森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、現在質権が設定されているのは四十六万ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 営業局長、そういうのはちゃんとした数字を明らかにせぬと、四十六万ということになると、現在すでに質権を設定しているものが四十六万というふうにとられるわけですから、これは現在質権が有効に稼働しているものを聞いているわけですから、今の岩元監理官のように、四十六万で、消滅したものが何ぼで、現在は何ぼ、こういう答弁がほんとうでありますから、今後一つ気をつけておいて下さい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、積滞が百六万のときに十九万という数字でありますが、積滞が二十万という数字になりますし、その動向でいきますと、そのときの経済状態でわかりませんが、この二十万の積滞というものは、どういう方面における積滞であるかということが明確になればおのずからわかって参りますが、その比率でいくと、質権の設定というものは、積滞が二十万になったころには、もうあまりないというふうに考えていいのじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 大体この時限立法を十年延長するということは、なるべく短いに越したことはないわけでありますけれども、少なくとも十年が八年になり七年になり六年になり、大体、最低五年程度だということになって、どの程度でこの線を引くかということが問題になるわけでありますが、この十年というのは相当大まかな引き方の線になってくるわけでありまして、現実にこういうものを市場から早くなくしたいという考え方に立つとするならば、今の昭和四十五年の二十万という積滞…
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 大体わかりました。この十年延長したというのは、先ほどの拡充法に合わして十年にしたということであって、具体的に電話の需給のバランスがどうなっているか、それから質権の設定問題が具体的にどういうふうに発展していくかということを、計画的に緻密な数字を立てて十年という数字を出したわけではない。この十年という数字は、拡充法に合わして、ばく然と十年したら、積帯は解消して、質権の設定の問題はなくなるであろう。こういう意味の十年である。別にそ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 だから、たとえば昭和四十五年に二十万という積滞が出てくるわけですね。そうすると、現在百六万という積滞でありますが、それはこの二十万の積滞の昭和四十五年には、まあおそらく私の想像では一千万をこしておるような電話の加入になっておると思うのです。そういたしますと、まあもっとも公社の計画は途中でくるくる変わりますから、狂いますから、この計画通りいくとは私は考えませんけれども、その計画通りかりにいったとしたら、今の数字でももう四十五年…
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そこでちょっと聞いておきたいと思いますことは、現在の電話の市場価格、一般の価格でありますが、全国で最高の電話の価格と最低の電話の価格と平均価格というものをとっていただきたい。それからこの価格の変動というものがどういう工合で変動していくか、これをちょっとお聞きしたい、こう思っておるわけです。これは公社でけっこうです。最高がどこで幾らか、最低がどこで幾らか、平均がどの程度か。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この東京の最高の二十五万円というのはいつの価格ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 この三月で二十六万円というのは、東京のどこの電話局の加入区域ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから最低はどこですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 最低がたくさんあるはずがない。そういう答弁の仕方はないのですよ。最高がどこであって、最低はどこで幾らかということでありますから……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それは幾らですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 全国的の最低はどうですか。これは総裁はちょっとなんということを言っておるけれども、加入権の質権設定の法律を提案する場合には、全国的にはどこが一番高くてどこが一番低くて、水準がどの程度であってどういう売買の状況である、その状況はどういう方向であるということは、ぴしっとした資料を持って国会へ臨まなければだめですよ、総裁。加入権質権の設定ということは明らかに価格の問題に影響があるわけでありますから、どうですか、総裁、その点は。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 お説の通りなら、それをちゃんと調べておかなかったら、実際問題として話にはならぬですよ。それで、やはり東京の価格も一番大事でありますけれども、地方の県庁所在地あたりの価格というものも、市場価格というものは立ってないけれども、電話売買業者の間においては大体一つの相場というものが立っておるわけであります。だから、そういう推定相場でもいいわけでありますから、公社としては、やはり全国の通信部という機構を生かして、そういう資料というもの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、半年ばかり前ということでございますが、甲府が全国の県庁所在地の最低ですか。もう一ぺんちょっと金額を言ってみて下さい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、甲府が四万五千円というのでありまして、県庁所在地で一番高いところはどういうところですか。それから金額はどの程度ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 全国の大体主要都市の電話の価格、これを一つあとからでもけっこうでありますが、調べてみたいと思いますので、資料として一つお出しを願いたい、こう思うわけでありますが。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから、ついででありますが、浦和の三十五万円というのはどういう理由があるわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 浦和はいつごろ工事が完了する予定ですか。これは大体東京の付近で、浦和で三十五万円で、しかも東京のどまん中の日本橋、千代田、丸ノ内よりも——三万六千円とするなら、十倍以上の電話の高さなんというものは、これは全く私はむちゃくちゃ価格だと思うのですが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、その積滞数が大体どのくらいありますか。