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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 困難なことではありますけれども、これはやはりそういう方向に推進をしていかなければならぬ。それから附帯決議でいわゆる国会の意思を、保険金を引き上げるべきであるということを明らかにいたしておりますけれども、そのときの保険局長にも聞いていただいたらよくわかりますように、大臣も聞いておりますように、いまのような質疑応答を行なっておるわけであります。そういう趣旨にはやはり時の郵政大臣、保険局長としても賛成であるという態度をとっておるわ…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 配当、分配金を多くするということも確かに必要でありますけれども、簡易生命保険というものの第一条の趣旨からいえば、保険料率を引き下げすることがやはり根本だろうと思うわけであります。だから民間生命保険がそういう料率の引き下げを行なうということになるとするならば、簡易生命保険としても当然その方向に早急に検討しなければならぬ点があるのじゃないかというふうに私は考えるわけであります。この点も今後この法律が施行せられるにあたりまして、十…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 民間生命保険の事業費の比率はどういうようになってきておりますか、この簡易生命保険に比べて。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その開きがあるというのは、どういうところで違うのでしょう。簡易生命保険と民間生命保険との差は。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 私が言っておるのは、民間生命保険が三二%の事業比率であって、簡易生命保険が二一%ということになりますと、民間生命保険に対して一〇%以上も簡易生命保険の事業比率が違うということになっておるわけでありまして、何かそこに重大な原因でもなければ、これは郵政省の簡易生命保険の従業員の方が搾取せられておるといっても——一〇%といいますとかなり大きな差になるわけでありますから、その的確な何か違うところの原因があるとするならば、その原因をひ…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これは電力会社がどのくらいで日通がどのくらいですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 これはどこの電力会社ですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 あとでこの六千二百万円というものの内容を資料としてお出しを願いたい、こう思うわけであります。 それでちょっとお聞きいたしますが、この戦前の株式というものは、現行の簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律のどの条項で保有することができるわけですか。これは法律に関する問題でありますからはっきりしておきたい、こう思うわけです。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それはいつの施行の法律ですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 その昭和十九年から昭和三十九年でありますが、その間が「当分ノ間」になりますか。これは元来——そういう意地の悪い質問をするのは私はやめますが、要するにこの株式の六千二百万円なんというものは、はっきり言って、何らかの形において早く処分をすべき問題じゃないですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 だから増資をして、そしてそれからほかのこの積立金の運用に関する法律から見ると、利回りも相当いいということになると思います。そこで置いてあるということになると思いますが、しかし総額から見たらわずかに六千二百万円ですから……。それから法律の性格からいうと、これを置いておくというのはちょっとおかしいのじゃないですか。たとえば簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律において、われわれはこの運用金を運用することになっておるわ…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それで、さっそくですが、この間永井委員が質問をしておりましたが、この第四表に、「簡易生命保険および郵便年金資金運用状況」が一覧として明らかになっておるわけであります。私たちは、要するに、郵政省の古手官僚をそれぞれのところに天下り的にやろうという考え方で言っておるわけじゃございません。要するに簡易生命保険の積み立て金、郵便年金の積み立て金というものは、零細な積み立て金であります。その積み立て金を投資する限りにおいては、それに付…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、現在こういう積み立て金の運用関係で入っておるところは住宅公団だけですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 いま住宅公団だけだということになりましたけれども、これはやはり長期信用銀行あるいは電源開発、こういうところもかなりの金が、簡易生命保険の積み立て金から入っておるわけであります。そういうところは大蔵官僚の古手の人たちが入ってしまって、この簡易生命保険の積み立て金を実際にになって、その簡易生命保険の加入者のためにというかっこうで行く人たちが非常に少ないわけであります。これは歴代の郵政大臣が悪いのかよいのかわかりませんけれども、や…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、これは非常に重要なことでありますけれども、この積み立て金の貸し付けの中で、一番われわれが重視をしなければならぬことは、やはり契約者に対する貸し付けの問題であります。そこでこの契約者貸し付けについて、これは予算的措置ですか。それとも財政のようなかっこうになるわけですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それでは予算的には何になりますか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 財投にも予算にも何にもないことはやれないはずでありまして、これは何らかの形における予算的措置というか、予算の中に入らないにしても、財投なら財投の中における、あるいは積み立て金の運用の中におけるワクというものがきまらなければならぬ。これはそういうことであって、たとえば運用審議会において本年度は地方公共団体に幾ら、どこそこに幾ら、契約者貸し付けが幾ら、こういう形にきまってこなければならぬはずだと思うわけであります。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 そこでその問題が運用計画によって一応のめどがきまる。ところがこの契約者貸し付けというものは、法律に基づいては、契約者が貸し付けを申し込めば貸し付けをしなければならぬことになっておるわけであります。ところが、いま申しましたように、運用審議会の議を経て本年度の契約者貸し付けは二百億なら二百億、こういうことをきめるわけでありますから、その契約者貸し付けが二百億以上になった場合には、金がないから契約者に対しては貸し付けは行なわないと…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 それでは念を押しておきますが、要するに契約者が貸し付けを申し込んできた場合には、法律においては貸し付けをしなければならぬということになっておるわけであります。それが予算のワクということで、昭和三十三年にはこれを断わったことがあるわけでありますが、これから先は、そういう予算に災いをされて貸し付けをしないというようなことはない、こういうことをひとつ確認ができますか、大臣。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○森本委員 今度この最低額の場合を五万円に一応引き上げておるわけでありますけれども、そういたしますと、現在の最低額の五万円以下の契約者が現在どのくらいありますか。