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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 先ほど申し上げましたように、その問題については一生懸命各委員の先生方も、また大臣自身も、心労を重ねてくださっているということはわかる。だから、今その審議をしているわけです。その問題と二%を分離して、そしてこれは当然決着をつけなければならないところなんですよ。物価スライドの二%アップというのは当然決着をつけなければならない問題なんですが、その問題をどう考えておられるかを伺っておるわけです。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 これは恐らく朝までこのままやっても決着がつかないのじゃないか、このように思います。私も数多くの論点を抱えておりますのでその方に移らしていただきたいと思いますが、どうか大臣も、また委員長も、この問題を早く、年内に実施されるようによろしくお願いしたい。こちらの方こそお願いしたいような思いでございますので、また、各理事の先生方も一生懸命その方向に向かって論議をしていただける、このように確信をしまして、次に移らしていただきます。 今…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今お答えいただきましたのは、全国民的に共通したものをやる、それから公平な負担、こういう二点で御回答をいただいたかと思うのですが、性格、定義という段階になってまいりますと、やはりもう一度日本の法律に戻らなければならないのじゃないかと思うわけでございます。 国民年金法の第一条には「憲法第二十五条第二項に規定する理念に基づき、老齢、障害又は死亡によって」云々、こういうことが書かれてございます。 さらにまた、そのよって立つ日本国憲法…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今の局長のお答えは、一つは全国消費実態調査、消費支出から見た六十五歳以上の方の基準、それからもう一つは生活保護基準、この二つの角度から御回答いただいたと思うのです。 まず、総理府統計局から出てきた消費実態調査の分でございます。これはせんだって同僚の沼川議員が、今の局長のお答えの四万六百八十五円だから五万円でいいのしゃないだろうかという考え方に対して、そうではありませんよ、お年寄りについては保健医療費や交通・通信費というのを考…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 サラリーマンにはあと厚生年金が入ってくるという御説明をいただくと、さもたくさん入ってくるように思うわけでございます。サラリーマンの方はそうであるかもわからないですけれども、その問題をあわせて考える考え方ではなしに、最初に申し上げましたこの基礎年金ということに対する性格、定義、それから憲法に基づいた、あるいは年金法に基づいた定義から考えると、この人は五万円だけれども、こっち側の人はあと七万円ほどありまして十七万円くらいになりま…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 保険料の負担とも当然がみ合わせて考えていかなければならないのがこういった制度のあり方でございますけれども、私は、その点についても国庫負担との関係でやっていけるんじゃないだろうかと主張するものです。 国庫負担との関係でいきますと、現行厚生年金法による国庫負担は二〇%で、一人当たり平均四万二千二百二十円というふうに考えられます。また、現行の国民年金法による国庫負担は四十年加入夫婦の年金で三三・三%ですから、これは五万三千九百三十…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 先ほどの計算の問題でございますが、後でまたいろいろ御計算いただければと思うのですけれども、この「年金改革を考える」の十四ページにある「現行制度の課題と改正案の要点」の中の加入人数をとらしていただきました。厚生年金保険の人数、それから国民年金保険の人数がほぼ同数でございますので、したがって、非常に粗っぽい計算であったかもわかりませんが、その二つを足して二で割るという平均的な考え方で出させていただきましたので、また後で御計算いた…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 もう一度、生活保護の内容、それからこの消費実態調査、それから国庫負担の考え方からあわせて今いろいろと論議をさせていただいたわけでございますが、今後よくまた御検討いただきまして、我々は、五万円以上の要求というか、それがやれるというふうに主張しておもわけでございまして、十分御検討いただきたいと思います。次に移らせていただきますが、障害福祉年金、母子福祉年金、これは今回改善されまして、非常に喜んでおるわけでございます。障害福祉年金…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 局長、もう少し温かく考えてあげていただきたい、そういうように思うわけです。他のバランスとかいろいろという御説明を受けますけれども、私は、本来はそういった方々にフル年金を与えるぐらいの気持ちで取り組んでいかなければならない問題ではないだろうかというふうに思うわけです。障害福祉年金あるいは母子福祉年金、これがすんなりといけたのは、局長初め皆さんの温かい心とともに、もう一つは、申し上げますとあれですが、人数が少ない。いわゆる財政面…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 この老齢福祉年金だけが今回の改正案の中から取り残されたという感がぬぐい取れないと国民は考えております。どうか、またよく御検討をいただきたい、こう思うわけでございます。 次に参りますが、今度は保険料の負担の問題でございます。 私は、この保険料が高過ぎて今後払えない人が続出してくるのではないだろうかと思うわけでございます。これは、基礎年金導入の国民皆年金という考え方が今の保険料のままではまた崩れていってしまうと思うわけでございま…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今のは、五十八年四月の保険料五千八百三十円の段階での数字でございますね。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今、五千八百三十円という段階の中で一六・七%とお答えいただきましたが、ということは六人に一人でございますね。これは法定、申請合わせての数でございますね。それ以外に、滞納している人たちの数というのは一体とれほどあるのですか。法定、申請の数では今三百九万人と伺いましたけれども、支払っていない人の数というのはどれほどあるものですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 もう一度済みませんが、人数にするとどれほどですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 五千八百三十円のときで百二、三十万ということになるのでしょう。これが、三十六年に施行されて今日までの間に、今までの人、滞納者の人に、どうかやってくださいということで三回特例をもってやって、それでまだ百二、三十万の人が残っている、そういうことですね。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今お話が出ましたように、この三回の特例をもってしても、現段階でまだ百二、三十万の人が払っていないというわけでしょう。ですから、いずれにしても相当な数の人がまただんだん漏れていくのじゃないだろうかと思うのですね。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 大事な厚生行政の部分ですから、その辺も、これからいよいよ基礎年金を導入するのですから――私は、いずれにしても相当な数の人が納めていないのじゃないだろうかと思うわけです。 私の友人とも話をしましたが、よく聞かれます。今は六千二百二十円ですけれども、六千八百円納められない人がいっぱい出てくると、今度のこの年金制度もまたパンクしてしまってだめになってしまうのじゃないだろうか、そういう危惧をしている人がいっぱいおるわけです。 〔委員…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 将来検討すると、今局長さんは答えていただいたわけでございますが、将来もさることながら、まず、もうすぐに六千八百円ずつを払わなければならない人たちが出てくるわけでございますので、私は今の段階で、もう一度この問題についてはよく検討してもらわなければならない。義務教育と同じぐらいにまで考えてこの皆保険というのに取り組んでいかないと、取りこぼしができてしまうと本当に意味がなくなってしまうと思うのです。 比例方式というのは、現に社会保…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 大臣の御答弁、ちょっとはっきり聞こえなかったわけでございますが、聞こえないように非常にうまくおっしゃったのではないだろうかというふうにも思ったりするわけでございます。 大臣、本当に我々思いますのは、三分の一程度、金額にいたしますと二千円前後、その残り分を比例制を導入してやっていってはどうか、二千円前後であれば大半の人が払っていけるのではないだろうか、このように思うわけです。六千八百円になりますと、これは月に六千八百円ですから…

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 それでは、もうその方々を積み残したままで出発するわけですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○森本委員 今回は大改革でございますし、この基礎年金導入は、国民年金の今までの特例を設けたのとこの基礎年金を導入したのと、これはおのずと違うと私は思うのです。今回はもう大改革で、無年金者をなくしていこうというときでございますから、空期間として認めていくということも十分今後とも検討していただきたいと思うのです。今回の大改革の本来の趣旨から考えてみますと、私は大事なことではないだろうか、このように思うわけです。 それで、さらにまた次へ行きた…