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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 だから、実質的には何にもない。部長が局長になった、こういうことであるかどうかということですよ。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 その通りであるとするならば、私は、次の質問は実は控えたいと思います。これはどうも人事部を人事局というふうにするということであるならば、全逓というような労働組合があまり強過ぎる、あるいはまた第二組合を育成しなければならぬ、そういうようなことで、一つ人事部を人事局にでもして締めつけをしようということであると大へんであるというふうに考えておる者もだいぶおったわけでありますけれども、今の御答弁では、部が局になったということだけであっ…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、一般会計に属するところの人事はこの官房で行なって、特別会計に属するところの人事は人事局で行なう、こういうように、大別できるわけですか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 一般の俸給表を受けている人はほとんど一般会計ではないのですか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 そうすると、一般会計のの中に特別俸給表というのはあるわけですか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 今まではその人事のやり方については、すべて人事部でやっておった、こういうことですか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、これから先、人事行政というものが、人事局において行なわれる人事行政というものと、それから官房長の手元において行なうところの人事行政と、二つの人事行政になる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 官房で取り扱うところの人事の対象者は何名くらいでありますか。本省が何名で地方が何名くらいになりますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 この人事局が取り扱う人間は何名でありますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、やは人事局というものは、かなり労働問題に重点が注がれるという格好になると思いますが、しかし、これは先ほどそういう関係はないということでありましたから、これはおきます。そこで、こういうふうな同じ省内にあって、上級幹部については官房でやる、一般の者については人事局でやる、こういうふうに二つに人事管理を分けるということがはたしていいかどうか。人事行政というものは、やはり一貫したものでやった方がよくはないか、こうい…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 今の答弁の通りになっていけばけっこうでありますけれども、何か私は、郵政省の中における幹部候補生以上の士官の人事と、それから兵隊に比べたら下士官以下の人事とを明確に分けて、お前らは下士官以下だぞ、おれなんかは将来大将、中将になる格であるというふうな格好がはっきりと、判然としてくるような気がするわけでありまして、そういう心配の面が私は非常に多いと思うわけであります。 この際、私は、この人事の問題について大臣にお伺いしておきたいと…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 今の発言はまことにけっこうであると私は思いますが、おそらくは、その発言を大臣がみないたしまするけれども、現実にこれが実行されていないというふうなことが非常に多いわけであります。試みに今の郵政省の本省の省議に列席をするところの部局長以上の顔を見ていただいたら、十分にわかる。優秀な大学でなければほとんど本省の部局長にはなれないという一つの歴史があるわけでありまして、そういう人事の点については、大臣は今後十分に考慮してもらいたい。…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 それではこの人事局の問題をおきまして、次に、問題の電波監理局の方に移りますけれども、まず冒頭に、私は電波監理局長に聞いておきたいと思います。 電波監理局長は、今度の三部制のこの案について、心から満足をし、どうしてもこれをやってもらわなくちゃならぬというかたい決意のもとに、あなたはこれに賛成しておるかどうか、省議ではそういうことでどうしても通さなければならぬということになったけれども、電波監理局長としてはまだこういうように修正…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 心からこれを承認を願いたいということでありますから、もしかりにこれが国会を通って不備な点が出てきたら、あなたはそのときになって、私はこう考えておったのだけれどもというようなことを言っても間に合わぬことを、特に言っておきたいと思います。私は、電波監理局の内部には、今回の改正案については相当意見があると思う。こんな間に合わせ的な改正をやって、今日の日本の膨大になって参りました電波、放送というものを判然と郵政省が指導し、監督をし、…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 責任分担が明らかになっても——たとえば現在の総務課、経理課、法規課、こういうものについては、すべてやはり次長を通してくるという格好に現在はなるわけでしょう。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 ええ。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 今度の改正では、それがすべて局長直属になるわけですから、課長から——総務課、経理課、法規課、周波数課、技術調査課がそれぞれ全部直属で、局長が決裁をしなければならぬ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 今度はその局長のもとに次長というものはないわけですね。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 これはおそらく、現行の次長二名、監視長一名、この三名えらい人がおりますから、この三名を放送部長、無線通信部長、監視部長にすれば、ちょうど次長と監視長が一ぱい一ぱいになる、だから次長から部長になったということで、中では大した機構改革じゃない、出世する人もあまりおりませんからね。ところが、そうなって参りますと、私は、局長の任務というものが——大局長でありますから、これは相当やられるとは思いますけれども、こういう総務課、経理課、法…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 内閣委員会 第5号

○森本委員 それは局長のもとに放送部長、無線通信部長、監視部長があって、その下に課長があり、さらに局長のもとに別に第一次長格の次長が一人ぐらいおれば、これは完璧だと思う。あなたはそうは言うけれども、今までやはり次長というものは、少なくともその他の課のことも、決裁等については、私は、次長の目を通って局長にきていると思う。それが直接局長に持っていくということであるとするならば、次長は何をしているかわからぬということになりますから、少なくとも…