森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、今の設置法の関係からいくとするならば、官房の中にありますところの人事部長、それから資材部長、建築部長、こういうものは官房長の部下になるわけですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それは実質にも何にもないわけであって、法律上に基づいたやり方をやってもらわないと困るわけでありますが、法律上では、今のあなたの答弁では——この前私が内閣委員会で質問をしたときは、金沢官房長は、必ずしも官房長が上席ではないという答弁をしておる。これは速記録に残っておるわけです。だから、それなら官房の中に各部長があることはおかしいじゃないかということで、答弁に非常に困ったことがあります。そこで、しかし、法律上はあくまでも官房長が…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それは、法律と実際との建前が違っておっては困るわけであって、これは立法府としてけしからぬ話であります。行政機関としては、立法の趣旨に従って、法律の精神に従って行政をやるのが当然でありますから、法律上も実質上もこれは何ら変わっておってはならぬわけであります。 そこで、今の官房の各課長が官房長に所属するという、それは直属の課ですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 だから、今大臣がさしたところの課というものは、人事部にも建築部にも資材部にも各課が相当あるわけです。そういうものは別として、いわゆる官房に直接あるところの、官房直属の課は何々ありますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 その秘書課と文書課と審理課、これは官房長の直属機関でありますから、これは直属であるということはわかります。そこで問題になりますのは、その人事部長、資材部長、建築部長の上司は一体だれか、指揮命令系統の上司はだれであるか、こういうことです。これは大臣から聞いておきたいと思う。だから、大臣が人事部長、建築部長、資材部長に命令をする場合は、どういう指揮命令系統になるか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 建前というよりも、実際法律上は、官房長、それからその下に部下として人事部長、資材部長、建築部長がある、こういうことでしょう。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それならはっきりするわけでありますので、今後省内における取り扱いをそういうふうに実行してもらいたいと思います。少なくとも建築部長、資材部長、人事部長は、現行の設置法に基づいては、要するに官房長の部下である。これだけ官房長はえらくなったわけでありますから、官房長は喜ぶと思いますが、今までは官房長と各部長が同格という形で省議をたしかやっておると思います。そういうことではおかしいということを私は前から言っておったわけでありますが、…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうすると、官房長の下にあるところの人事部長、資材部長、建築部長が省議に参画をするということは、各局の次長クラスが参画をするということと同じに解釈をしていいわけですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 だから要するに、郵務局、経理局、そういうふうな局の次長も正式メンバーでしょう。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうすると、私はちょっとおかしいと思うんですよ。各局の次長が陪席であって、それから人事部長、建築部長、資材部長は正式メンバーである。その上に官房長というものがおるわけですからね。官房長が各局長と同格であるというのがこの法律上の建前ですね。そうなりますと、官房長と要するに各局長とで構成をして、それから今言った人事部長、資材部長、建築部長というのが、他の局の次長が出てくるのと同じような格において出ていって、そうして用件があるとき…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 その答弁、ちっともわからぬのだがね。運営と能率というよりも、私が言っておるのは、ここで大臣が答弁をして、官房長の下に部下として三部長がある、こういうことになったから、そういうことになるとするならば、省議の正式メンバーというものは、大臣、政務次官、事務次官、それから官房長、各局長、それから陪席として各局の次長、さらに官房の各部長、こういうことになるのが当然じゃないですか。これは大臣から一つ……。事務当局にこんなこと聞いたところ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それはこの法律を審議するときの答弁としてはおかしいんですよ。そういうことだから人事部を人事局にしたい、こういうことでしょう。それならば、人事局になった、初めて人事部長が昇格して人事局長になるわけですから、これは局長ですから、正式にメンバーとして省議に出ればいいのです。しかし、今度は残りの資材部長、建築部長というものも、それだけ重要で、どうしても省議に来て局長と同じように発言しなければならぬという必要があるとするならば、やはり…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 名実ともに備わった人事部を人事局に昇格するということについては、あなたの答弁は答弁なりに一応の了解はできるわけでありますが、もしそれがなった暁においての省議の運営というものは、残る建築部長、資材部長については、官房長を経て省議における発言力というものを持つ、他の局の次長と同じような扱いになる。そうしないと、官房長のもとにおける資材部長、建築部長が他の局長と同様の発言力を持つということになった場合には、これはこの次に出て参りま…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 新しい構成メンバーについては省内で検討するということはけっこうであります。けっこうでありますが、今までのようなやり方はおかしいのじゃないか。要するに、事務次官、官房長、その下に各部長がある。ところが、その部長を他の局長と同様に取り扱うということはおかしいじゃないか、法律上は。今後は、かりにこの改正案が通った暁においては、やはりそういうふうな各部局長の取り扱いについては、この法律の建前に基づいた取り扱いをしなければならぬのじゃ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 相当調べてみるというのはけっこうでありますが、とにかく私が大臣に言って、大臣がはっきりした答弁をしてもらいたいことは、ただいま官房長の地位、各部長の地位というものが、質疑応答で明らかになったわけでありますから、その明らかになった法律上に基づいて、今後の郵政省の運営をかっちりやってもらいたい。それができぬようなら、法律を何ぼわれわれが審議してつくったところでどうにもなりません。この郵政省設置法においてのその位置づけ、格づけとい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 研究をせられるのはけっこうですが、私はこまごましたことを聞いているわけじゃないのですよ。郵政省設置法の法律に基づいた運用を、その通りすなおに郵政大臣としては実行できるかどうか、実行できぬ郵政大臣だったら困りますから、われわれも考えなければなりませんから。法律を何ぼ審議してきめたところで、その法律は法律、運営は運営で、別でやられたんではかなわぬと思う。その法律を忠実に法律通り実行できるか、こういうことを聞いておるわけです。大臣…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そういう省議云々ということについては、それは郵政大臣がその権限においておやりになることでありますから、どういうふうにおやりになってもけっこうであります。ただ、私が言っておりますことは、郵政省の部課を統率するというところの指揮命令系統というものは、先ほどの質疑応答によって、それぞれ官房長、部長の位置づけが明らかになったわけでありますから、その明らかになった通り、忠実に郵政大臣は指揮命令系統を実行してもらいたい、それが実行できる…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それは、ただいまも不規則発言にあったように、なるべくということではいかぬのです。法律は法律の通り、行政の主務大臣としては法律を忠実に実行いたしますということでいいわけです。なるべくだったら困りますから、その点はっきりしておいていただきたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そこで、人事局の問題でありますが、先ほど人事部が人事局に昇格をするということについては、相当部が膨大であるから、これを人事局にする、こういう御意見であったわけでありますが、この点の理由については、今の質疑応答である程度私はうなづける点が出てくると思うわけであります。ただ、ここで問題になりますることは、部が局になっていった場合には、局長の地位が、格付が上がるということだけであって、それ以外に、何か局になって局員が得をするとか、…
第41回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうすると、人事部長が人事局長になって、名前が部長から局長に昇格をした、ちょっと胸を張って歩くということで、省議でも若干発言力がふえるという程度で、実質的には何にもない、こういうことですね。