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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) いや、具体的に何かあるということではなくて、やはり東アジアの安全保障環境の将来を考えた場合、公海上での補給というのは、当時の安全保障環境と比べて、現在及びこれから将来のことを考えた場合に、日米同盟の下で公海上における我が方の同盟協力というものは今までよりもリクワイアメントが出てくる、つまり要請がこれから出てくる、こういう環境の変化が起こっているということではないかと思います。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) あくまで、この周辺事態法というのは周辺事態が発令されている場合の後方地域支援に限ってのことでございます。平時のことをこの法律で規定しているということではありません。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) そのとおりです。あくまで、現在の憲法の解釈の枠の外で考えるというのではなくて、この枠の中でもう少しいろんなことがこの安全保障環境の変化に応じてできるのではないか、もしできるのであればどのような内容なのか、それは今後の日米同盟深化のための方法、手段として考えていきたい、こういう趣旨で申し上げたわけです。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 率直に申し上げると、そういうことも政府の中では随分検討しました。これはアメリカにきちっと一回言おうということも考え、随分とアメリカと厳しいやり取りをしました。アメリカとしては、やっぱりグローバルなオスプレイの部隊配備というのを、彼らは議会との関係もありますので、計画どおり進めたいということをかなり主張してきて、我が方には、二つの大きな事故があって、これに対して地元の方々の大変大きな心配が広がっており、そのとおりと…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 我が方でつくった分析チームは、まず、アメリカの事故調査、二つの別々の事故の調査が進行していると理解していますけれども、その一つ目の事故調査の結果がアメリカ側から日本に説明できる準備が整ったと言ったら我が方から分析チームのメンバーを送ろうと思っています。全部ということではなくて、その中から必要な人を選んで送ろうと思っています。 その前に、我が方として、一体この事故というのはどういうものなのか、これ、オスプレイという…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 今申し上げたように、二つの事故の調査というのがどういうタイミングになるのかということによりますので、今の段階で私は日程というものがなかなかお示しできない状態にあると思います。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) いや、繰り返しになりますけれども、まず我々は一番大事だと思っているのは、二つの事故の事故原因をきちっと究明をして飛行の安全を確認するというプロセスを何よりも重視しておりまして、その後どういうプロセスにするのかということは、まだその二つのプロセスが全部終わるまで確定できることをお話しできる段階ではないということであります。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 安全というのはまさに、これは科学技術のシステムですから、科学技術のシステムというのがどのような構造でできていて、どのようにすれば安全なシステムとして機能するのか、どこに原因があったのかということをまず航空機のシステムとして究明をし、それから、先ほど佐藤先生の御指摘のように、メンテナンスというか、どういう整備を行い、どういう経歴を持っている航空機なのかと。過去に何かしらの故障が起きた経歴があるのかという経歴管理とい…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) アメリカは日米間の約束をきちっと守ってくれると思います。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 我が国の防衛よりも、むしろアメリカが現在使っているCH46というのはもういずれは用途廃止をするという状態になるので、新しい型式の飛行機を持ってきてCH46をリタイアさせていく、場合によってはそこに飛行機の運用の穴が空く、それはトータルで海兵隊の抑止機能をその分だけ下げる、そういうことにつながる可能性はあると思います。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) いや、これは、ちょっとお待ちください。トータルでいうと我が国の安全保障なんです。 我が国の安全保障はどうやって維持されているかというと、我が国の防衛力をもって行う我が国の防衛、防衛体制がその基礎ですけれども、それと在日米軍が持っている抑止の機能というものをアソシエート、トータルで運用しながら日本の安全保障を維持しているわけで、アメリカの海兵隊もオスプレイだけではなくてその他の航空機も若干使っているので今部分的にと…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) オスプレイのような、非常に安全保障の問題であり、同時に国内にいろいろ御心配、御不安が広がっているわけですから、日本の重要な政治問題であることは当然だと思います。 このような重要な問題というのは、政府・与党が一体となって同じ考え方で進めていくというのは何よりも重要で、その意味で、しかしながら、党には党、政党というものの特色というのがあって、政党としての一味違うカラーというのを政党として出すというのは、やっぱり政党の…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) この環境レビューに記載されているオスプレイの飛行高度が高度二百フィートだということが書いてある記述は、これは仮にそういう高度で飛行した場合でも環境に大きな問題を引き起こさないということを環境レビューの中で述べているわけであって、この環境レビューというのは、あくまでそういう訓練を行った場合に環境上どういう影響を与えるかということをレビューして報告書を出したものであって、このとおりに飛ぶということを言っているのではあ…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) いや、あり得るとかあり得ないとかということをこのレビューの中で言っているわけではないと。繰り返しになるが、どういう環境影響評価を与えるかということを述べたので、二百フィートで飛んでも環境上大きな問題を与えないということを言っているだけであります。 今の御質問だと、それでは一体飛ぶ可能性があるのかないのかということですが、さっき申し上げたように、それは飛行訓練計画によるということであって、飛ぶ場合もあると思いますし…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 今のお二方の御説明のように、そもそもその航空法特例法に基づく航空法の適用除外というのは、日米地位協定に基づいて米軍が我が国で活動するということを認められているということを前提にした適用除外でありますので、米軍が日本で活動することによってその任務を果たすということと、それから、今後オスプレイの安全性をどうやって確認、確保していくかということと併せて、日米合同委員会ができましたので、外務省と相談をしながらやっていこう…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) はい。御指摘の六つのルートが、名前の付いたルートがああいうふうに地域で設定されているということを、我々、以前はそういう飛行が行われているということを地域の方々から連絡をしたりして断片的には聞いていましたが、あのような名前の付いたカラーのルートがあるということを初めて知りました。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 環境レビューの報告書の中には、御指摘のブラウンルートというのが具体的にどこにあるのかということが書かれていないわけです。地図には書かれていないのです、言葉には出てくるわけですが。したがって、そのカラーで一体今の御指摘のルートが具体的にどこにあるのかということはあの環境レビューの中に明記されていない限りよく分からないので、これは今後アメリカ側に聞いてみようと思いますが、しかし、今の御指摘のように、今までこの中国地方…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 国交省から航空事故調査に関する専門家に今回加わっていただいて、アメリカ側から通報される二つの事故の事故調査について専門的な知見を活用させていただくということで、これは政府全体として取り組む姿勢を示すためにも非常に大事だし、また、いわゆる航空事故調査の専門家が入っていただくということで専門性が高まるものと考えております。 先生の御指摘のオートローテーションについては、そもそもこの飛行機はティルトローター機なので回転…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 民間から大臣になりますと、やっぱり議員でないために、選挙区を持っていない分だけやっぱり日本語が下手というか、答弁がまずくて、皆さんになかなかお気持ちがうまく伝わらないことをもどかしく思っていますが、まさに先生の御指摘の点は自ら反省し、自ら顧みるところが多い気持ちでいっぱいでございます。 ただ、御質問の工事でありますけれども、あの移設工事については、北部訓練場の過半の早期返還を実現するために…… 〔山内徳信君「異議…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) いや、ちょっとまあ最後まで…… 〔山内徳信君「その事務方が書いたのを繰り返し繰り返し、そんなのを読むような状況じゃないでしょう」と述ぶ〕