森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 いまのところございませんと言うが、一体これをどうするつもりですか。それじゃ現在これは未整理財産として財産の価値は幾らになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その八百八十万円というのはいつの単価ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 いつですかそれは。その八百八十万円というのはいつの単価ですか。昭和何年の単価ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは松前さんがまだおった時分だろうと思いますが、それはいつですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、このケーブルは切れたからもうそのままほうっておく、こういうことですか、大臣。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 十分に検討したいと言っても、いまこちらのほうの基地から見れば、これはどの程度切れておるか、どうなっておるか、そこの切断箇所の点についてはわからぬにいたしましても、向こうの陸上基地とこちらのほうとの間においては一応の想像はつくと思いますが、いずれにしても、この問題について私が聞きたいのは、一体どういうふうにこれを解決をつけていこうとされておるのか、さっぱりあなたのほうの考え方がわからぬわけであります。幸い、ちょうど去年の五月に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 平和条約の第四条においてこれが帰属がきまらなければ云々ということでありますが、そうなりますと、去年の五月まで使っておったというのは、どういうぐあいにして使っておったわけでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから、その電電公社と、要するにアメリカ軍とが協定を結んで使っておった。ところが、切れて協定がもうなくなった、こういうことになりますけれども、それを一体もとへ戻すというような気はあるのかないのかということになってくるわけであります。もう切れたからこのままほうっておきます。こういうことなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 使うのは帰属が決定するまでも使っておいて、切れたものを修理するのは帰属が決定しなければ修理ができない、こういうことですか。使うのは帰属が決定しなくても使えるわですか。そんなえてかってな考え方はありませんよ。それなら帰属が決定するまで使わぬでおいたらいい。帰属が決定するまでも、ずっとこれはアメリカ軍との間に協定を結んで使っておるわけだ。しかもアメリカ軍の要請によって、日本の電信電話公社が修理に向かったこともあるわけです。だから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 平和条約第四条が発効されてから決定するというのは、何を決定するのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 韓国との間の折半が決定されたら、それでは私がさっきから聞いておるように、当然これは国際電電の帰属になるのではないか、こう聞いておるわけですよ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 切れたものをどこで等分するか。切れてどこにあるかわからないものを……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 折半でいこうといっても、切れてどこへ入っておるかわからぬでしょうが、修理もしてないということなら……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 大臣、これはやはり電電公社の未整理財産として、アメリカと公社が協定を結んで、それまでは料金もちゃんといただいておるわけであります。それが切れたから、どこが切れたやらどうなっておるかさっぱりわからぬというようなことで一体どうなりますか。電電公社の財産といえども国民の財産にひとしい財産ですよ。これは公社のほうはどうなるのか。やはり公社のほうもわからぬかね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは確かに将来の通信線というものをどうするかということを基本的に研究し、あるいは考究して、いろいろのことを考えていくということも当然出てくるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、日本と韓国との間における通信というものは、やはり生かしておいたほうが便利なことは間違いないわけであります。そういう点からいきますと、いま言ったように、韓国側でどうも切れているらしい、どこら辺でどうなっておるかわからぬというようなことでは、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それは大臣もくろうとでありますからよく御承知のとおり、無線だけによる通信というものは、韓国との間においてはあり得ないのですよ、はっきり言って。やはり有線網の通信施設か、あるいは、これは海上を通りますからマイクロはできませんけれども、そういう施設が当然できなければならぬ相手側なんです。そういう点を考えた場合に、別途の新しいケーブルをしくというふうな考え方があるとするならば別ですよ。しかし、そうでなしに通信線を確保するということ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、この結果は、新しくケーブルを布設をするということか、あるいはこのケーブルを修理をしてやるということについて今後問題が残る、こういうことになるわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そうすると、新しくケーブルを布設をするということになった場合には、当然国際電電がやっていく、こういうことになるわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これがそのまま廃棄するということになりますと、法律的にはどういう条項を適用して廃棄になりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 六十八条は、譲り渡し、あるいは交換をしようという場合に承認を得るのであって、廃棄の問題については触れておりません。だから、いまこれを国際電電に移管をするという場合には六十八条が適用になりますけれども、実際問題として線が切れたからやめだ、廃棄処分だという場合には、一体どの条項に当てはまるのか、こういうことであります。