森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 今回搬入された十二機のそれぞれの個々の飛行実績については、まだ確認していません。これは軍用機の性格にもよるものなので、個々の飛行機がどういう経歴を持っているかということは我々としてこれから聞いて、どれだけ使ってきたかということより、むしろこれを運用する整備員とかパイロットの資質がどういうものであるかということに我々は大きな関心を持っています。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) トータルな整備のシステムについて、まだアメリカ側から説明を受けていません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 航続距離から見れば、確かに空中給油を一回やらないといけないのですが、ペイロードによると思います。全く誰も乗せないで、乗員も乗せないで装備も載せないで空で行った場合には、空中給油機を横に付けて行きますけれども、空中給油機なしでぎりぎり届くと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 先ほどの先生の御質問中で非常に大事な点があったんですが、米軍機が日本の中で事故を起こしたらどうなるかということについては、私はかつて外務省安全保障課に勤務していたときに事故が起きて、航空事故調査に関する日米合同委員会というのが自民党時代にできていまして、私もメンバーで横浜、ファントムの事故の事故調査に入りましたが、確かに日米で事故調査については合同委員会合意というのができていまして、これは日米で一緒に公務執行中の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 確かに、オスプレイの持っておる航続距離、その搭載能力、それから行動半径、飛行高度及び速度等を考えれば、この飛行機を導入することによって、尖閣を含む南西方面全体に対する海兵隊の活動が格段に拡大すると、このように考えています。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) まだそういう運用をするという考え方はもちろんありませんし、我が国は持っておりませんけれども、論理的に言うと、今の「ひゅうが」にオスプレイを離着艦できるという構造になっていると思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) まだ我が国はオスプレイを導入するというのを検討しておりませんけど、確かに先生御指摘のように、オスプレイぐらいの航続距離がある航空機が導入されれば、離島の安全、災害救助、その他に大変役立つということは御指摘のとおりだと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 尖閣諸島そのものに自衛隊を配備するということは考えてもいませんし、その必要は今はないと思います。あの地域全体を日本の防衛でできればよいと思いますが、確かに港がそういうために利用できるということは有用だと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いずれにしろ、先生御指摘のとおり、我が国の固有の領土である尖閣というのを、日本の各機関緊密に連携して、きちっとその領有権を確実に有効に支配しているという実績を見せること、これが周りの地域、国に対する大変重要な抑止の機能を果たしていると思っておりまして、そのように日夜対応しているところでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) いや、岩国に陸揚げをしたのは、安定的に沖縄にオスプレイを動かすために同じ海兵隊の部隊で、しかも陸揚げをする施設を持っていて、しかも飛行場の機能を持っているところに選定をして岩国に置き、そこで確実に二つの事故の調査の結果を踏まえて、飛行の安全を確認して、更にオスプレイそのものの飛行運用を確認をした後に沖縄に持ってくるということで、準備というのは、それは広い意味では準備でありますが、あくまで安定的に沖縄の部隊配備を進…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) オスプレイはアメリカが新しく開発した航空機であり、このティルトローター機を我が国は持っておりませんので、このアメリカが独自に行った事故調査を科学的に、専門的に分析評価できる専門な知識と知見を持っている人をできるだけ集めたいということで、まず防衛省の中では、ヘリコプターのパイロットとして知見を持っている人、それから戦闘機そのものの知見を持っている人、実際のパイロットです、それからさらに、ヘリコプターの技術及び飛行安…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 調査の中身がまだ進行していまして、その調査の結果を受ける場合に、我が方としてどのような技術的な問題に注目しているかという項目はあらかじめアメリカ側に通報してありますし、また、行って説明を受けたときに専門的な質問を十分できるようなチームの陣容を組んでおります。そのときに、ここが不十分だとか、あるいはここについてはまだ解明されていないとかということが十分に意見交換できるようにしようと考えています。 その全てのプロセス…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) これは全然性格の違う問題で、まず、今、日米合同委員会でおやりいただこうとしているテーマというのは、いかにして飛行の安全を確保するかということを、実際に航空機を運用する側から見ての安全性の確認のために日米間でどういう意見交換ができる、どういう合意ができるか、これを今からやっていただいているということです。 それは普天間ありきじゃないかというお話ですが、私はそういうことではなくて、普天間そのものについては、これはかね…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 日米間で日米安保条約及び地位協定の運用についていろいろな約束事をし、これを双方がきちっと守るということが、これは同盟の信頼性につながっているわけですから、お互いにいろんな事情があってできないときには、こういう理由でできないと、あるいは非常に実施が困難だということを率直に申し述べる、そういう非常に円熟した現在日米同盟関係にあると思いますので、約束したことはお互いにきちっと守るということが同盟の信頼性につながる、これ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 日米安保条約、日米地位協定に基づいて、日本の施設の中で起きたアメリカ側の事故について日本側のメンバーがアメリカのメンバーと一緒になって合同調査をやるというのは、これは合同委員会の合意にもありますし、我が国の主権を行使するためにこれは当然の行為だと思います。 今回の事故は、アメリカ軍が運用している航空機を、モロッコとアメリカの本土で起こした事故で、それぞれ空軍と海兵隊が別途独自の事故調査委員会を設け、アメリカでさえ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) この合意というのは、二十七年の六月にどうしてできたか経緯は分かりませんが、多分このころ米軍機が日本で事故を起こし、これについて日本が主権を行使するために、いわゆる刑事事件の裁判管轄権の下で、日米間でこの合同委員会といいますか共同調査委員会というのを設置したんだろうと思います。 つまり、十七条における裁判管轄権、つまり事故が起きて、何かしら日本人に被害その他が起こったときの裁判管轄権のための合同調査であって、先生の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) ともかく、オスプレイというのを日本に導入するプロセスの中で国民の皆様の不安感というのが大変大きいということを我々は本当に重く受け止めておりますので、この二つの事故について、事故の原因究明そして安全策というものについてどのように皆さんに理解していただくか、今後ともこれは最大限の努力を払って我々として事務を進めていきたい、このように考えております。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 六月十九日の当参議院外交防衛委員会で私の答弁について一言申し上げます。 山本委員の御質問に対し、周辺事態法の別表に記載している公海上の米艦船に対する海上輸送というものについて、輸送できる物品から武器弾薬が除外されており、武器弾薬を除外しないと武力の行使との一体化の問題が生ずるという答弁をいたしました。 いささかこの答弁には、先生今御指摘のとおり、私の未熟の上に説明不足の点がありましたので、改めてこの趣旨を御説明さ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) そのとおりでございます。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(森本敏君) 詳細に覚えていませんが、これはたしか当時の与党三党の合意によって作られ、最初は政府提出の法案を後に与党三党の議員修正を行って成立をさせた法案だったと思います。そのときの三党の政策協議の中でこういう判断が行われたと私は覚えていると。覚えているというのは、当時、参考人質疑で衆参両院で出た私の記憶がもし正しければそういうことではないかと思いますが、詳細には正直申し上げて覚えておりません。