森本英香
会議録に記録された「森本英香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2014/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 原子力問題特別委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(森本英香君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、原子力災害対策本部というのは、各省の取組の方針を作り、また総合調整をするということでございます。例えば、昨年末の第三十三回の原子力災害対策本部で「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」というのを決定いたしました。その際には、それまでの避難指示の解除に向けた取組、あるいは被災者の方々への賠償、あるいは廃炉・汚染水対策といった様々な状況をまず俯瞰をして、それを分析をして、決…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(森本英香君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、会計検査院から、経済産業省及び原安機構の実施した研究が効率的、効果的に実施されているかを検査したところ、双方の研究目的が異なるものの、同一の解析コードを用いて業務内容に同種の作業が含まれていた、こういう指摘が会計検査院からなされてございます。 規制委員会としましては、先ほど糟谷特別対策監からお話があったように、推進と規制の分離という観点から、推進側と規制側との間で全ての情…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(森本英香君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、会計検査院からは、口頭で当該契約の対象となるべき業務の履行を開始させ、契約書を取り交わす前の四十七日間、同業務を実施させており、契約担当職が行った入札行為及び契約の締結は形式的なものというふうになっていたと指摘されてございます。当時の原子力安全基盤機構、JNESの会計規程に反して契約締結前に口頭により業務の履行を開始したと、この点が非常に問題だというふうに認識してございま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(森本英香君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、原子力規制委員会というのは東京電力福島第一発電所の事故を踏まえて設置されたわけですけれども、規制委員会というよりも、規制行政そのものにまだ国民からの信頼回復は十分には得られていない、まだ信頼回復の途上にあるというふうに理解しております。 そういった意味で、原子力規制行政の信頼を回復するためには、あくまで科学によって、科学的、技術的観点に立って、独立性、中立性、透明性を…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(森本英香君) 失礼いたしました。 その点につきましては、今年の三月一日に、JNES、規制委員会の傘下の技術サポート機関でございますが、JNESを規制委員会に統合しまして内製化いたしました。それによって、人員としては約千人弱の体制になっております。JNESの職員につきましては、これは専門性を持って活動してきた研究あるいは専門家の集団でございますので、そういった能力も活用して進めていきたいと考えています。 また、現在、中途採用…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(森本英香君) お答えいたします。 原子力規制委員会は、炉規制法に基づきまして規制基準を策定いたしまして、その規制基準との適合性、これを審査しているということでございます。したがいまして、再稼働そのものについて許可するという立場ではございませんので、それについてコメントすることは難しいかと承知してございます。 その上で、地域の防災計画あるいは避難計画というのは、その原子力発電所が稼働しているか否かにかかわらず策定すべきもので…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(森本英香君) 繰り返しになりますけれども、規制委員会の法律上の役割というのが、炉規制法に基づく規制基準の適合性でございまして、再稼働そのものの判断をするという立場でないことは御理解いただきたいというふうに考えております。 また、今先生御指摘の外国の状況でございますが、御指摘のように、アメリカの場合、アメリカではNRC、原子力規制委員会と、FEMA、連邦緊急事態管理庁が緊急時計画の基準を提示して、そして原子力発電所の最初の稼…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○森本政府参考人 お答え申し上げます。 この事故は、炉規制法上の法令違反ということで、規制委員会において審議させていただき、また、そのもとに置かれました特定原子力施設監視・評価検討会で、さらに原因と対策について報告を受ける、こういうことをやってございます。 この事故は、先生おっしゃいますように、送水する弁が誤った開閉によって操作される、それが、故意なのか過失なのかわかりませんが、直接その原因ではございますけれども、規制委員会の法令上の役…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○森本政府参考人 大変失礼いたしました。一点、ちょっと訂正させていただきます。 今回の汚染水漏えいにつきまして、先ほど私、法令違反と申し上げましたけれども、炉規制法上の法令報告事項ではございますが、法令違反そのものではないということをちょっと訂正させていただきます。恐縮でございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○森本政府参考人 お答え申し上げます。 敦賀発電所の敷地内破砕帯の評価につきましては、昨年の五月に評価をまとめた後、日本原電による追加報告がございました。それを踏まえまして、先生御指摘の昨年の十二月に、評価の見直しの要否を検討するための、再度有識者会合を開催するという方針を規制委員会で了承いたしました。 この十二月十八日の規制委員会の際に了承されたことでございますが、一点は、有識者会合を開催して再度御議論をいただくということ、それから、…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○森本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、規制委員会では、今後帰還の選択をされるに当たりまして、より実態を正確にあらわすために、個人線量計で個人線量をはかっていただくということを提言としてさせていただきました。 放射線による被曝の健康影響の判断、住民の長期的な健康管理のためにも、個々人の被曝線量を個人線量計等によって継続的に測定する、記録するということはとても重要だと考えてございます。 その際、先生の御指摘の、全体として…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○森本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、住民の方々にみずからはかっていただく、これはとても大事なんですが、一方で、ただ数字だけを示しても逆に不安が高まることもあろうかと思います。むしろ、それが一体どういう意味なのかというのをしっかりと理解していただく、あるいは説明するということが必要だと思います。 先ほど申し上げた相談員というのは、言ってみれば、そういった自主的に取り組もうという方々の、被曝の理解であるとか低減対策であ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○森本政府参考人 お答えいたします。 規制庁の今の定員と実員の関係でございますが、そこにはすき間がございまして、常に中途の採用が必要ということで公募をさせていただいているものでございます。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○森本政府参考人 繰り返しになりますけれども、規制庁の仕事はいろいろございます。セーフティーガードあるいはセキュリティーあるいは防災、いろいろございます。 新しい方を採用した際にその方をどこに充てるかというのは人事の問題でございまして、そういった中で割り振りをしていくということでございます。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○森本政府参考人 失礼いたしました。先ほど若干舌足らずでございました。 実際の人間を、実員を張りつける際に、採用した人間をそのまま審査に充てるのではなく、そういうことではなくて、いわば玉突きと申しましょうか、採用した人を別の職に充て、そして別の仕事をしている方を審査に充てるということはございます。新規採用の人が直ちに審査に適するかどうかというのはもちろん見ていく必要がございますけれども、そういった人事の配置の中で実際はやらせていただいて…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(森本英香君) 恐縮です、少し補足させていただきます。 先ほど委員長申し上げましたとおり、規制委員会として自ら行った科学的、合理的判断について国民に丁寧に分かりやすく説明するということは重要だというふうに規制委員会として認識してございます。ただ、科学的判断というのは誰が説明するかで変わるものではございません。内容の分かる職員が適切に行うということが重要だと考えてございます。 福井県には、現地の規制事務所ございます。先ほど委員…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(森本英香君) 最初の二問についてお答えさせていただきたいと思います。 まず第一に先生御指摘の点は、二十ミリシーベルトなら大丈夫だということをはっきり政府として打ち出すべきではないかという御指摘でございます。 規制委員会では、科学的な観点で、今、住民の帰還に向けた安全・安心対策ということを検討し、今日取りまとめたところでございますが、その中で、国際的な知見、線量水準にする考え方としまして、百ミリシーベルト以下の被曝線量域では…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(森本英香君) 少し制度的なものなので私の方から御説明させていただきますが、規制委員会は三条委員会として設置されております。したがいまして、三条委員会は独立して仕事をするということになっておりますので、その点について委員長からお答えしたというものでございます。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○森本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の提言、まだこれから規制委員会でも御議論いただくということになっているんですけれども、それぞれの方の生活実態に合わせてやるということがポイントでございますので、今おっしゃったような観点も重要かと考えてございます。 内閣官房で、二十三年十二月に、低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループというのがありまして、そこで子供や胎児への影響につきまして報告がなされてございます。少し引用させていた…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○森本政府参考人 お答え申し上げます。 今回の提言、まだ規制委員会でこれから御議論いただくことでありますけれども、基本的にはきめ細かな取り組み、個々人に沿った取り組みというのが重要だということでございます。そうした中で、今先生から御指摘のあった食品による内部被曝にも取り組んでいく必要があるというふうに考えてございます。 規制委員会では、今後、住民の帰還に当たって、自家栽培、自家消費作物等の放射能濃度の測定を簡易に行うことが可能な仕組みを…