森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これは、この増資の内容にもよりますけれども、相当これはもうかる者が出てくるわけですが、大臣どう考えるのですが、こういうのは、私はどうもふに落ちぬですが、大体いまの五百円株が九百円以上するということについては、これは国際電電は一割の配当をして、一割の配当を、政治的に押えておるわけで、あと配当額をふやそうとすればかなり配当がふえると思いますけれども、しかしその配当は押えておるわけですから、一番かたいところで市場においては相当の高…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 下がらぬ。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 これはいま資本金は幾らですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 増資する前は。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 大臣は、株のことは知らぬと言うたが、やはり私も知らないが、人にいろいろ聞いてみると、大体五百円の株が、実際に今度増資をして、それがたちどころに五百五十円なり六百円に下がるということは、おそらくないと思います。それは実際問題として下がったところで八百円かそこらになる。大体八百円だとして、増資してとたんに売ってしまえば三百円もうかることは間違いないのだから、とにかく今度の増資で損をするものは一つもないわけだから、株を持っておれば…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、外債の利率は幾らですか、償還と……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 六分七厘五毛、それでこの増資のほうは一割配当ですから、これ以上配当するのを政治的に押えておるわけですから、そういう点を考えた場合は、これは借ったほうが安うつくということは、これはもう事実です。だから問題は、結局対外的に、資本金が少なければ信用がないから、この増資をするということに落ちつくんじゃないかと思うのですが、大臣どうですか。あなたの単独で答えてもらいたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それは資本金が少ないからということは、まあアメリカあたりではそうでありますけれども、そういう場合に、政府が保証するとかなんとかというやり方をとれば——これは国際電信電話株式会社法という法律においてできておって、電電公社のような公共企業体とほとんど変わらない、こういうやり方でありまするから、そうすると、少なくともこれは一般の株主の利益を考えてつくるところの会社じゃないわけであります。なるべくならそういうものについては、安く金を…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 いまの農林中金なんかの一般からやる債券は幾らですか、その利率は国内で。それから商工中金なんかのやっているものは、ぼくは一割出てないと思うんだ。そんなものを、アメリカからばかり金を借りることを考えなくたっていいはずなんだ。どうですか、それは。その辺まで調べておかぬとこれは話にならぬが。……監理官、首をかしげてはいかぬ。たしか一割に満たないはずです。七分か八分でしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 だから、農林中金も、それから商工中金なんかも、盛んに宣伝をして、国内の資金を吸い上げておるわけですよ。その利率においてすら、たしか国際電電の配当の一割には私は満たないと思う。だから、アメリカから金が借りられないとするならば、これは国際電電という信用のある会社でありますから、会社の幹部もなかなか優秀な幹部であって間違いのないものなんだから、そういうことで、国内においてそういう債券を発行してとれないことはないと思う。外債の割り当…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 普通の会社というものを考えた場合には、増資によってその会社の充実をはかるということは事実なんで、普通の会社ならそのとおりだけれども、これは国際電信電話株式会社法という法律によってできておる。もともとこれを株式会社にするのは聞違いだったけれども、当時自民党の諸君が押し切って株式会社にしてしまったわけだ。しかし、それでもなおかつこれは大臣が役員を選任する権限を持ち、業務の内容については、郵政大臣の強力な監督下にある会社なのだ。だ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 オウムみたいに官僚の言うことを聞いてそのまま答弁をするのだったら、大臣の価値はないですよ。やはり議員の言うことであっても、なるほどとうなづける点については、自分は自分なりに反省して、もう一ぺん検討してみようくらいの返事をしてもいいと思う。それを、あくまでも既定の事実だから、既定の事実のとおりやらなければならぬということにはならぬと思う。あらゆる情勢をもう一ぺん再検討して、どうしても増資をしなければならぬ、そうしないと都合が悪…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうなりますと、さらに私は聞いておきたいと思いますが、この増資の三十三億というものの使い道はどういうふうに使われるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 それではそのこまかいことを具体的にひとつよく仕事をしておる副社長から聞きたいと思いますが、三十三億円というものを具体的にどういうふうにお使いになるのか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういたしますと、二百三十億円三十七年から四十一年に要る。そこで九十億円借りておるからあと残りは百四十億ということになる、こういうことになりますが、三十七年度に幾ら使っておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、四十九億というものはすでに使っておるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そういたしますと、この九十億円というものの借り入れ金はまだ使ってないわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 半分以上残っておるということになりますと、五十億残っておるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、結局まだ借り入れ金で使えるのは五十億残っておる、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 そうすると、結局外債で借りられる分が十五億円くらい残っておる、あと借りられるのが五十億円くらいということになると、大体六十五億くらいあと借りられる。それで百八十二億円要るから結局私が最初言ったとおり、百二十億円程度というものが三十八年度から四十一年度まで足らぬ、こういうことになるわけですね。要するに百二十億円程度の中の三十億程度にこれを流用する、こういうことになるわけですか。