森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) これはちょっと私から申し上げにくい点でございまして、政府の原案といたしましては傷病手当金、出産手当金を通じまして二十一日ということで改正して出したわけでございますが、衆議院で御修正になったものでございまして、ちょっと私の方から意見を申し上げることはどうかと思いますので差し控えます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 誤解いたしておりました。従来から出産手当金とそれから傷病手当金の支給日数は同じ日数というのが建前でございまして、逐次延ばして参ったわけでございますが、前回の、前回と申しますか、前の国会におきまして最初両方とも十四日の案が出ておりましたところ、出産手当金のみについて二十一日と延長になったわけでございます。そこで一つのアンバランスができておりまして、それを今回の政府提案におきましては両者あわせて同様の二十一日に直した…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) お手元の資料の四十三ページにございますように、傷病手当金の延長によりまして五千八百六万一千円でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) ちょっとこれは正確な数字ではございませんが、概算しましたところ……、ちょっと恐縮でございますが、数字でございますので、あとで一つ……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) ごく概算の数字でございますけれども、出産手当金を一週間延ばしますと約二百八十万の増でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) ちょっと申し上げます。 その数字は使っておりません。この増加額を年額に換算いたしますと、約八百三十六万になるわけでございます。増加いたしましたあとの額が二十 一日分で、これは三週間でございますから、これを単純に三で割りますと、約二百八十万で、大体大ざっぱな見当これが一週間分じゃないだろうか、こういうことでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) まあ労働基準法の規定によりますれば御指摘の通りでございます。被用者におきましては、同じ給付をするのが建前と存じますが、従来この保険の成り立ち、経過から見まして、主として財政的な問題でございますが、その制約によってこれ以上の給付が現在のところできないという状況でございまして、今後の検討問題としては残っているわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 考え方としては先生のおっしゃる通りでございますが、現実の問題といたしましては、財政上こういうことになったのでございまして、これは御指摘して追及されれば先生のおっしゃる通りだと思いますが、今後改善するつもりでおります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 最初の五割の点でございますが、これは本来の被保険者でございますれば本人が十割、それから家族五割というのが当然でございます。ところが、この制度におきましては、二ヶ月間に二十八枚の切手を——保険料を納めておりませんので被保険者という資格を持っておりません。従いまして、どの程度に給付をするかという問題でございますが、やはり家族の五割の線あるいは国保の五割の線という本のがございますので、この基準にあわせてやったもので、ご…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) この法律に書いてある事項で処理できないものをある程度行政措置でやることも考えられると思うのであります。たとえば関連する疾病でありますとか付随する疾病とかいうものの認定の問題でございますが、これは相当弾力性がございまして、できるだけ便宜をはかることが適当と考えます。しかしながら、その範囲を出ますと、これはやはり法律の制度上の問題になって参りまして、二ヵ月二十八枚という保険料を納めて初めて被保険者の資格ができるという…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) ただいまの研究の段階におきましては、実はいろいろな議論がございます。単に日雇いを国保に吸収するだけでなしに、全国一齊に同じ保険に入れてしまうというような考え方、いろいろございます。その過程におきましては、むろん私たちとしてはあらゆる角度からこれを議論していきたいと思っておりますので、いろいろな議論が出て参ると思います。まだ固まった結論ではございませんので研究の過程においてはいろいろな議論が出ておるということだけ申…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 現在擬制適用という制度をとっておりますが、——制度と申しますか、運用をいたしておりますが、これにも御指摘のようにいろいろ問題がございます。先ほど申しましたように、日雇いの制度の根本的な問題、それから他の制度との総合調整をこの際に十分検討いたしまして処理いたしたいと考えます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) さっそくお答えをしなければいかぬのでございますが、まだその取り扱いについて明確な結論を出しておりませんので、なお検討してからお答えいたしたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 確かに社会党の案ではそういう考え方が出ておりますが、やはりこれは相当検討せねばいかぬと思うのであります。被用者保険であるにもかかわらず、被保険者自身が事業主がございませんから、自分自身で保険料を負担しているというのが現実の姿であります。はたしてこういうものが被用者保険の実態を持っているかどうか、こういう点になって参りますと、これは非常に問題があると思うのです。まだ結論は出しておりませんが、これは相当問題がございま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) きょうこの問題だけについてお答えするのは実は適当でないと思うのでございまして、先ほど来申しておりますように、大きな社会保険全体の取り扱いを検討いたしておりますので、その一環としてそれができる時期には結論を出したい、こういうふうに考えておりますので、今いつということを申し上げるのはちょっと申し上げかねる次第でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) 現在この擬制適用を例外的に実施しておるわけでございますが、その条件に合致するものにつきましては、これを特に押えるとか、そういう考えはございません。少なくとも現在認めておりますものと同じものにつきましては同じように処理すると、こういう方針でございまして、特別な考えはございません。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) ちょっとお答え、質問の趣旨にそれるかもしれませんが、御存じのように、日雇い労務者は厚生年金は対象にしておらぬわけでありまして、国民年金の立場をとっているわけでございます。それでただいまのところ、どういう指導をしておるか、どうするかということかと思いますが、一応現在の段階におきましては、厚生年金へ入れることは困難であろうという気持でおります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) これはお話の通り、日雇いの被保険者に対しましては一部負担が初診料等につきまして優遇されておるわけでございます。こういう特典が法律ではっきりあります以上、これは医療機関に対しまして十分周知させることが一つと、それからもう一つは被保険者の方におかれましても自分の権利でございますから、損をしないように一つやっていただく、申し出てもらう、医療機関とそれから被保険者双方に対しまして不十分な点を十分一つ徹底するようにいたした…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) まず保養所でございますが、これはございません。それから診療所というもの、これは場所が移動いたします関係上、固定したものではなしに、巡回診療車、こういうものを政府管掌で、政府におきまして作って配布いたしております。いずれももっとたくさんあったらいいのでございますが、財政上の点でこれだけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(森本潔君) これはやはり御指摘のように、そういう施設があるのが望ましいのでございます。従来できておらなかったのは、これはただひとえに財政上の問題でございまして、先ほど来議論になっておりますように、国庫負担率を引き上げるとか、あるいは給付の内容をよくするとかというような問題と関連いたしまして、財政の健全化をはかりますと同時に、その際にこういう施設も整備していくことを考えております。