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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 その心配はないと思いますと言うが、都道府県で貸しておるところの貸し付けの条件その他には、そういうことは入っておりませんよ。郵政省の事務次官通達に入っているだけのことであって、都道府県知事の融資細則、融資の条件には、そういうことは入っておりません。貸し主は郵政省じゃないのですからね。郵政省は都道府県知事に貸すわけでありまして、借り主は都道府県知事から借りるわけでありますから、十五年、二十年という契約は都道府県知事との間にすると…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういう事務手続というのは、自治大臣から都道府県知事に対して何か通達がありますか。あなたのほうは都道府県知事に対してそんなことを指示する権限はないですよ。自治大臣でなければない。どこに権限があるのですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 ものごとは法律に基づいてやらなければならぬ。事務的な連絡とかなんとかいうことじゃない。法律、規則、準則、そういうものに基づいて行政はやっていかなければならぬ。そんな印し合わせとかなんとかいうことで行政をやられたらたまらぬ。だから私が言っているのは、あなたがいま言っておる十五年、二十年というような規制は、法律的にどこに準拠するのか。貸すのは都道府県知事が貸し主で貸すわけですから、契約は借りた郵政省と契約をするわけでありますから…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そうすると、それは要するに郵政省と貸し主とが契約をしなければ、都道府県知事は貸さぬわけですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから、そういう約束をしなければ貸さぬわけですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 自治大臣にお聞きしますが、もしそういうことであるとするならば、地方自治法によるところの地方住民の福祉のために都道府県知事が独立をしてやるということはあり得ないということになるわけですね。郵政省の言うとおりでなければやれぬというわけです。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 都道府県知事が選択の自由があるから、たとえば木造で五年、鉄筋で十年、こういうことになってもかまわぬわけでしょうが、郵政大臣、法律上は。それからまた、そういうものを五年も三年も貸さなきゃならぬということを言わなくてもかまわぬでしょうが。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから、知事が確認をした上で貸すということですが、確認しなかったらどうなるかと言っておるのだ、ぼくの言うのは。確認をしない場合には、確認をしなきゃならぬという法律が、規則がなければならぬでしょうが。ただ漫然と、そういう印し合わせとか連絡とかいうことで行政をやるものじゃない。行政というものは、一つの法律、準則、規律、そういうものにちゃんと基づいてやらなきゃならぬ。あなた方がやったら何するかわからぬ。だから、ちゃんと法律に基づい…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 契約の当事者が適当でないと見ても、都道府県知事はあなたのほうとは関係ないわけですからね。都道府県知事は住民の福祉のために起債を仰いで金を借りてくるわけですから、その金を今度はその持ち主に貸すわけでありますから、その場合、都道府県知事が判断をして、あなたが言っておるように十五年とか二十年とかいうことは長い、五年と十年でいい、そういうように都道府県知事が判断してもいいわけだ。しかし、そういうことをあなたに何べん言ったところでわか…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 関連して……。大臣のいまの答弁ですが、確かに国会は最高機関でありますから、国会の権威を尊重しなければならぬ。ただ、しかし、この電波の問題については、当逓信委員会が所属する委員会であります。本会議において決議になっておれば別でありますが……。少なくとも電波の割り当てその他について、当委員会がそういう決議をすれば、それを十分に尊重しなければならぬということになると思います。ただ科学技術振興特別委員会については、科学技術振興の立場…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 まず電電公社のほうにお聞きしたいと思いますが、今回提案されております自動化によるところの給付金は、この予算のうちのどの項に入っておりますか。それからその金額。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 この資料の何ページですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それから郵政省関係の分は、どこに入っておるのですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 幾らですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それでは郵政事業の一般会計のほうから聞いていきたいと思います。 まず最初に、この一番最初の電波監理審議会の経費でありますが、これは昨年の経費と全然変わっておりませんが、との内訳はどういう内容ですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それでは次に、臨時放送関係法制調査会の経費は、昨年度から見ますと若干ふえておりますが、これはどういう関係ですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 その公聴会に出席する人員はどの程度でしょうか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 五月の末ごろにやるというのは、これは非常に重要な問題でありますので、全国の四カ所でやるということについて、その参考人は何名程度であって、どういう人々を呼ぼうとしておるのか、こういうことです。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 それでは実際問題としては、その参考人に対しては全然金は出しませんか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○森本分科員 そういたしますと、向こうのほうに要求するのは、四カ所で大体どの程度の人員ということはわからぬですか。——それではこまかく聞きますが、その四カ所の公聴会の実際の経費はどの程度組んでおりますか。