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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 これは金額は非常に小さい問題ですけれども、どういう人たちが出席をして、どういう内容について参考人から意見を聴取するかということは非常に重要な問題であります。金額はまことに小さい金額でありますけれども、一応こういう積算根拠を出す場合には、いま部長が言ったような程度では、予算としては納得できないわけであります。実際問題としては、たとえ少額であっても、どういう人々をどの程度呼ぶ——二日なら二日、一日なら一日、あるいはその地方にお…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 これはこれというのはふえておりませんのでということでありますが、約六十万からふえておるわけでありまして、そのふえた金額はどういうところに使うか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そういたしますと、その旅費はどういうふうな旅費ですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そういたしますと、有線放送電話の監督旅費というのは、これは本省限りの旅費ですか。各地方電波監理局のものは別途に出ておるわけでありますので、これは本省限りの旅費ですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 これは本省からそういうふうに直接出向いていく必要がありますか。各地方電波監理局が有線放送電話の規正については直接監督する権限を持っておると思いますが……。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 本省から出ていくというのは、それじゃ昨年の三百九十万で、どの程度あっちこっち行っておりますか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そうです。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それではこの四百五十八万の積算根拠をひとつお願いしたいと思います。どういう方面で、どういうふうに行くか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 本日は予算の審議でございまして、実際に政治論議をいたしますよりも、こういう予算の項目に従って分科会というものは厳密な審議をするのがたてまえであります。私はそのたてまえに従ってこの郵政省の予算の審議をいたしておるわけでありますので、すべてそういうものの積算根拠というものは明らかにいたしまして、いつでも答弁ができるようにこの国会に提出をしたものの内容についてはなっておらなければならぬわけであります。これについて、時間が三十分と…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それはどういうわけで要求をしなかったのですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 この前の分については試験接続でありましたけれども、その試験接続というものは実際には本接続になってしまっておるというわけであります。そういたしますと、試験接続で補助金をもらったものと、それから今後の、いわゆるこれを改修していかなければならぬものについては非常に差がつくわけであります。そういう点について、やはり現在の有線放送電話のことを考えた場合に、電電公社の予算で見ると、相当の接続をするという予算を電電公社は組んでおるわけで…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 試験接続であるからつけたといいますけれども、試験接続ということにおいてつけたということは、事実は試験接続であっても、実際問題としては、これは有線放送電話のいわゆる公社電話との接続にそのままもう使えるわけであります。現実に今後つけていかなければならぬ人については、大体一通りの施設者について百五十万ないし二百万はかかる。多いところでは四百万程度のものがかかる。せめてその半額あるいは三分の一程度でも補助金を出すということにしなけ…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そこまではわかっておるけれども、私が言っておるのは、現実にこれから先、有線放送電話としては公社電話と接続をしてもらいたいという希望を持っておるところがたくさんある。ところが、それが実際につなぐというときには、最低百五十万ないし二百万程度はかかる。多いところであれば改修工事に四百万円程度もかかる。そのことによって、各地方の有線放送電話の施設者というものが非常に悩んでおる。そういう全国の熾烈な要望がある。だからそういう点につい…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そういたしますと、その起債のやり方については、今年度どの程度そのワクを認められておりますか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 その九億円と二億円は新しい施設の融資でありますか、それとも公社の電話に接続する場合の融資でありますか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そういたしますと、どちらもそれについては当てはまる、こういうことになるわけですね。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 私が言っておるのは、その内容はよくわかっておりますが、九億円と二億円の内容は、要するにその融資の場合には、この公社電話の接続の場合と、さらにまた新しく有線放送童話をつけるという場合と、両方に適用されるかどうか、こういうことです。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それから昨年の、三十八年度の台風災害等についての有線放送電話に関する融資はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 ひとつそういう場合には、この有線放送電話の所管庁は、これは融資はありませんけれども、実際問題としては、その監督する権限は郵政省にあるわけでありますから、事有線放送電話に関する問題については、自治省、農林省方面との連絡をこういう点については平生からひとつ密接にしておいてもらいたい。特に災害等におけるところの復興等については、有線放送電話関係の人は郵政省にも行かなければならぬ、農林省にも行かなければならぬ、こういうふうなかっこ…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 郵政省にはせっかく簡保資金の積み立て金というものがあるわけでありますから、今後補助金を打ち切って、融資一本ということになるとするならば、郵政省単独でもやれないことはないわけであります。そこは政治的に農林省その他との話し合いによって解決がつき得る問題であります。そういう点については今後ひとつ十分に大臣としても関係大臣と御協議を願いたい、こう思うわけであります。 それから次の項目の無線従事者の国家試験の問題でありますが、これは…