森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○森本委員 この腎臓患者の方々以外にも難病を持っておられる人たちが、今回の健保改正で、もって将来私たちはどうなるんだろうかということを大変今心配されておられるわけでございまして、こういった患者の皆さん方にも一つ一つ、改正する部分の話だけじゃなしに、御心配の大丈夫な部分は大丈夫ですよというふうにいろいろと言ってあげることがまた健康保険を一歩理解させることになっていくんじゃないだろうか、このように私は思う次第でございます。 時間が参りました…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 まず、大臣にお伺い申し上げます。 昭和五十五年、身体障害者実態調査、厚生省の実態調査によるわけですが、この実態調査を見ますと、十八歳以上の身体障害者の総数は四十五年には百三十一万人、それから十年後の五十五年には百九十七万人に上っております。この十年間で六十六万人の増がございまして、十年間で五割アップしたというふうに言えるんじゃないか。また一千人当たりの人口比でございますが、出現率は五十五年で二三・八人となっております。 これ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 今、大臣の決意のほどをお伺いいたしました。どうか行革という名のもとで、これだけ今ふえつつある身障者の雇用問題が決して後退することがないようにお願いする次第でございます。 次に、現在における公共職業安定所における身体障害者の求職と、そしてその就業の状況はどうなっているのかという点についてお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 今お答えいただきましたように、昨年と比べまして三千人も求職者がふえている、しかし就職者は前年度並みである、こういう状況下の御答弁をいただいたわけでございますが、同様に民間においては、これも労働省の職業安定局集計によるものでございますが、雇用状況というものは年々非常に鈍化してきておるわけでございます。特に一昨々年の国際障害者年が過ぎますと急に鈍化いたしまして、五十七年と五十八年はわずかに〇・〇一ポイントしか伸びていないという状…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 今定着率のことを御答弁いただきましたが、せんだって訪問いたしました職業訓練校の卒業生の定着状況等々を見ますと、向こうで伺ったのですが、訓練校を卒業してもなおかつ大変定着が悪い。訓練校を卒業された方でもそのような状況ですから、いわんやまして一般の障害者の皆さんにおいては定着率が非常に厳しいのではないか。今後雇用率改善のためには定着率を強化していかなければならない。一月にこのことを強化する、またフォローアップするという方針を出さ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 実効のほどはおいおい成果として上がってくるだろうと私は思いますし、まずそれを大きく今期待しておるわけでございますが、雇入れ計画作成の段階で〇・七五の雇用率にされた、また不足数を六人という状況にされましたが、今後この状況がまとまってまいりました段階で、こういったことが実施されていない企業等々についてはいかがに指導されるのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 実効率を上げるためにも、また同時に身障者の雇用促進のためにも、ぜひ今おっしゃっていただきました内容で指導強化をお願いしたい、このように思う次第でございます。 先ほどもきめ細かな対策を講じていくという話がございました。現行の制度だけで一般雇用に就職するというのは非常に困難に思われる人たちに、どうかきめ細かな指導をお願いしたいと同時に、相談にも乗っていただきたいし、また、こういったことが非常に今急務ではないかと私は思うわけです。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 今神奈川の例を挙げていただきましたが、ほんのまだまだ全国でわずかしかないと思われるわけでございます。 私の方の奈良県でも、橿原市にある私立の病院でございますが、腎臓患者の皆さんを治療されておられる病院でございますので、そういった患者さんの中から、看護士の資格を取ってそしてお互いがお互いをやっていくという形で、病院が温かい配慮で採用されている病院があるわけでございます。こういった事例をやはり数多く挙げて、また同時に労働省として…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 先日、私もオストメートの患者の皆さんとそれからそれを担当して指導しているお医者さんといろいろと話をさしていただきまして、もう本当に大変だなと思うことが、二時間ほど話を聞いているうちに、大変な生活を余儀なくされているなということを実感いたしました。特に、先ほど局長がおっしゃいましたようにメンタルな部分というのがあの患者さんにはあるわけでござしまして、どうかこれを機会に、一度、労働省のそういう指導に当たられる皆さんも、それを担当…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 今お答えをいただきましたように、私も向こうできめ細かくということを実感いたしました。ですから、訓練校で定数の人数をふやせば、もっと多くの人を揺れば解決できるというものではないなということも実感したわけでございます。それだけに私は、そういったのを各地に何とか推し進めていっていただければきめ細かなことができてくるのじゃないかと思いますので、どうかそういった皆さん方の対策について、また訓練校等々の拡大について大臣、ひとつぜひお力を…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 次に、五十九年度心身障害者対策関係予算の概要の中で「重度障害者、精神薄弱者等障害の程度、種類に応じた対策の強化」、そのために「第三セクター方式による重度障害者雇用企業、精神薄弱者能力開発センターの育成」というのが掲げられております。五十八年度からこの第三セクター方式の企業を育成する計画を立てられておると伺っておりますが、本年は五県の予定でございますが、この辺現状はどうなっているのか。五県の候補県がもう決まったのかどうか、その…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 将来の問題もございますが、ぜひ各県にお願いしたいと思います。私の奈良県、なぜかこういった問題が、非常に設備あるいは施設等々がおくれているようでございまして、できれば早い時期に候補地に挙げていただければと思っておる次第でございます。 それから、第三セクターのマスタープランを策定する研究委員会というのがございますが、構成が、事業主団体、学識経験者、行政機関からの構成ということになっております。もう少し具体的に構成内容、それからマ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 次に、ILO百五十九号の条約で、職業リハビリテーション及び雇用に関する条約がございます。ここで、「障害者による及び障害者のための小規模産業、協同組合その他の型態の生産作業施設の設立及び発展のために適当な政府援助を行うこと。」ということが掲げられておりまして、国際的にも小規模作業所へ政府援助を行っていく施策が必要だという時期にも入ってきたのではないかと思いますが、共同作業所全国連絡会の調査では、今全国に約一千カ所ほどの小規模作…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 こういった小規模作業所、これが認められて助成になっていくといたしますと、相当潤ってくる人たち、また皆さん希望がわいてまいりますので、押し合いにならないように、今加藤局長の方から御決意いただいたとおりにこれからも御推進をいただきたいと思います。 もう少し詳しく聞きたいのですが、ちょうど時間が参りまして、あと一問だけお願いしたいと思います。あと一問で終わらせていただきます。 障害者の高齢化、重度化に伴いまして、職業リハビリテーシ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○森本委員 時間が参りましたので、終了いたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森本委員 本日は、大変お忙しい中、三名の参考人の方にいろいろ貴重な御意見を聞かせていただいておりますこと、大変ありがたく思う次第でございます。 二、三点について私の方から質疑をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今宮参考人にお尋ね申し上げます。 先ほど出来高払い制度についての御意見の中で、改正しないとなかなか実情に合わないというふうなお話しがございました。私も、現在の医療保険制度の中における出来高払いが薬づけ、検査づけ、さらに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森本委員 ありがとうございました。 次に、今、各保険団体が行っておられます通知運動についてお伺いしたいと思います。 これは岡村参考人、中根参考人にお伺いしたいわけでございますが、政府は、一割負担の導入の大きな理由の一つはコスト意識の向上、すなわち自分がかかった医療費がすぐわかるように、このことが大事なんだということで、一割負担にすればすぐわかるために、医療費に対する認識が深まってくるんだというふうに主張しております。コスト意識の向上は…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森本委員 次に、先ほど意見陳述の中に出てまいりました国民健康保険における保険料の問題でございますが、ストックがあるというふうなお話しがたしか先ほどあったように思われますが、国民健康保険料賦課の根拠というのは、一つは資産割、二つは所得割、三つ目は平等割、いわゆる世帯割という形での応能負担になっておるわけでございます。サラリーマンの給与所得というのは、標準報酬月額のみによって保険料が算定されておりまして、また、病気になった場合には当然所得…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森本委員 最後に、三人の方に退職者医療制度についてお尋ね申し上げたいと思います。 退職者医療制度の創設については我が党もかねがね主張してきたところでございますし、異論はございませんが、ただ、今回の政府提案には内容的に非常に問題が多いように思われるわけでございます。 その一つは、先ほども村山さんの発言の中にもございましたけれども、新しい制度をつくるのに国庫補助がないというところに、私は大変大きな問題点があるように思われるわけです。新制度…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森本委員 大変ありがとうございました。時間が参りましたので、終わらせていただきます。