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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 今の総裁、監理官、営業局長それぞれの答弁、私の質問を聞いておって、政務次官としても一応の輪郭が出てきたと思う。どう答弁をしても、ここに一つの食い違いが出ておるということは事実なんです。だからこそ、業界新聞にこのカラーテレビの料金の問題について書き立てられる。だから、そういう点については政令を急ぐあなたの気持はわからぬことはないけれども、こういう懸案の事項についてはぴりっとした解決をつけてそれからやるべきだ。一つの具体的な例を…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 それから、これは去年も問題にいたしまして、私の方からこの公衆法の改正のときにも意見を申し上げましたけれども、今度の単位料金の区域の設定であります。これは特に去年、私はその地域々々にそれぞれの実情があるので、その地域々々の実情については郵政省とも十分に相談をするし、さらにまたその地方自治体とも十分に相談をしてやってもらいたい、こういうことを申し上げたと思いますが、御意思は十分に尊重いたしまして検討いたしますという答弁をたしかせ…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 これは、その行政区域の方々とも適当に相談をしたのですか。

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 私は営業局長を官僚的とは言わぬが、あなたの考え方については、民衆のためになる政府、公社という考え方からいくとすれば、もう少し考え方を変えてもらいたいと思う。集中局というものが必ずしも地方自治体の住民にすべてサービスが円満にいくとは限らないと思う。公社としては通信系統からいくとすればまことに便利であります。しかし、今度の町村合併から考えてみると、必ずしも集中局が全部合っておるということにはならぬと思う。それはあなたが首をかしげ…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 そんな答弁では了解できぬですよ。総裁、今まで何回もその実情を調査したということは事実なんです。しかし、地方自治体、地方住民の意見を聞いたということは、私の知っている限りにおいてはありません。私は、その地方住民の意見を全部その通り取り入れろということを言っておるわけではない。今度の料金の切りかえというものは、単位料金制度ができれば、同じ今までの市外通話料金であっても、その住民にとっては変わってくるわけであります。だから、親切に…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 私は、その小さな問題を言っているのではない。たまたま例としてあげたことであって、そのことをどうこう言っているわけではない。私が言ったのは、今度の集中局ということは、前からあったということははっきりしているわけです。ところが、今度の単位料金制度になってくれば、その付近における市外通話料というものは変わってくるわけです。

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 私が言っているのは、電電公社が通信系統そのものから見て考えているということは、電電公社として当然である。ところが、町村合併によって単位料金区域制度をこしらえる場合に、利害が相反する場合がある。だから、そういう際には、その地方の住民の意見を十分聞いてやれということを言っているわけです。それを、あくまでも電電公社は電電公社の通信系統に従ってやろうとしている。そこにあとから異議が出ても、どうにもならぬ。だから、この問題については、…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 それから先ほど山本総務理事の方の回答では、組合との間に今何らいざこざがございませんという回答でありましたが、私の聞いておるところによりますと、まだ法律が出ておりますから、九月三十日になるかならぬかわかりませんけれども、かりにこの九月三十日に切りかえを行なうということになるとするならば、全電通の組合は、この要求の問題もからめて超勤を拒否してでも闘うというようなことでがんばっておるように聞いておりますけれども、もしそういうことが…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 そういうことでけっこうでありますけれども、なおかつ私が問題にいたしておりますことは、これほど問題がありますところの新料金の切りかえ問題については、少なくとも切りかえを行なうという技術的な問題については、かなり従業員の協力がなければでき得ないということは、技師長が一番よく知っておると思います。そういう観点からいきますと、かりにわれわれの法律案が否決をせられて、政令が公布をせられて九月三十日になるということになりましても、それが…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 予断はできないそうでありますけれども、とにかく真剣に誠意をもって両者がお互いに話をして円満に解決がつくことを私は要望いたしますし、おそらく逓信委員会としては、与野党ともこれが円満にいくことを要望するということについては間違いありませんので、一つその点については十分に御考慮願いたい、こう思うわけであります。 なお、その他にまだいろいろ質問がありますけれども、時間が参りましたので、次会に譲りまして、私の本日の質問をこれで終わりま…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 なお、これは、自民党、社会党として国会議員があす三宅島に行くそうでありますが、その中に、ここにおられまする逓信委員会の理事の大柴君も行かれますので、そういう点については、一つ現地の逓信関係の者から詳細に実情を説明願いたいと思います。 なお、この際ちょっと聞いておきたいと思いますが、風水害その他については、これは相当ありますから、これを全部やるというわけには参りませんけれども、こういう三宅島のような特殊な災害については、お年玉…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 お年玉はがきの法律を改正するときに、こういうふうな問題についても適用ができるようにということにおいて、あの法律の範囲を広げたわけであります。これは必ずしもお年玉の場合にどうこうということでやらなくても、平生において、三宅島の噴火についてこの災害を助けるものだからといって、たとえば十円切手を十一円という形で出せるわけです。これは一度も郵政省が発動したことがありません。そういうふうなやり方を私は、こういう特殊な災害については発動…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 この決算に関連をいたしまして、電波放送の件についてちょっと聞いておきたいと思いますが、きのうNASAの通信関係が来まして、一応郵政省と向こう側との間において話し合いをしたようでありますが、これは日本に来ておられるときに、今後の話し合いはどういう経過になりますか。電波監理局長。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だからそういう段階であって、なおきょうの午後やって、それからあとどういう計画になるのか、こういうことです。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから、私は内容を聞いておるわけじゃないのですが、きょうやってまだあと二、三日続くのですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、向こうの方に帰って、そうしていろいろまだ技術的なデータももらってということでありますが、そういたしますと、やはり地上委員会に加入するという形になるわけですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その場合に——内容を聞いておるわけじゃないのですが、その場合に外交的にはこれは協定のようなものになるのですか。たとえば郵政省と航空宇宙局との間の話し合いになるのか、どうなるのですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、実際にこれが国際電電と郵政省とそれぞれ行なうことになると思いますが、実際に実験通信を行なうのは郵政省の研究所になるのですか、それとも国際電電になるのですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そうすると、これは米国と日本との両政府の協定によって行なうということになって、それぞれ国際電電と向こうの今回新しくできる会社というふうな細目の協定というようなものにはなうぬわけですね。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 そういたしますと、この場合、日本の場合は、日本政府と向こうとが結んで、そうして一応日本政府から国際電電に委託するという形になるのですか、どうなるのですか。