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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1963/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 まず、ただいまの社長の説明で大体わかりましたが、ちょっと簡単なことですが、聞いておきたいと思うことは、営業報告書の中に、今回専務を廃止して、副社長を一人置いた、それから取締役を一名増員をしたというのが載っておるわけでありますが、これはどういう意味ですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それでこの営業報告書を見てみると、株主総会でそういうふうにきまったというのでありますが、私は会社のことはあまり詳しく知りませんが、社長、副社長を置いて、その上に専務を置くということはできますか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 普通、社長不在の場合に、専務が社長の専決処分を行なうということでありますが、それは副社長ができた場合には、副社長がそれをほとんど行なう、こういうことになるわけでありますけれども、このくらいの大きな会社になりますと、社長を置いて、副社長を置いて、その上に専務を置こうとすれば置けないことはないんじゃないか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そういたしますと、このくらいの大きな会社になりますと、社長、副社長、それからその下に専務というものを必要があれば置き得るということになるわけですね。 それからいつも不審に思うことですが、営業報告書で、これはちょっとしたことでありますけれども、株主総会で役員を選任をして、こうこうきまった、それからさらに、取締役会においてこうこうきまったというふうに載るわけでありますが、確かに普通の会社はそういう形式で役員がきまるわけであります…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 仰せのとおりでありましたら、そういうふうにこれは書きかえた方がいいのじゃないかというふうに、いつもこれを見て私は感ずるわけですが、これは普通の会社と違うわけでありますので、普通の会社でありましたら、そのまま選任で、それが法的に有効になるわけですけれども、この場合にはそういう手続を経なければ法律的に有効ということにはならぬわけですが、その辺はどうですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それはそれでいいんですが、たとえばこの営業報告書では、いつ見ても、何月何日取締役を選任した、それで直ちに就任をした、こういうことになっておるわけです。 そこでちょっと郵政省に聞きますが、そういう株主総会の当日直ちにこれを承認しているわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 ただいままでは当日認可をしているというのは、たとえばこれには株主総会が三十七年五月三十日の午前十時からやって終わった、こう書いてあるわけですが、五月三十日に直ちに承認をしておる、こういうことですか。大臣、あなたの認可事項ですが、おそらくこれは一日か二日おくれていると思うが、小さな問題だが、法律上の問題だから明らかにしておきたいと思っておるんです。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは小さな問題だけれども、あらかじめ大体こういうふうにしたいということを言ってきておって、当日直ちに承認する、こういうことになれば問題はないけれども、これはぼくはいまの監理官あたりのやり方を見ておると、おそらく、一日か二日くらいおくれてやっておるのではないかという気がするわけであって、その辺のことをちゃんとつじつまを合わすようにしてもらいたいというように私は考えて、老婆心ながら、つまらぬ質問ですけれども、ちょっと聞いたわけ…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 きのうの新聞で見てみると、九百三十円か五十円くらいだったと思うのですが、それでこの株の増資額は三十三億円ですか、その三十三億円の増資はどういうふうにするのですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 いま個人で一番持っておる人はだれが持っておるのですか。それから銀行あたりでどこの銀行が一番持っておるのですか。なぜ私がそういうことを聞くかというと、五百円の株券が九百五十円くらいの時価になっておるわけですから、これを一対一で全部増資の割り当てをするということになりますと、現在持っておる人は相当のぼろもうけになるわけです。これは私もいまから考えてみると、八年前に、大もめにもめた日本電信電話株式会社の法律改正を当委員会で上程をし…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 九百五十円もするような株で、一対一で増資をするということになると、これは相当もうかる人が出てくるわけであって、国際電信電話株式会社というような公共的な会社の株を増資することについて、はたしてそういうふうな株式投資のような形でもうかるようなことになっていいものだろうかどうだろうかというふうな気がしてしかたがないわけであります。 そこで、電電公社の前に問題になった株は、これは議決権はないけれども、持っておるのは一番大きく持ってお…

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 公社の株は議決権があるのですか。この前の——要するに法律上問題になって、いままで大蔵省が持っておったやつを、今度五分の一持てるようになった分についても議決権があるわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それでは私ちょっと思い違いをしておったわけでありますが、公社としても、これが増資をしてきた場合には、増資をする意思があるわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 公社の増資分は幾らになります。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは公社としては、今度の公社法の改正によるところの投資条項にはよらなくてもできますか、現在の法律で。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 現在の法律では一応持てることになっておるわけですが、あれは五分の一ですかね。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 現在幾ら持っておるわけですか。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうすると、現行法律で今度の増資分が電電公社は持てる、こういうことになるわけですね、今度の公社法の改正でなくても。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 電電公社としては、そういう分についての予算的措置はどこから出すわけですか、経理上は。

日本社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 予算に計上されておるわけですか。