森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 ちょっとこれは無理な解釈であって、今、政務次官の言ったように、確かに法の不備な点があると思うのですが、これは一つ郵政省としても十分にあとで検討しておいてもらいたいと思います。 それから、だんだん時間も迫って参りましたので、あと一つだけこまかいことを聞いておきます。 海外総局と支局の現状が私の資料によって出てきておりますが、これを世界的にずっと見てみますと、豪州とニュージーランド方面には一つもないわけでありますが、これは将来置…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 それから、北京は向こうが許可しないのですか。それともこっちが置くつもりがないのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 こちらは置くつもりでも、向こうが許可しない、こういうことですね。わかりました。 それから、ソ連のモスクワでありますが、モスクワについては、確かにこれは共産圏の一番重要な町でありますが、ロンドン、ニューヨーク、パリ、こういうところには二、三人が一応許可されておる。ところが、肝心のモスクワには特派員がたった一人しかいないという現状なんですが、これはNHKとしては、増員を希望しておるけれども、ソ連側が許可しないわけですか、それとも…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森本委員 私がただいま申し上げましたモスクワ、さらに北京、それから豪州、ニュージーランド、こういう方面は、確かに私は必要な地域だというふうに考えますので、一つ十分将来努力をしていただきたい、こう思うわけであります。 これ以外に私はまだ大電力の問題や聴視者の問題、本年の予備金の問題、あるいは具体的の管理費の増高の問題など、たくさん残っておりますが、時間もだんだん迫って参りましたし、一応NHK当局から、ちょっと不明確なところも一部ありまし…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 ちょっと関連して。今の送信設備があって、波を発射してないという局はどこですか、正確に言って下さい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうすると、送信設備というのは、送信機ではなしに、要するにスタジオ、演奏場があるというだけのことであって、いわゆる送信の設備はしてない、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それから電波監理局長に聞きますが、三重放送というのはどういう意味ですか。要するにこれは広域圏の第一放送と第二放送があって、それ以外に一日に半時間なり、一時間なり、一時間半なりのローカルを中継の波によって出したい、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それはその通りですか、NHKは…。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは私はちょっと意見が違うのじゃないかと思うのですが、要するに、これはたとえばNHKの高知放送なら高知放送で第一と第二があって、その中に結局ローカルの時間が半時間なり、一時間なり、一時間半あるわけであります。だから、そういうのが結局水戸、宇都宮、前橋というところにはない、こういうわけであって、私はそれをNHKがやりたいということになると、これは第三放送でもなんでもない。ただし、全一日、あなたがおっしゃるように、NHKがやる…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 NHKはそうですか。私が言っておるのは、もしNHKが、今の第一と第二と全然違った番組を県別に放送するということであるとするならば、私は現在の段階ではちょっと行き過ぎだと思う。しかし、前橋なり水戸と高知放送局と比べた場合には、高知放送局でやっておるローカルの番組については、前橋、水戸については聞いていない。だからそういうところの番組の一時間ないし二時間程度のローカルの番組をここの局から送りたい、そういうことであるならば、私はそ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 今、前田専務が答弁した通りであるならば、私の考え方にも一致するわけであって、また電波監理局長の意見とも一致するわけであります。そうなると、やはりこの程度の中継の波については、これは検討すれば出てくるはずであります。今の中波の波においても。だからこれは、一つ早急に一ちょっとまだ意見の食い違いがあるような答弁の感じがいたしますので、これは電波監理局とNHKとで十分話し合いをして、早急に解決をつけて、国民が放送を聞けるようにやって…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 だから、そうでないということをNHKがここの公開の席ではっきり言っておるわけでありますから、これはNHKと電波監理当局と話し合いをして、早急に一つ、仲よく国民のために解決をつけるようにお願いしたい、こういうことです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは本来自分の質問のときにゆっくりやりたいと思いますが、そんなことをしておったら時間がかかりますので……。私が言っておるのは、そういうことを両方が言いつのってやっておったのでは解決がつかない。実際に損をするのは国民であって、結局前橋と水戸と宇都宮が損をしておることは間違いないわけでありますから、その損をしている部分だけは解決するという形において、NHKと電波監理当局が話し合いをして、その分だけを解決をつける。あと全般的な放…
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 関連して……。ちょっと耳寄りな話を聞いたわけですけれども、鉄塔を建てておるということでございますが、その鉄塔というのは送信設備の鉄塔ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは質問じゃありませんが、西崎局長にちょっと忠告しておきたいと思うのです。一月の三十一日、私の方でNHKのFM放送の実験の結果について一つ資料として提出を願いたい、こういう要求をしてあったわけですが、もうあれから二カ月十日くらいたっておるわけです。ちょうど予算審議のときに、このFM放送の審議をする過程にその資料がほしいからと、こういうふうに言ってあったわけですが、どうなっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 大体経過はわかりましたが、そういうことを言っては失礼ですけれども、たるんでおるということも言うべきじゃないのですが、一月の三十一日から一カ月の間に——それは私も確かに留守をしておりますが、連絡を密にすればとれないことはないわけである。そういう点は、委員会で問題になった事項はきちっと筆記をしておいて、そうしてちゃんと解決をつけるという一つの習慣をつけてもらいたい。ここで何でも聞いて聞きっぱなしにしておったのでは、この委員会で論…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○森本小委員 これは委員会ですから、委員会をすっとスムーズに進めていくについては、今安宅君が言っておりますように、なければない、あるならある。あるのだったら、今直ちに課長を呼んで聞いたらどうですか。課長クラスならわかるはずでありますから、そういうふうに進めて下さい。だから、何だかあいまいな形で進めないように、今安宅君が言ったように、なければない、あるならあるというように、今課長にすぐ連絡すれば、まだこれから来れますから、そういうように処…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○森本小委員 今の経理局長の答弁と運用局長の答弁を聞いておりますと、これは要員の算出根拠について、非常にわれわれはわからなくなるわけであります。今の経理局長の答弁を聞いておりますと、総合的に損益計算でやるということになりますが、今安宅君が言いましたように、これはやっぱりそれぞれの積算根拠に基づいてあるわけであります。積算根拠に基づいていないとするならば、一加入当たり何ぼということで出して、それを電電公社で大きくはじいて、それで通信局に配…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そこで、その各営業、保全というように割り当てる場合にも、それぞれ営業なり保全なりの、こういう数字だから、これはこうこうだと割ってくれというこまかい数字になってくると思う、これは大蔵省との関係じゃないわけでありますから。そこで、今度はそれを各通信局に割った場合に、通信局から各局に配算する場合には、配算の根拠というものがあるはずであります。なかったら何も配算できないわけでありますから、そういうこまかく配算をするところの根拠があ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○森本小委員 そこで、通信局から今度用場に配算するときは、こまかい配算の根拠があるのでしょう。そのこまかい配算の根拠は、電電公社としては、各通信局にめくらめっぽうにそのまままかすというやり方ではないと思う。もし通信局が各現場に配算をする場合には、一つの基準というものをつくらなければならぬ。その基準によって、各通信局の自主性によって、あるいは冬通信局のその事業の情勢によって、配算をする。いずれにいたしましても、それを現場に配算する一つの基…