P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 その分は供託をしておると言うが、半分は供託をしておるということですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 金額がはっきりしないから、どうもなにですが……。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 それは二十九年以前はないのですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 二十七年から前はアメリカ軍のなにですから、二十七年から二十九年まではどうなっておるわけですか。これを私がくどく聞くのは、きのうもちょっと電気通信監理官が言ったように、向こうは釜山と壱岐、対馬を通って本土との間の半分と、こう解釈をしておるわけだ。こっち側は対馬と釜山との半分、こう解釈をしておるわけです。 そこで問題は、この金のある一定部分を韓国が必ずくれということが出てくるわけです。その場合に、こっち側は、いま経理局長が言った…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 講和条約が発効されたのは二十七年四月二十八日でありまして、サービス契約を電電公社が向こうと行なったのが二十七年七月三十一日に行なっておるわけであります。だからそれ以降のいわゆるサービス料を電電公社が受けておるわけでありますから、先ほどの二十九年以降と二十七年以降の分を合わせまして幾らになっておるか、そうしてそのうちで供託をしておる金額が幾らであるか、こういうことになるわけです。 そこで、その供託をしておる金額を、あなたのほう…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 そういたしますと、二十九年以後について供託しておる金額は幾らですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 その一億一千万というのはどこへ供託をするのですか。どういう理由によって供託しておるのですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 この問題はかなり重要な問題でして、やはり韓国側が当然ある程度請求してくると思います。場合によっては日本政府としても、電電公社がもらった分を若干支払いをしなければならぬということを認めなければならぬと私は思うわけであります。ただその金額の問題が、要するに釜山と福岡との間に換算をするのか、対馬と釜山との間に換算をするのかということによって金額も違ってくるわけであります。そういう点でこの問題は重要な問題でありますから、いますぐお答…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 やっていないことはわかっておりますが、どういう理由でやっておりませんか。韓国側の事情ですか、日本側の事情ですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 韓国との間に為替業務をやることにはなっていないということは、現在やってないからなってないわけでして、そのなっていない理由を、要するに韓国側の事情であるか、日本側の事情であるかということを聞いておるわけでありますが、本日は御用意がないようでありますので、これも後日に譲って質問することにいたします。 それからもう一つ、郵便のことでありますが、普通、通常は決済がありませんが、小包郵便については決済という形をとっておると思いますが、…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 年間のこっちからの支払いと向こうからの支払いは——一年間でいいのです。三十七年のでもけつこうですし、三十八年でもけっこうですが、わかっておる範囲内で、どの程度になっておりますか。

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 現在はこういうかっこうになっておりまするから、問題はないといたしましても、かりに将来これが逆転するというようなことはないと思いますけれども、向こうの経済事情、こっちの事情からして逆転するというようなことになって、これがこげつきになってしまうということを心配しておるわけでありまして、そういうことがないようにひとつ願いたい、こう思っておるわけであります。 大臣がお急ぎのようでありますので、さらに大臣にひとつ聞いておきたいと思いま…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 香港を経由していく定期便があることは間違いありませんし、敦賀からウラジオの間については確かに便が少ないということは肯定できますから、両方やれば案外早く行く場合もできてくるという可能性が考えられるわけでありまして、郵便は万国共通でありまするから、それぞれの国柄とか、あるいはそういう問題を超越してなるべく早く着く方法をとったほうがいいと思います。両方同時にやってもいいのではないかというふうに考えるわけでありまして、こういう点につ…

日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第14号

○森本委員 重ねて申し上げておきますが、やはり大臣のいまの考え方は非常に甘いと思う。国交が回復せられて向こうの事情とこちらの事情がよくわかるに従って、よけいにこの問題は解決がむずかしくなる。一度放送局を置いて出力を出した以上は、この解決はなかなか困難であります。だから、事情がお互いにわかってくればくるほど困難であります。だから、やはりこの問題については、でき得ればこういう機会に解決をつけないと、半永久的に解決をつけることは困難であろう、…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 大臣にお伺いしますが、金鍾泌氏が来られて、日本と韓国との間の問題が政府との間においてだんだん進んでおるようでありますが、これは前に私が予算委員会あるいは当委員会において問題にいたしましたように、現在当委員会として韓国との間に問題になります事項は、要するに電波、放送に関するところの特に中波の問題についての韓国と日本との意見の対立、それから釜山−対馬間におきますところの海底ケーブルの帰属問題、さらに郵便の今後の取り扱いという問題…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 そういたしますと、日韓の交渉が妥結をしたときに一応この問題も解決がつくというふうなお話が外務大臣並びに郵政大臣からあったわけでございますけれども、現在までこの問題についての折衝は具体的に行なっていない、こういうことですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 それはどういう意味ですか。これはたった半日か一日ですぐ解決がつけ得ると考えておりますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 われわれ期待をしておるということよりも、もし解決をつけるということになるとするならば、この問題も解決をつけなければならぬと思うわけでありますが、現在までそういう話し合いは全然なされておらぬわけですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 そういたしますと、大臣としては、この問題を向こう。解決をつける場合にはどういうふうに具体的に解決をつけるという腹案がありますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 逓信委員会 第13号

○森本委員 平和条約によって解決をという平和条約によるというのは、この海底ケーブルの場合には具体的にどう解釈をせられるわけですか。