森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 今回の日米合意というものを結ぶ際、先生御指摘のように、テニアンを含むあの地域にどのような施設をつくり訓練を行うことが必要かということについては、何も見ないでこの合意をしたのではなく、事前に必要な要員を現地に派遣をして、アメリカ側との協議及び現地の視察等を踏まえて、我が方としてどのような方向があるのかという検討を始めておりますし、また、そのプロセスの中で、今後日米協議を進めて結論を得たいというふうに考えております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 今回のフロリダの事故については、ちょうど今から二十数時間前に、アメリカ東海岸、フロリダ州で起こった事故でありまして、今回の事故を受け、昨日、私の方からルース駐日大使に対して、また、アメリカ時間で昨日、我が方藤崎駐米大使からカーター国防副長官に対し、事故に関する詳細な情報をできるだけ速やかに提供していただきたいということを申し上げ、これに対し、先方から、事故について情報が入り次第共有したいという回答があったところでございま…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 アメリカ側から提供される情報の内容を待って、山口県及び沖縄県と協議をして、行くかどうか、時期も含めて相談してまいりたい、このように考えております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 確かに、先生御指摘のとおり、我が国が各種の国際平和協力活動を拡大していくということは、これは国際の平和と安定のために日本が果たすべき重要な役割であると考えています。同時に、海外にいる邦人の救出というのでしょうか、必要な場合に輸送等を含む救出に日本として邦人の安全を確保することも国の重要な責務であるというふうに考えております。 PKO法については、これは防衛省だけではなくて、政府、関係省庁が今どのような法改正をするのが真に…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 先ほど申し上げたとおり、国の防衛政策あるいは国防戦略と言ってもよいと思いますが、そういうものは、生き物のごとく、国家が置かれている客観的な安全保障環境と将来の見通しを基礎にして、そのとき、国内における諸事情、この諸事情の中には、もちろん財政の事情や世論の動向というものもありますが、それをトータルで勘案しながら、そのときの防衛計画がどこまで効率的に、あるいは効果的に実施できるかというのを常に観察をし、注視をし、評価をし、検…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 設置法については、今までなかなか、国会での御審議、難しい経緯を経て今日に至っておりますけれども、先生御指摘のように、例えば日豪のACSAというのは、これからのアジア太平洋の中で非常に大事な協定だと考えております。他方、設置法の中に入っている各種の項目をどのように審議をしていただき、かつこれを成立させていくかということは我々の大変大きな課題でもありますので、中身をよく精査して、改めて各党に御協力を求めつつ、御審議をお願いし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 その任に当たり、みずから信じるところというふうに理解しております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 私は、大臣として自分の所掌の範囲の中でお答えできることを、できるだけ自分の頭で考えて、率直に説明を申し上げたいというふうに考えているわけです。 その趣旨で今の御質問にずばり答えると、テレビのバラエティー番組だと何点とかということを言うわけですけれども、しかし、安全保障政策とか防衛政策というのは幾つもの側面がありますから、例えば、こういう分野についてはとにかく満足、こういう点についてはいささか不満足、こういう点については改…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 同盟の拡充、深化というのは、私は二つのダイメンジョン、次元を持っているのではないかと思うんです。 同盟というものをどのような範囲に及ぼすかということと、同盟協力の中身、つまり、縦の次元で言うと、中身をどのように充実するかということと、つまり、横の広がりと縦の深さというのは二つの異なる次元をもって同盟というのは論じられるんだろうと思います。 第一の、広がりについては、これは民主党政権になってからでも、相当日米同盟が、例えば…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 このときの2プラス2以降、今年結ばれた2プラス2に至るこの一年余の間、アメリカは、特に野田政権になって、実務的な、いろいろな日米関係を進めることができる政権だというふうに、アメリカ政府も今の民主党政権を大変前向きに捉え、それ以降に進んできた日米協力と今回の日米間で結んだ2プラス2の合意は、まさに今までややぎくしゃくした日米関係を日米両国で戻すために大変大きな意味合いを持っていたというふうに私は考えております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 相当に民主党政権の二年間の傷を癒やして戻りつつありますが、これから取り組むべき課題が非常に多いということについては日米間で真剣に受けとめているということだと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 先生の御指摘の新聞の記事というのは、まさに研究や学問をやっているときの私個人の見方でした。しかし、アメリカ海兵隊の2プラス2合意に基づくいわゆるリロケーション、再配置というのは、この記事の中に私が指摘しているように、アジア太平洋全域における抑止力を高めるものである。すなわち、海兵隊をあるところに集中するのではなく分散配備することによって広域のリスクに柔軟に対応できる体制をとり直そうとするものであり、この地域全体の抑止力に…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 日米トータルの抑止力をもって南西方面全体の抑止力は維持できるし、これを確保することができる、かように考えています。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 日米間で決めました日米防衛協力ガイドラインというのは、そのときの安全保障環境のもとで、これから日米防衛協力をどのように進めるかということについての一般的な指針を示したものであることは御案内のとおりであります。これは、国の防衛政策、アメリカの国防戦略とともに常続不断に見直しを行うべきものであると考えています。 今のガイドラインのもとで、RMC協議を含め、まだまだ取り組むべきことが多うございますが、その前提となる国際環境が変…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 現在のガイドラインが成り立っている、我が国を取り巻く安全保障環境がこれからどのように変化を遂げるのか、さらに、アメリカが、大統領選挙の後にできたアメリカの新しい政権の国防戦略がどのように変化をしてくるのかということを見きわめてこの問題は取り組んでいきたい、このように考えております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 これは一般的な形で、我が国領土というのは、先生御承知のとおり、六千二百以上の島々でできており、特に領域周辺にある島嶼を、みずからの領土でありますので、これを確実に我が国の領土とみなして、これに対する一切のリスクを排除するに必要な法的措置というのは今の法体系の中ではなかなか認めがたいので、これは尖閣に限らないのですが、我が国周辺のこういう島々を含めた個々の領土、これを確実に我が国として守るために、例えばそのような島々を簡単…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 尖閣は我が国の固有の領土であることには一切の疑義はありません。我が国の領土ですから、我が国が我が国の手でこれを防衛するのは、国防の任に任ずる防衛大臣の重要な責任の一つです。 他方、この尖閣諸島については、一貫した考え方に立って、周辺海域の状態を注意深く見つつ、厳正かつ適切な警備を実施しておりまして、この点については、従来から、例えば周辺海域の情報収集を含めて、防衛省・自衛隊として必要に応じて対処してきているところです。 …
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 尖閣諸島を、国であれあるいは都であれ、私有者、主権者から購入するということになったとしても、尖閣諸島を含む沖縄の防衛が、先生の御指摘のようにわっと大きくなるというふうには私は必ずしも考えていません。 つまり、何を我々は考えるべきかというと、確かに一時期、周辺諸国に少し反日感情その他が出て、警戒監視を強めなければならないような事態というのが起こるんだろうと思います。他方、御承知のとおり、今年度の予算で、与那国島に警戒監視部…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 率直に言えということなので率直に申し上げようと思いますが、このオスプレーという飛行機を開発する発想というのは、これは飛行機というものの開発の歴史の中でやはり画期的な発想なんだろうと思うんです。そもそも、回転翼という、ヘリコプターという航空機の一種と固定翼による普通の飛行機という、ダイメンションといいますか、揚力の全く異なる二つの機能を一つの飛行機の中に持たせ、しかも同じブレードでそれを果たさせようという発想は、発想として…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○森本国務大臣 本年四月にモロッコで起きた事故については、先ほど御説明申し上げたように、先週、アメリカ側から航空機事故安全調査の報告書、これは暫定的なもので、最終的にはまだ出ておりませんが、少なくとも、機体そのものがアメリカ軍が決めたマニュアルどおりに作動し、機体に機械的なふぐあいがあったというふうには聞いておりません。ただ、この調査結果についても、今申し上げたように、法的な側面での調査も含めて、最終的にはまだ出ておりませんが、少なくと…