森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 本会議 第18号
○森本晃司君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま提案説明のありました国民年金法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係の各大臣に質疑を行うものであります。 我が国の年金制度は、昭和三十六年国民年金の発足以来、一応国民皆年金と言われ、その後水準的にも前進が図られてまいりました。しかし、それはおおむね制度の局部的改善と補修に終始するのみでありました。したがって、婦人の年金権を初め、国民が真に要望する制度間格差の解消、…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 私の選挙区でございます奈良県では、五十七年八月一日から三日にかけまして、台風十号、そして台風九号崩れの低気圧による大変な豪雨がございました。そのために山崩れがあったり、また大洪水が多く発生したわけでございまして、私もこのとき救済活動にその中を駆けめぐりまして、いまだにその生々しい記憶を持っておるものでございます。 特に奈良県におきましては、西吉野村に日本の三大地崩れの一つであると言われるほどの大きな地崩れがございましたし、ま…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 二一%というのは、五カ年計画の中で順調なのかどうなのか。その進捗状況はいかがでございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 済みませんが、もう一度お願いいたします。 今御報告を聞きますと、順調に進んでいるということでございますが、計画は五カ年でございます。地元民は、果たしてこのまま五年で仕上がることができるのか心配しておりますが、五年というめどででき上がる確信がございますかどうか、その辺よろしくお願いします。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 余りにも被害が大きかっただけに、ぜひ五年内におさめていただくよう工事の無事を祈りますとともに、関係者の皆さんの御尽力をお願いしたいわけでございます。地元の方もやはり、一日も早い改修を願いまして一生懸命用地買収等々に全力を挙げておるようでございまして、どうかよろしくお願いしたいと思います。 ところで葛下川の方でございますが、去る三月二十四日にある程度の用地買収、葛下川の改修に必要な分を終えたようでございますが、先日現場へ行って…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 用地買収の終わった地域から、できるところから一日も早く皆さんが安心できるように、工事に入っていただきたいということをお願いするわけでございます。 次に、本川のところにかかっておる国鉄関西線の第三大和川橋梁について、お尋ねしたいわけでございます。 先日も私、その現場へ行きました。河積の幅を拡大するということで周りが掘られ、そして堤防が築かれていっているわけでございますが、あの鉄橋が、今の状況で今度出水があった場合にもつのかどう…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 あの鉄橋、素人目で見ても、ただ単に補強だけではまた第二、第三の事故を招きかねないというふうにも思いますので、よく国鉄と折衝しながら、先ほどお答えいただきましたようにでき得ればつけかえていただくことが一番理想的ではないだろうか、素人目でそう思う次第でございます。 次に、現在の大和川流域は非常に急激な開発と都市化が進みまして、またそのことによって非常に資産の増大が著しく、今のままの延長線上で果たしてとうとい命を守れるのか、財産を…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 今お話の中でも出てまいりましたが、大和川改修の最大の課題は、奈良盆地並びに大阪の人たちを水害から守ることの今最大のアキレス腱になっているのは亀の瀬の地すべりではないだろうか、このように思われるわけでございます。亀の瀬の地すべりは明治の時代からずっと続いてきておりまして、いろいろと研究し、ありとあらゆる手を使い工法を使いやっていただいて現在に至っているわけでございますが、いまだ決定打がないというところでございます。もう一つ奈良…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 いろいろと地すべりの手を打っていただいておりますが、あの地域、あの川の部分拡幅する計画はあるかどうかという点について、地すべりの程度にもよってくると思いますが、お願いします。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森本委員 大和川の改修については今非常に県民が関心を持っておりますので、今後総力を挙げてお願いしたいと要望するものでございます。 最後に、農作物の被害状況について伺う予定でございましたが、時間が参りましたので要望だけさせていただいて、終えさせていただきます。 この間の五九豪雪では、農作物の被害が三百六十四億あったということでございますが、私は、そういった被害者の方々の声を聞いてまいりますと、特に農作物で特産品等々をつくっておる人は、余…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 まず、労働大臣にお伺いいたします。 昨年の春闘による賃上げ率は主要企業で四・四%、中小企業で四・五%という史上最低の賃上げ率で幕をおろしました。今八四年春闘の真っ最中でございまして、労使がいろいろと話し合っているわけでございますが、この問題につきましては今後の推移を私たちとしては見守っていかなければならないところでございます。今春闘については新聞の見通しては昨年を上回るように報じられている部分もございますが、その見通しはどの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 今国民的な視野でというお話しもいただきましたし、また経済の上からもよりよきふうにという大臣のお答えをいただきました。 ところで人事院勧告の件でございますが、五十七年度は凍結、そして五十八年度六・四七%という人事院勧告に対しまして、二・〇三という抑制措置がとられました。また、仲裁裁定も手当が削減されるなど賃金をめぐる問題は非常に厳しいものでありますが、本年公労協の仲裁裁定が出された場合あるいは人事院勧告が十分予測されるわけでご…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 今大臣おっしゃっていただきましたように、この問題は労働基本権の制限に対する代償措置でありますから、何とか官公労部門の労使関係を正常にするために、これは決して大臣お一人ではなくして、政府全体が仲裁裁定や人事院勧告を完全実施するんだという気持ちになっていただかなければならないと思う次第でございます。五十九年度はぜひ完全実施を行っていただきたいわけでございますが、大臣にもう一度完全実施かどうか、お尋ねいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 完全実施を大臣がぜひ身を張ってお進めいただきたいと思いますし、今まで「おしん」の時代だと言われてまいりましたけれども、テレビの方も「おしん」が終わりまして「ロマンス」の時代に入りましたので、どうか「ロマン又」の時代にふさわしい実施をお願いしたいと思うわけでございます。 特に仲裁裁定につきましては、ここ数年議決案件ということで国会に提出をされております。こういう提出のされ方をいたしまして、ともすればそれが国会の他の議案との取引…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 ところで、技術革新、ロボット化がされたり、あるいはまた今女性の企業進出が大変ふえたりいたしまして、労働問題、いろいろな問題を今抱えているのが実情でございます。しかし、いつの時代にありましても、賃金問題は最大の課題でございます。本年、十一日が近づいておるわけでございますが、これを目標に短期集中決戦ということで、十二日には場合によってはストも構えるというふうな雰囲気の中の春闘でございますが、私は、こういった春闘から目をもう一つの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 私は、今時に三十人未満の方々についてお尋ねしたいわけですが、これは労働統計要覧を見ますと、五人から二十九人の状況が出ておりますが、五十七年で四・五、五十八年で四・二という状況でございます。 それから、一人から四人というのは大体どれくらいの賃上げ傘とお考えでございましょうか、詳しいデータはないようでございますが。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 私がいろいろ調べたところによりますと、三十人未満の事業所というのは、やはり実際の賃上げで春闘の平均賃上げを下回っているのではないだろうか。特に、一人から四人の小零細企業に至りますとその辺が非常に厳しいものがございます。 先ほどもおっしゃっていただきましたけれども、最初に発表していただきました主要企業やあるいは中小企業というのは労働組合のある企業のみでございまして、三十人未満の企業というのは大体において労働組合がほとんどない企…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 二九・七%、約三〇%というわけでございますが、三〇%と申しますと、十人のうち七人の方が春闘とは無関係、未組織労働者であるということが言えます。このほかに、パート労働で働く方々が四百十六万人、それから家内労働をなさっている方々が百三十万人、こういった人たちもやはり春闘と無縁の立場にあるわけでございます。こういった労働協約を持たない未組織労働者の方々に対しまして、生活向上のための、賃上げのための場づくりが必要ではないかと私は思う…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 今御回答いただきましたけれども、労働協約を持たない未組織労働者の方々の実態は非常に厳しいと思います。単に賃金だけの問題ではなく、労働大臣も非常によく御存じだと思いますが、労働条件が明確でないために、労働法その他の法律に反するような問題も数多くあるのが現状でございます。 私の手元に、五十七年の五月に行政管理庁が、パートタイム労働者等の労働条件の確保に関する実態調査結果が発表されております。いろいろと先ほど指導しているように伺い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森本委員 相も変わらずパートタイマーの人々の労働条件は非常に悪いわけでございますが、大臣、こういった方の保護についてどのようにお考えになっているのか、一言で結構でございますから、後ほどまたパートタイマーの問題については詳しく質問をさしていただく予定でございますので、大臣の考え方をお伺いしたいと思います。