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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 まだあとにいろいろ聞きたいことがたくさんありますけれども、相当時間もたっておりますから、議事の進行に協力したいと思いますが、一つ最後に聞いておきたいと思いますことは、本年度の予算で、FMの実験局を九つでございましたか、十でございましたか、中央放送局段階で行なうということを予算できめたわけであります。これについてわれわれとしても非常に注目しておるわけでありますが、そのFM放送の実験局のその後の地方段階における進捗状況を御説明願…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、広島と福岡については、波の割当さえ得られるならば、直ちに実験放送ができるという段階でございますか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そこで電波監理局に聞きたいと思いますが、大体三十七年度の予算をわれわれが審議したときに、このFMの放送実験局について審議いたしまして、そしてわれわれも承認したわけでありますが、そこで今NHKの答弁にありましたように、実験放送の波が支えられるならば直ちにできるというのが、すでに広島と福岡、こういうことになっておるわけで、あとまだ中央放送局管内ごとにつくるということになっておりますが、これは十二月にできる、こういうことになるとす…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、FM放送の七局のNHKの実験放送については、FM放送全体のテレビのチャンネル・プラン、さらに免許、許可の方針、そういう問題とは別個に切り離して、ごく最近の時期において、これについて実験放送として予備免許を与える、こういうふうに解釈をしていいわけですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そうなって参りましても、やはり実験放送として許可をするということになって参りますと、全般的なFM放送のチャンネル・ブランの作成については、急いでいかなければならぬ、さらにこの免許、許可の方針についても、急いでいかなければならぬ、私はこういうことになると思いますが、現在郵政省にできておりますFM放送調査会は、まだ生きておりますか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、このFM放送の調査会は、もうすでに相当の論議をいたしまして、あと技術水準の問題が若干残っておるということを聞いておったわけでありますが、この郵政省内におきますFM放送調査会の結論が、いつごろ得られますか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 いつごろというめどがなしに、のんべんだらりと調査をするということでは困ります。これは内閣委員会で審議いたしました郵政省設置法、放送法、電波法の審議においては、二年間という期限を区切っておるわけです。まして今日七局の実験放送を許可するという段階になってきておって、そのFM放送のチャンネル・プランの作成の時期、さらにまた、郵政省のFM放送調査会の結論が得られる時期がさっぱりわからぬということでは、どうにもならぬ。これは本年の年末…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから、そういうものをあわせて、最終的にいつごろ結論が得られるという見通しであるか。見通しには誤りがある場合もあります。あなたの見通しはときどき狂ってくるから、それは責めませんけれども、現在としては、その見通しは大体どの程度であるかということを聞いておるわけであります。これは政務次官でもいいですよ。一番えらい人ですから。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから、この問題は政治的に考慮する問題と、それから事務的、技術的に考慮する問題とは、おのずから別に考えなければならぬと思う。確かに大臣がFM調査会の結論を発表すると、あちこちから、新聞社からたたかれる、またその談話をやり直すというようなこともあったわけでありますけれども、そういう政治問題については、これは大臣、政務次官が情勢を判断して省議においてまとめる。またさらに、われわれ委員会のこれに関係をしておる者についても、それぞれ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、純技術的な問題については年内に結論が得られるであろう。さらにまた、来年の一月の国際的な会議の内容によっても変わってくるであろう。それからさらに、純技術的な問題が年内に解決がつけ得るということでございますとするならば、少なくともその上に、われわれが放送はかくあるべきである、こういうふうな解釈のもとに、今後免許の方針についてはいかようにあるべきであるかという結論は、少なくとももう三十七年度内には結論をつけなけれ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、ようやくここで輪郭が出て参ったのでありますが、年内に、技術的な、事務的な問題については一応の結論をつけ得られるように努力する。さらに、中波放送、FM放送を含めて、一つ放送局のあり方についてはどうするか、免許のあり方についてはどうするか、こういうふうな問題についても年度内には結論が得られる、こういう方向に一応の見通しというものを持ったわけでありますが、そこで私は、この前の当委員会の電波放送小委員会において結論…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 質問をいたしますが、ちょっとその前にNHKに一つだけ注文があります。これはあした質問をするときにやろうと思いましたけれども、ちょっと聞いておきたいと思いますことは、NHKの理事以上の方でありますが、国会開会中に海外に出られることがたびたびあるわけであります。これは、私は今後も注意をしておきたいと思いますが、電電公社でも国際電電でもそうでありますが、当委員会に関係のありまするそれぞれの団体の——普通の人は別でありますけれども、…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それでけっこうでありますが、これは許可するとかしないとかいう権限は別にこちらにありませんが、ただ、道義的に、各団体の方から少なくとも役員以上でありますと、国会開会中に海外に出る場合はこうこうで出るからという通知か通告くらいは委員長の方にするように、委員長から一つそういう習慣をつけておいてもらいたい。今前田専務も言われましたように、おそらく協会当局としては答辯等についても万全手落ちのないようにしとおられるということは十分わかり…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 一般の電波関係についての質問をしたいと思いますが、特に特別の問題として私が聞いておきたいと思いますことは、この間の中波のいわゆる増波がありまして、御承知の通り、関東で二波、中部地方で岐阜で一波、三波新しく波が出たわけであります。これについては、われわれとしては、この波の割当のやり方についても非常に疑義を持っておったわけでありますが、まず聞いておきたいことは、岐阜に対してこういうふうな新しい中波のラジオの波を与えなければならぬ…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 小委員会のなには、別に地域を指定したわけじゃないのでしょう。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それはこの間のFM放送のときの電波放送の小委員会であって、現在の問題のことをいっているのではないのですよ。将来はかくあるべきであるということをいっておるわけであって、それを曲解されちゃちょっと困ると思う。 それから、この岐阜の場合は、もと岐阜にはラジオの放送局があったわけでしょう。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そのあったのが廃止になったわけですね。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その三重県と岐阜と名古屋とが二緒になって要するに名古屋に大電力の放送局をつくってやることが最もふさわしいということで、郵政省としては岐阜と三重と名古屋と合併をさして、そして一つの放送局にさしたわけでしょう。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 だからそのときに、名古屋、三重それから岐阜というふうなところの放送局がそれぞれの寡少資本でやっておったのではなかなか立っていかぬから、十キロ以上の大電力にして、そうして名古屋から放送して、しかも三重、岐阜というところのローカルの番組については十分にこれを考慮していくという建前で、この三つを合併をしてやった、こういう経過じゃないのですか心もしそういう経過がわからぬということなら、わかる人を一つ呼んできて下さい。

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういう経過で岐阜と三重と名古屋とが一緒になっていわゆる東海ラジオ放送株式会社ですか、それができて、電力も十キロに上がった。だから当然そこは岐阜、三重というところのローカル性を考えるところのローカルの放送はやらなければならぬということに私は当時なっておったと思うわけであります。そういうところと今電波放送の小委員会で出したところの結論とかみ合せて、岐阜にやらなければならぬという理屈にならぬと思う。それなら、岐阜にやらなければな…