P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 私が特に申し上げたいのは、事業支出の各項目のうち、ずっと見てみますと、給与以外の総支出に対する比率は、毎年ほぼ一定をしてきておるわけです。ところが、給与だけが、全体的の比率から見ますと、だんだん落ちてきておる、こういう形になってきておるわけでありまして、はっきり言いますと、これはやはり人件費を相当軽視をしておるのではないかということがいえるわけでありまして、一つこの点については、十分に御努力を願いたい、こう思うわけであります…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 なかなかスムーズにいっておるようでまことにけっこうでありますが、私が聞いておるところによると、そうスムーズにいってないというふうに聞いておりますが、どうも聞いたところと答弁と違いますので、ここで違う、違わぬと言っても話になりませんので、これはいずれまた私は具体的に資料を集めまして、他日日をあらためて場合によってはお聞きしたい、こう思いますので、これはまた預かっておきたいというふうに考えます。 それから、今度のこの内容の中に、…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 年間ですか。月か日か年か何か言わぬとわからぬ。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 だからその三十時間というのは、年間を通じて一人当たり三十時間というふうに組んでおるのか、あるいは月三十時間と組んでおるのか、これが明らかでないとわからぬですよ。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 一月三十時間ということになりますと、これはかなりの時間になるわけでありますが、これは労働基準法に基づくところの制限時間というものは幾らですか。小野さん知っておるでしょう。あなたは郵政省の次官をやっていたのだから……。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その七十時間をオーバーするものは現実に出ておりませんか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その問題は、私は組合との問題でないと思うのですが、どうお考えですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これはしかし法律違反ではないですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 能力の問題は、それは当然でありますけれども、私は労働関係は昔から専門でありますが、やはり能力のいかんにかかわらず、この基準法で労働時間の制限というものをきめておるわけであります。だから、端的に言うと、具体的な理屈を言うと、能率の上がらぬ者が時間もかかれば、能率給ということでいくとするならば、それだけ賃金が下がるということです、しかし、労働時間というものは、それをオーバーしてはならぬ。これは人間の保健上、健康上というところから…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 違反のないようにいたしたいということであります。きょう私がここで申し上げましたことは――近くオリンピックが開催になります。 〔岡田(修)委員長代理退席、大高委員長代理着席〕 そうなりますと、私は相当集中的に労働時間をオーバーしてやらなければならぬ、これはNHKのためにということで、従業員が一生懸命努力することは当然だろうと思いますが、しかし、そうかといって、法律というものは一つの限度をきめておるわけでありますから、法律の限度…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 時間の延長と新しいFM放送の時間の延長ということは一応わかりましたが、具体的に現在の番組の内容を向上させるということは、三十分を四十五分にするということであります。その程度がわかったわけでありまして、あと具体的な番組の充実ということについてはわかりません。何か新しい番組の編成というようなことを考えておりますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 ちょっとこまかいことですけれども、あのテレビドラマとか、それから劇映画なんかの制作をして一度放送する、そして放送したあとで、これは放送法に基づくところの期間を経過したものについては、これをどういうふうに処理しておるのですか。たとえばもう焼却をしておりますか。それとも何かこれは使い道がありますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 今の海外との積極的な交換ということは、私はこれは非常にいいことであるし、大いに進めてもらいたい。それから、交換でなくても、向こうからほしいといえば、積極的に実費で売ればいいと思う。やはりそういうところにも一つの増収の道があると思いますので、この点は一つ十分に考えていただきたい、こう思うわけであります。それから、先ほど谷口委員が問題にしておりました「ひとりっ子」の問題でありますが、これもNHKには直接関係はありません。ありませ…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは一つNHKに私はこの点は厳重に忠告をしておきたいと思いますが、たとえば民放の場合は、言論と放送の自由ということが、「ひとりっ子」の場合には問題になります。これは当然問題になりますけれども、かりにNHKがああいう場面に立ち至った場合には、言論と放送の自由という問題と同時に、それを放送しないということについては、それならなぜそんなむだな金を使ったかという、こういう論点が民放とは別個の問題に論ぜられることになりますので、こう…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それからこの番組の問題でありますが、私はこのごろのNHKのテレビその他を見ておりまして、初めのうちは非常にNHKとしては清新はつらつなNHKの公共的なあり方のテレビドラマというもの、あるいは劇映画というものが、だんだんいいものができておりましたが、やはり他の民放あるいは映画会社、そういうものと競争という意識があるかどうか知りませんけれども、やはり民間の映画会社にならって、何かアナウンサーにしても、あるいは俳優にしても、スター…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 大体今の答弁で私もけっこうである、こういうふうに考えますが、ただ、そういう決意を持っておりましても、他の映画会社あるいは民放との競争意識というものが自然に生まれて参りまして、ややもいたしますと、流れがちになる傾向がありますので、これは一つ今の前田専務の決意を十分に今後も実行の上において生かしていただきたいということを要望いたします。 次に、ちょっと聞いておきたいと思いますが、電波監理局長に聞きますが、今NHKが共同聴視の補助…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 局長、にこっと笑っておるけれども、相談をするということと、金を出すということと、どう解釈するかね。もうちょっと適切な条項はないのですかね。相談に応ずるということは、金を出すということじゃないと思うのですよ。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 法律には相談に応ずるとしかないわけであって、相談に応じて金を出してよろしいということはないわけですよ。どうですか、その辺は。僕はそのこじつけはおかしいと思う。相談に応ずることはけっこうですよ。その結果金を出すということが、相談に応ずるという条項に当てはまるかどうか。これも私きのう放送法を見ておって非常に疑問に思った。

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 共同聴視の補助金を出しておることが悪いということじゃないのです。これは大いにやってけっこうだ。大いにやりなさい。ただ、やるについては、何らかの法律的根拠がなければならぬ。その法律根拠というものがこれに見合うようにできてなければならぬ。できてなければ、やりたいけれどもやれない、こういう結論になる。ところが、この法律条項においてやれるかということを考えてみると、これは首をかしげたくなるわけなんです。これは法律専門家に聞いてみたら…

日本社会党1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 法の不備ということになると、それはそれしかないわけであって、名答になるわけでありますが、ちょっとNHKに聞いておきたいと思いますが、NHKもやはりこの三項でやっておるわけですか。