森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 アメリカの布設船でアメリカ側が全部布設するわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、布設の担当者も全部アメリカのほうになるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 この布設船については、アメリカ側の布設船を使うわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 この布設の時期は一体いつごろになりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 正式に開通するのはいつごろになりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そこで、その開通したあとの問題でありまするが、開通したあとにおけるKDDの海外無線のやり方が変わってくるんじゃないか、こう思うのですが、具体的にこれをお尋ねいたしますると、日米間の電信電話会社における無線と有線との割合はどういうぐあいになりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これは質問をやりますと、だいぶ時間がかかりますので、あとは資料として現行の対米通信のやり方と、今度の海底ケーブルができ上がった場合における無線と有線との併用度、それから非常時における無線の波の確保、こういうふうな業務の内容について資料としてお出し願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 その取りきめ自体に私も意見があるわけであります。あなた方だけにまかしておくと、アメリカの有利な方向にだけまいったんではつまらないので、そこで現在の国際電電の考えている有線と無線の今後の併用方法について至急資料としてお出しを願いたい。 それから、アメリカ側と協定ができ上がって——それはむろん資料はもらいますけれども、現在国際電電が考えているところの海底ケーブルができ上がった後における有線と無線の併用方法はどうするか、こういう点…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 検討ではない。ぼくの言うのは、資料として国会で正式に要求しているわけです。それはなぜかというと、あなた方は、優秀な人ばかりだから間違いないと思うけれども、有線と無線を併用してやる場合に、アメリカ側に有利な場合とこっち側に有利な場合がある。あとで料金問題も聞きますが、現在国際電電が考えているアメリカ側と折衝しようとするところの有線と無線との併用方法について、具体的な計画を資料としてお出し願いたい。われわれとしてもそれを検討した…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それは正式でなくても何でもいいのでありますが、とにかくいまの国際電電のそういうふうな計画をひとつこっちのほうに回して下さい。 それから、ちょっとこれは郵政省に聞いておきますが、そこで問題になりますのは、現実の問題としては短波の波がちょっと余ってくると思うのだ。だから、事故が起こった場合は、当然すぐ切りかえるという措置をしなければならぬわけです。しかし、おそらくこの海底線が切れるということはまあ百が一ないと思うけれども、それは…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それはひとつ電波監理局長にもよく話をしておいてもらいたいと思うのですが、それでこの太平洋海底ケーブルの所有権はどうなるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 ちょっとややこしくてわからぬですが、おそらくだれもわかったものはおらぬと思うのです。もうちょっとわかりやすく説明してください。この海底ケーブルの所有権というものはどうなるかということですから……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 その使用権を設定する場合は所有権はあるだろう、永小作権みたいに。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 使用権はわかるけれども、その使用権の下に所有権があるのじゃないの。おかしいな、それは。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 永小作権みたいじゃないかね、その使用権というのは。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これもひとつあとで資料によって、その海底ケーブルのグアムからこっちがということで、どの程度まで日本が使用権があって、どの程度まで共同所有権があって、そうして、今度はいまいうところの所有権はアメリカにあって、使用権は両方にある、こういう形の資料をお出し願いたいと思うわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それからこれの保守は将来どうなりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それぞれの責任の分野というのは、今の所有権と使用権とに応じてやる、こういうことですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、その場合日本で所有権を持っておるところについての保守は日本船で行なう、アメリカの所有権によるところのものはアメリカ船において行なう、いわゆる永小作権みたいな——使用権というところはどこでやるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 大体わかりました。 それから、これを使用する料金の問題は、いまどういうふうに折衝中ですか。