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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 我が国の防衛政策は、あくまで専守防衛という原則を守って今まで我が国の防衛力を機能させてきたところであり、また、我が国の防衛政策も専守防衛という憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略を取ってきたことはもう先生御承知のとおりであります。 しかしながら、国際法上は、我が国が攻撃を受けた場合、我が国において急迫不正の侵害が行われ、その手段として、例えばミサイル攻撃が行われたような場合、このような攻撃を防ぐのにやむを得ない…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) いや、私は、先ほど答弁したのが間違っておれば、私の申し上げたのは、国際法上からも認められており、当然我が国の憲法上法理的に自衛の範囲の中に含まれ、したがって法的には可能であるという考え方を申し上げたつもりです。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) ちょっと済みません。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) いや、繰り返しになりますけれども、我が国において急迫不正の侵害が行われ、例えばその手段として我が国に対して現に攻撃が行われた場合、その攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えばミサイル攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り敵の例えば基地をたたくということは、国際法上からも自衛の範囲に含まれ、我が国の憲法解釈上も法理的には自衛の範囲に含まれ、したがって可能であるという解釈を説明申し上…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) サイバー攻撃というお話でしたが、サイバー攻撃というのは具体的にどういうことを言うのか、これに対してどのような手段を取り得るのかということは、まだ国際法というか、国際社会の中では確定していないというふうに私は理解しています。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) いや、先ほど申し上げたように、サイバー攻撃が行われた場合、これが武力攻撃事態に該当するかどうかということについては、まだ国際法上は確定しておらず、一概に申し上げることは極めて困難で、したがって、いずれにしても、いずれかの事態が武力攻撃事態に当たるかどうかということについては、個別具体的な状況を踏まえて国が判断すべきものであるというふうに考えております。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 私が答弁したのを何度もお読みいただいたと聞いて、私なりに感激しましたが、随分この答弁は、私は私の頭の中に物事を整理してお話し申し上げたつもりです。ちょっと長くなると委員長に怒られそうですが、これ一言だけ、この私が申し上げたことを、具体的にある一つの例を挙げて申し上げてみるとお分かりいただけると思います。 例えば、我が国が今のガイドラインの下で作った周辺事態法という法律があります。この法律は、周辺事態が発令されたと…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) それぞれの分野において、こちらがやりたいと思ってもアメリカがそういう協力は求めてはいないということもあり、アメリカがまさに同盟協力の下で、このような状況下ではこのような協力をしてほしい、こちらも、今の法律ではどこまでできる、ここからはできそうにないので、今の法律を改正して憲法の範囲の中でできること、憲法の範囲ではできないこと、これをそれぞれの分野において整理をし、アメリカ側と話をするという時期がいずれの日にか来る…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 私が申し上げようとしているのは、先生御指摘のように手段と目的が逆転しているのではないかというのは、私の頭の中の整理は必ずしもそうではありません。日本の国益を追求するために日本がどのようにアメリカに協力をし、アメリカにも日本に協力をさせ、お互いの役割分担を高めることによって結果として日本の安全保障を高めるためには、まず、日本がアメリカに対してできないことが多過ぎる、それは今後是正すべきであって、アメリカはいろんなこ…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 自衛隊が始まって以来、この種のいわゆる原発事故というものに対して自衛隊が持っておる装備で本格的に取り組んだ、私は初めての事例であったと思います。大変教訓も多く、かつ今後改善すべき点が幾つか残ったことは確かでございます。 国内のこの種の極めて深刻な事態に今後自衛隊として、今まで少し装備や知見など足らなかったものをこれから補い、改善し、できるだけこの種のリスクというか危険に対応できるように自衛隊としてもその能力の向上…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 自衛隊は、海外において大規模な災害が発生した場合に、その被災国の要請を受けて、必要な場合、外務大臣と協議をして、自衛隊をいわゆる国緊法に基づいて国際緊急援助隊に従来から派遣して活動するということをやってまいりました。 しかしながら、先生御指摘のように、現時点で国際緊急援助活動というものの活動としていわゆる原発の事故対応を自衛隊が海外で行うということは、第一義的に今はまだ想定していません。しかしながら、御指摘のよう…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 日米同盟を深化させるために、日米がそれぞれ役割分担を決め、その中で日米間で協力できる内容を、いろいろな方面から共同演習、共同訓練を行うというのは、これは同盟を深化させるために是非ともやらなければならない手段というか手だてであり、従来から日米間でこの問題に取り組んできました。 近年では、これをできるだけ日米だけではなくて、例えば日米・韓国、日米・豪州、あるいはこれからは日米・インド、日米・ASEANなど、日米・AS…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) いや、この種の多国間訓練というのは我が国の国益に合致するということが非常に重要で、単に多国間で訓練や演習をやればよいというものではなく、どのような訓練をしてどのような能力向上を図るかということについて明確な我が方に基準をきちっと作って、しかる後に、個々の訓練がいかなる目的でどのような能力の向上を図れるのかということを念頭にこれから進めていくということです。 従来、日米安保体制に基づいて、日米間で各種の共同訓練、共…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 宿毛湾を普天間飛行場の代替というコンテキストで考えることは、普天間の代替施設の要件、満たすべき要件を必ずしも満たさないので、現時点で適切だとは考えてはいませんが、宿毛湾は米軍が日本のいろいろな施設・区域を使うときに使用可能な一つの候補地ではないかなとかつて考えたことがあり、現に私も宿毛湾に国会議員の方々と見に行って、これが天然の良港であり、今お話しのように連合艦隊がここに、さきの大戦の前後ですか、宿毛湾という天然…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) いわゆる集団的自衛権という問題は、我が国の憲法解釈上これを使用することが許されていないということを理解しております。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) これは、過去四十年にわたる事故のトータルの数字を県が明らかにしたものですが、全体を比較しないで印象を申し上げるのはなんなんでございますが、明らかに本土にある在日米軍機の機数と沖縄に配備されている機数とを考えてみても、この事故の件数は大変大きい数字だなという印象を持っております。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) お話を非常に深刻に承りました。沖縄がずっと復帰前、復帰後以来、米軍の存在というものに皆様方の生活あるいは安全というものが脅かされ、今日に至っていることを大変私も重く受け止めています。 今回のオスプレイの事故もそうですが、今日の昼、ちょうど昼の休みの時間、宜野湾市長が直接おいでになり、今回の市民大会の内容、五千二百名の方々がどのような訴えをしたのかということをつぶさに市長からもお伺いし、決議案は後で送っていただくと…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 民主主義下において、民意を大事にし、民意をいかに政治の場に実現していくかということは、これは政治家の皆様のみならず、我々役所で政策を担当している者のひとしく持っておる重要な責務であると、かように考えております。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) アメリカは、まさに先生の御指摘のとおり、民意を重んじる民主主義国であります。そのことにはもう一点の疑念もないと思います。しかし、同時に、アメリカの民主主義というのは、多くの国民の安全、多くの国民の平和を守るために、いかなる脅威、いかなるリスクにも断固として対応して国家と地域の安定を守る、このことについても同時に極めて強い覚悟を持っておる国であると思います。したがって、民意というものと国家の安定、国民の安全をどのよ…

防衛大臣2012/06/18

180衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○森本国務大臣 防衛大臣の森本敏でございます。本日は、首藤委員長を初め、委員の皆様に防衛大臣としての御挨拶を申し上げます。 今日、国際社会を概観すると、東アジアは厳しい安全保障環境下にありますが、さらに、テロや海賊などの非対称脅威に対し、国際社会が協力して対処する必要に迫られています。その中で、我が国は、こうした国際社会の不安定要因に各国と協力して取り組む重要な責務を負っていると確信します。 海賊行為は、海上における安全と秩序の維持に対…