森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だからその場合に、国際電電が行なう場合には、日本政府が国際電電に委託をするのか、こういうことを聞いておるわけですよ。だから、本来ならば、そういうところのリレー衛星であろうがテルスターであろうが、要するに国際的な通信については、実験はこれは電波研究所が行なうのが当然でしょうけれども、将来の実用通信というものは、全部国際電電が使うことになるわけでございます。そこで実験通信というものを郵政省が行なうということなら郵政省が行なって、…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 いや、だからその実験を行なうということが、日本政府の責任であるということであるとするならば、日本政府が責任を持ってやって、それを国際電電に委託するという形になるわけです。しかし本来の国際通信というものは、国際電電が行なうべきものであるということが国内法規の建前でありますから、国際電電が実験通信もやれば、さらに実用通信もやるということになれば、電波研究所がやる必要はないわけだ。だからその辺の国内的な法規上の手続問題というものに…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 外務省と打ち合わせて検討しておることはけっこうでありますが、こういうことになることは初めからわかっておるわけでありますし、しばしば私の方から質問をしておるわけでありますから、いまだに外務省と検討しておるということでは話にならぬと思う。それが協定なり条約と同じ効力を及ぼすということになれば、やはりこれは国会の承認を要するという形になるわけです。そこで私は聞いておるわけです。その辺は、両国政府が確認をするということになれば条約な…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 単なる協定であっても協定が全部かかるという形になるでしょうか、どうですか、その辺は。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 もうここで何回も、あなた方は外務省と協議しますという答弁を十回以上行なっておるわけです。それほど外務省と何回も協議をしなければ、このくらい簡単なことがわからぬものだろうかというふうに私はお役人のやることが不思議でならぬわけですが、それはそれでいいです。 それからもう一つ、この間当委員会で私が言った内容については、やはりこの話し合いの中で確認ができるような方向ですか、電波監理局長。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 持っていきたいというよりも、このアメリカと日本との協定あるいは確認になりますか交換文書になりますか、その内容が他の通信衛星系統に対して一切制約をしない、私の言っておりますのはこういう内容でありますが、そういうことが貫かれておるかどうか、そのことを聞いておるわけです。もしそれが貫かれない覚書とか加入の条件ということになりますと、日本の将来にとってあまり芳しくないことでありますので、この点だけは私ははっきりと念を押しておきたいと…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それからもう一つ大臣に聞いておきたいと思いますが、近藤科学技術庁長官は、宇宙計画に対するいろいろなものを科学技術庁に集約しておきたい、その内容を、新聞紙上でありますけれども、見てみますと、宇宙通信に関する問題についてもその中に集約していきたいということが載っておるわけであります。おそらく、新聞記者会見で技術庁長官がそういう談話を発表するということであるならば、ある程度閣議の話題にも上っていると思いますが、なるほど宇宙開発その…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 もしそういうことでございましたら、これは一つ大臣も、自分の所管事項でありますから遠慮なしに科学技術庁長官に、君の方としては勝手にこういうことを言ってもらっては困るじゃないか。要するに十分に話し合いをしてやってもらいたい。何も私は科学技術関係のぶんどりを云々するわけじゃなしに、科学技術関係について一元的な運営をしなければならぬ、そういうことを考えておるとするならば、現在の科学技術関係の各官公庁にばらばらになっておるものを一元的…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 大体その折衝がなまくらで、今のような折衝のやり方をしておってもとても見込みがないということを私はちらっと聞いたものですから、どういう決意を持ってやっておるだろう、たまに委員会でもって言っておかなければ、今の官僚諸君では取り切れぬじゃないか。これは郵政省のためということではなしに、日本の宇宙通信を開発するというおくれた面をやらなければならぬ。これはおそらく来年度から通信は宇宙通信の時代に入ると思う。そういう観点からすれば、この…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それからこれはきのう政務次官に私が質問をいたしまして、政務次官としては御趣旨ごもっともでありますから、今後そういう点については十分考えていきますという答弁があったわけであります。これは政務次官の答弁でありますが、きわめて重要な、今後の示唆に富んだ答弁であります。不幸にしてきのうは大臣も電波監理局長もおりませんでした。私は岐阜のラジオ放送に関する免許に関連をいたしまして、今後の放送の免許のあり方、将来特にFM放送等の免許のあり…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それでは時間がありませんので、決算の方に移りますが、決算について質問をいたします。 私は基本的な問題について聞いておきたいと思いますが、このNHKの決算が毎年出されますが、これがいつも相当おくれて出されるという傾向があるわけでありまして、ひどいのになると、三年くらい前のやつが思い出したように出てくる、こういう形になっておるわけでありますが、この三十五年度の決算はいつ郵政大臣あてにNHKから出されたか、郵政省の方からお聞きした…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 三十六年の五月ということになりますと、四十条きりきりの時間になっておりまするから、これはNHKは合格ということになるわけでありますが、そのあとの二項に、「郵政大臣は、前項の書類を受理したときは、これを内閣に提出しなければならない。」「内閣は、前項の書類を会計検査院の検査を経て国会に提出しなければならない。」こういうことになっておりますが、郵政大臣が内閣に提出をした日と、内閣が会計検査院に手渡した日はいつですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 順番に聞いていきますが、そういたしますと、五月末にきたわけですから、六月、七月、八月、九月、十月、十一月、大体半年かかっておるわけでありますが、これは郵政省としては貸借対照表——国会は三日くらいでやるわけでありますが、この書類を検討するのに六カ月郵政省としてはかかるわけですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 六カ月かかったことには間違いないけれども、一体六カ月かかって——あなたがとぼけたような顔をして答弁をするとどうも質問が鈍るが、六カ月かかって一体どこを慎重審議しておったのか非常に不思議でならぬわけでありますが、その間の取り扱いはどうなっておったのですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 会計検査院に聞きますが、会計検査院の方が実際にこの検査をした検査の場所はどこどこですか、実地検査した場所……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その五カ所というのは中央放送局管内について同一の管内ですか、それとも中央放送局管内が、それぞれ違う五カ所ですか。これは所管がNHKは中央放送局所管になっておりますから、中央放送局の管轄外のところですか、一つの中央放送局の管轄内の五カ所ですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 わかりました。今、電波監理局長お聞きの通り、会計検査院は十一月にこれを郵政省からもらって、そうして三月の九日に内閣に出しておるわけであります。そういたしますと、十一月内ですから、十二月、一月、二月、三カ月です。三カ月の間に現物についても本部を調査し、さらにまた中央放送局管内の一つの管内でなしに三つの中央放送局管内にまたがって検査をしておるわけでありますから、これは相当の時間がかかるわけであります。それだけの時間をかけましても…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 一応その問題はそれでおきまして、それから今度は今年度、当期剰余金を初めてNHKとしては資本に組み入れておるというのが載っておるわけであります。そこで私はこの資本ということをいろいろ調べてみたけれども、とにかくこの資本というのが旧協会からの引き継ぎの資産再評価をしたところの資本であるということはわかりますけれども、それは今回の当期剰余金を初めて資本に組み入れて、今後これを資本と称するということにしたのはどういうところに原因があ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 大体あなた方の考え方についてはわかりましたが、そこでNHKの純然たる一般会社に匹敵するような資本というものは大体三十二億円である、あとは固有の資産である、こういうことになるわけですね。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういう場合、この資産を資本というふうに呼ぶことが一体いいのかどうか、呼び方が、放送法の第四十二条には、要するに「前項の放送債券の発行額は、会計検査院の検査を経た最近の事業年度の貸借対照表による協会の純財産額の三倍をこえることができない。」こういうことになっておるわけでありますから、固定資産であるならば純資産ということでいいわけでありますが、どうも資本という呼び方が非常にまぎらわしいのじゃないか。何かやはりわれわれは一般の会…