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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 わざわざそこまでしないで、今まで三百六十一万円が妥当だとやってきた厚生省ですから、そのまま三百六十一万円までというふうにこの枠を広げる考え方は全くないのですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 今局長の御答弁をいただきましたけれども、こういう状況下、今日まで三百六十一万円というのが妥当だとやってきたのを、今度制度を見直すから切るんだという考え方になっているわけですけれども、三百六十一万まで踏ん張るという考え方は大臣どうですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 十分検討して後退しないようにしていただきたいと思います。財政事情の上からということで福祉が後退され、児童が権利をなくすようなことがあってはならないという答申も出ておるのですから、どうかその点は単なる財政上の問題で後退するというようなことのないようにお願いしたいと思います。 そこで、さらにまた後退する問題が支給期間の短縮でございます。従来十五歳までとされておりましたけれども、お母さん方が昭和五十一年くらいから三年間にわたって何…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 七年間に切られた根拠を聞きましたら、平均は皆さん四・七年で大体自立しておられる。それから七年以上の人は二五・三%ですか、私、こういった人たちこそ一番必要な人たちだと思うのです。制度審で真にお困りの人あるいは厚生省も真にお困りの人と言っているんですからね。今もう大半が高校へ行く時代になったとき、私はこういうときこそこういう制度は削らないでそのままあるべきだと思うのです。さっき私が、このときお母さんの体が一番変調を来すときだと言…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 ぜひ今の期限、高校卒業までの問題については十分検討いただきたい。それから、期限を設けないで従来どおりやってあげていただきたいと思うのです。 あと五年という問題、それから地方負担二割、国の責任を地方に転嫁するというふうに考えられますし、窓口が地方になればなるほど、今まで郵便局の窓口でもらえたのが、今度はいろいろな規制を受けながらお役所の中で監視されているような思いの中でこれをもらわなければならない。しかも今までも生活保護の窓口…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○森本委員 質問を終わります。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 まず最初に大臣にお伺い申し上げたいわけでございますが、本国会の所信表明のときに総理から、「本年は、国際連合において国際青年年と定められておりますが、私は、これを契機に、みずからの社会的責任と世界における日本の立場を自覚する、国際性豊かな青年を育成するとともに、海外の青年に日本が正しく理解されるよう、青年交流を強力に推進してまいります。」との施政方針演説がございました。 また、同時に、外務大臣の外交演説の中にも、「本年は、国…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 大臣にお答えいただきまして、私も大変うれしい思いでございますが、やはり何といっても海外、しかも開発途上国で働く青年たちの苦労は大変なものであるように伺っておりますし、また同時に、先ほどの御答弁の中にございましたように、各国から大変な評価を受けているわけでございまして、特に、人づくりのために人と人との交流をしているというのが大きく評価されているようでございます。それだけに私は、この協力隊の隊員の皆さん一人一人について十分な御…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 大臣の温かいお言葉、非常にうれしく思うわけでございます。 さらに大臣、これは非常に勝手なお願いでございますが、大臣にそこまでおっしゃっていただきましてぜひ御家族を顕彰いただくわけでございますが、その際家族が上京してまいりましたら、ぜひ直接会って、そういった人たちに激励の言葉また感謝の言葉を述べていただければ、御家族の方にとってどれほどうれしいまた励みになることか。また、今後も起き得るというこういう流れの中で、決してあっては…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 ありがとうございます。早速御家族に、きょうの大臣のその旨を御報告させていただきたいと思う次第でございます。 そこで、いろいろとお伺いしたいわけでございますが、もう一つ彼の家族が言っておりましたことは「海外の医療制度をもっと充実してもらえないだろうか。隊員が心身ともに健康で任務を全うするには、自己管理は当然ではございますけれども、現地での健康管理がやはり一番必要かと思います。そこで、その医療体制について御回答をいただきたいと…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 ぜひ、医療体制をさらに充実させていただきたいと思います。協力隊の皆さんも、あるいは海外でこれから働く方々も大変ふえてくるわけでございますが、そういう面で、特に発展途上国の大変な中で頑張っている人たちのためにそういう体制を充実してもらいたいと思います。 これは要望でございますが、でき得ればそういった診察を巡回して回るという先生方を事業団あるいは外務省の中に設けていただきまして、病院までとはいきませんけれども、絶えずそういった…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 その額も、もう一度よく見直していただきたいと思います。 それから、きょうは労働省の方にお見えいただいておりまして、詳しくはまた社会労働委員会でいろいろと御質問をさせていただきたいと思いますが、海外に赴任中、この佐久間君の場合にはまだ労災がおりるかどうか検討をしていただいておりますが、海外に行っている、例えば休みの期間であっても、海外に行ったということ自体がもう大事な仕事ではないかと私は思うのです。だから、その辺の労災の適用…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 帰任途上と言えば通常、通勤と我我は同じように考えることができるわけでございますが、もう一度よく見直し検討をお願いしたいと思います。 それから、佐久間君の件あるいはその他の労災の問題については、また追ってよく社労委員会の方で論議をさせていただきたいと思いますが、こういう特殊な事情にある人たちでございますので、ぜひ労災の適用をお願いしたいと思う次第でございます。 それからもう最後になりまして、時間がなくて大変残念でございますが…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 最後に大臣に一言。こういう状況、まだまだ青年海外協力隊の皆さんにいろいろな点で今後も検討を加えていき、応援をしていかなければならないと思いますが、就職の問題を含めまして今後とも御検討いただきたいと思います。最後に大臣に一言お願いいたします。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本委員 大臣が今退席されましたので、一番最初に単身赴任の問題からやりたかったわけでありますが、先に定年制の問題から入らしていただきたい、このように思う次第でございます。 大臣の所信表明の中にも、高齢化社会に対応するという強い決意があらわれていたようでございますが、六十歳定年制の一般化をこの六十年度に目指していくということで今日まで労働省はそれぞれ御努力をいただきましたが、今一律定年制実施企業で六十歳以上の定年制を有している企業が現状…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本委員 一般化を目指してこられまして、今主流になったという御回答をいただきまして、私も確かにそのとおりだと思います。労働省が考えておられる一般化というのは、どの辺が一般化なんでしょうか。その辺を聞かせてください。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本委員 今おっしゃっていただいたように、確かに一般化というのは労使それぞれ異なった意味での定義というのがあり得るように思われるわけでございまして、そういった現況から、高齢化社会に入っていくときにどうしても対応しなければならない、また、六十歳にもうそうしていかざるを得ない社会状況下に入っているときに、先ほど少しお答えいただきましたけれども、六十歳定年制を早期法制化すべきではないだろうか、私はそのように考えておるわけでございます。 本年…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本委員 本年、まだ六十年一年間残っておりますし、どうか労働省の皆さんの行政指導強化を推進していただきたいとともに、その結果いかんによっては、私はやはりこの問題は早期法制化に持っていくべきである、このように考えておる次第でございます。 それから、定年制が六十ということが仮に定着してまいりましても、厚生省との関係で年金との関係が今後起きてくるのではないだろうか、このように考えられます。労働大臣が、定年と年金支給に整合性を図っていくという…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本委員 次に、先ほど行政指導で六十歳という定律延長の問題については推進していくというふうにお答えいただきましたが、特に中小企業の場合に、事業主に対する相談、援助というのがいろいろと必要になってくるのではないかと思います。ソフト面での対応が必要になってくる。例えば、賃金を上げていくのに、定年を延ばした場合に賃金はどのようにしていけばいいのか、こういったソフト面での相談に乗ってあげることが特に中小企業に必要ではないか、このように思うわけ…