森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その第四条の(c)の項が、具体的に韓国と日本との間においてこの条約のとおりに向こうと話がつくということですか。たとえば具体的な一つの点と線を言ってもらわないと——要するにこの海底線の場合には、壱岐、対馬を通って釜山に行っておるわけでありますから、一体どこを平和条約によるところの終点とするかについて非常に問題になってくるわけでありまして、私たちとしては、これは対馬を起点として釜山との間であるというふうに解釈しておりますけれども…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そこで韓国のほうはそれに同意しておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だから大臣、さっきからぼくが言っておるじゃないですか。韓国と日本との間における重大な意見の食い違いがある。だからこれは非常に大きな問題である。予算委員会において私がこの問題についてはこうでないかと言ったときに、郵政大臣としても、外務大臣としても、対馬−釜山間であるというふうに日本としては解釈をする、それを二等分するという解釈でございます。こういう答弁をしておるわけだ。ところが、向こうがそういう解釈をしておると大きなところで明…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 だからそれは初めから意見が一致しておれば何もやる必要がない。意見が一致しておらぬからやらなければならぬ。やらなければならぬけれども、大事な点はどんどんやっておるのです。この問題だけやらないということは、なぜやらないかということを聞いておるのであります。あなたがそういうふうにつっけんどんな答弁をするなら何べんでも質問をするが、予算委員会で約束をしておるじゃないか。郵政大臣も外務大臣も一緒に交渉いたしますと言っておることは、予算…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、大体日韓会談の場合は順番はどういう順番になっておりますか。この問題は、はっきり言いましてさっきも言いましたように、予算委員会において外政大臣と郵政大臣は、同時にこれは解決をつけるようにいたしますということをはっきりと答弁をしておるわけであります。それがいまだに交渉も全然やられておらぬ。そこで、日韓交渉の漁業専管の問題、あるいはその他の請求権の問題、そういうものはどんどん解決ができるような交渉がなされておる。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そこで、この海底ケーブルの問題については、それじゃ一体いつごろから交渉にかかるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これはやっぱり大臣は国務大臣として閣議に列席しておるわけでございますから、その都度それぞれ閣議で報告があっておるわけでありますから、一体この問題はどうしてくれるということを閣議であなたは発言したことがありますか、忘れておったのじゃないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 いままでこの問題については全然日韓会談の中における話題にはまだのぼっていないということですね。一つ一つ確認していきたいと思いますが……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 外務省と打ち合口わせはしたけれども——それは日本の外務省と打ち合わせはしたけれども向こうとの話は全然まだしておらぬということですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そうしますと、順序があってこうやるという大臣の話は、一体その順序というのは、どういう順序になっているのですか、大臣。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 ここは座談会でも何でもない。国会ですから、やはり国会は国会らしくお互いの質疑応答をやってもらわないと——これは別に漫談や漫才をやっておるわけではございません。だからあまり委員会を愚弄したような答弁はしないようにしていただきたい。最初にうそを一つ言ったら、次から次へとうそを言わなければならぬことになるわけです。最初に私が質問をしたときに、このことについてはまだやっておりませんでした。予算委員会においてそういう注意があったにもか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それから、さらに具体的な問題として、これがかりにそういうことで妥結をした場合の国内的な手続はどうなるわけですか。要するに、国内的な手続としては、これは国際電電に移管をせられるということになるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 いや、検討いたしましてというよりも、現在の法律においては外国との通信は国際電電が保つということになっておるわけであります。たまたまこの問題については平和条約の第四条においてきまっておるけれども、具体的にまだこの問題についてははっきりしたことがないから電電公社の未整理財産になっておるわけであります。しかし、現実の問題としては、やはりこれの解決をつけた場合には、当然これは国際電信電話会社に移管をせられるということになろうと私は法…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは現在すでに使っておるわけであります。これは電電公社とアメリカ軍との間において協定が結ばれまして、すでにこれがアメリカ軍の用に供せられておるわけでありまするから、かりにこれがはっきりと帰属がきまった場合においても、いまのままでも使えるわけであります。そこで、使えるけれども、それでは具体的に日本と韓国との間の公衆通信に使うかどうかという問題になってくると、これはまた問題は別になってきます。なってまいりまするけれども、それは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういたしますと、これはその後全然修理をいたしておりませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その五月に切れたのはどことどこの間ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 釜山と対馬間の韓国側ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは一度修理のときに相当問題になったわけでありますが、いずれにいたしましても、これはこのままほうっておいたら、昔の青島線あるいは上海線と同じような形になるのではないかというふうに考えるわけでありますが、私は将来これは使うという考え方であるとするならば、当然修理をすべきであるというふうに考えるのですが、その点についてはアメリカ側からの要請はないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 日本側としてはこれらはもう財産権としての使用価値がないと見ておるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 全然使用価値がないと見ておるわけですか。