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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(森本敏君) 環境レビューの中で指定されている飛行ルートというのは、これはその飛行ルートを使って低空飛行訓練を行った場合、いかなる環境上の影響を与えるかということを評価してこのレビューの中に表記したものであります。実際このとおり訓練をする場合もある、訓練をしない場合もあると思いますが、訓練計画のルートを示したのではなく、このルートを飛んだ場合に周りにどういう影響を与えるかということを評価し、その評価レビューの中では、このルート…

防衛大臣2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(森本敏君) この訓練マニュアルは、お読みいただくとお分かりと思いますが、パイロットがどのようなスキルを段階的に習得をしてある一定の熟練されたパイロットになるかという、訓練項目とそのスキルの基準が細かく書いてあるわけです。 先生の御指摘は、このようなマニュアルに基づいて飛行した場合に、住民といいますか、ホストネーションの住民にどういう影響を与えるかというところだけを抜き出して要約をしろという御指示なので、これはやってみます。や…

防衛大臣2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(森本敏君) 先生にお渡しをしたこのいわゆるオスプレイの訓練マニュアルの中での御指摘のところ、英文を読みますと、アメリカの連邦航空局、あるいは接受国というんだから、この場合はホスト・ネーション・サポートですが、そのどちらかの合意がない限り、何といいますか、最低でも航空上の交通の渋滞空域あるいは航空管制圏内で訓練をすることを控えるということが書いてあることは事実でございますけれども、これを裏返して言うと、そういう、エアトラフィッ…

防衛大臣2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(森本敏君) これは、先生御指摘のようにアメリカ空軍のニューメキシコ・キャノン基地で起きておる問題ですけれども、この空軍基地で使っているいわゆるCV22、それからMCの130という、一つはオスプレイ、一つは輸送機が訓練を行う際、周りにどういう環境影響を与えるかということについて比較的簡易的な環境影響評価をやったところ、住民の方々の多くが、今先生の御指摘のように反対、この反対の内容そのものは細かく報道できないことになっているよう…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 政府は、一昨年十二月、安全保障会議及び閣議において、新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画を決定いたしました。 以下、これらについて御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境を見ると、国際社会では、さまざまな安全保障上の問題が複雑に絡み合いながら、国境を越えて発展する傾向が強まっており、こうした問題に各国が協力して取り組むことが不可欠となっております。 アジア太平洋地域では、人道支援、災害救援等の分野…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 楠田議員にお答えいたします。 まず、大綱における危機管理のあり方の検討についてお尋ねがありました。 各種事態に実効的に対応するためには、平素からの関係機関間の連携や、内閣による迅速的確な意思決定により、政府一体となった対応を担保することが必要です。 こうした観点から、新防衛大綱においては、各種事態の総合的な訓練、演習等を平素から実施し、政府の意思決定及び対処に係る機能、体制について検証することとしています。 次に…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 今津議員にお答えいたします。 まず、大臣就任前の私の発言についてお尋ねがありました。 防衛大臣就任以前、私は、我が国の安全保障、外交政策について、自分の専門分野の視点から、問題点を指摘したり、自由に意見を述べたりしてまいりましたけれども、それが専門家として本来あるべき姿であると考えていたからであります。 しかしながら、政府の一員となった現在、政府の方針に従い、私が今まで持っていた考え方をできれば現実の政策の中に生…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 渡辺議員にお答えいたします。 まず、F35Aの修理についてお尋ねがありました。 F35Aについては、可動率等の維持整備に係る成果の達成に応じて対価を支払ういわゆるPBLという契約方式を取り入れたALGSという新たな後方支援体制が採用されており、修理についてもその体制の中で行われます。 米国政府は、このALGSをFMSにより我が国に提供できるとしており、現在、航空自衛隊がALGSを具体的にどのように利用するか等につ…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 東議員にお答えいたします。 まず、基盤的防衛力構想の扱いについてお尋ねがありました。 新防衛大綱においては、我が国を取り巻く安全保障環境の変化等を踏まえ、防衛力の運用を重視した動的防衛力を構築することとしております。このような大綱において示された防衛力の方向性を徹底して追求するため、従来の基盤的防衛力構想にとらわれずに、各種施策に取り組んでまいることとします。 次に、大綱に示された編成、装備の見直しについてお尋ね…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 赤嶺議員にお答えいたします。 普天間基地の大規模補修は普天間基地をオスプレー基地に強化、固定化するものではないかとのお尋ねがありました。 政府としては、普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えていますが、普天間飛行場は、設置されてから五十年以上を経過しており、老朽化が著しい施設もあり、航空機の運航に際し、安全面や環境面での配慮が必要であると認識しています。 このような観点から、日米両国政府は、本年四…

防衛大臣2012/07/26

180衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森本敏君) 照屋議員にお答えいたします。 MV22オスプレーのオートローテーション機能についてお尋ねがありました。 MV22は、オートローテーション機能を有していると承知しています。このことは、これまでの日米協議の中で、防衛省の担当部局が国防省の担当部局に対して累次照会し、確認してきたところです。 次に、MV22オスプレーの安全性の確認についてお尋ねがありました。 MV22オスプレーの配備に関しては、地元の皆様の懸念を払拭す…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 全く先生御指摘のように、従来、山口県及び岩国市というのは、在日米軍のみならず、自衛隊が安定的にあの地域に運用される、運用するということについて、大変前向きで積極的な役割を果たしていただき、我々としても、政府としても、本当に日夜この地元の御努力、地元の寛容な態度は有り難いと思って今までやってきております。今でもその点は変わらないと思います。 今回のオスプレイの配備については……

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) はい。岩国に陸揚げしたのですが、二つの事故の原因が調査され、我が方に通報され、安全が確認されるまで一切の飛行を行わないということについて、地元に行って説明もいたしましたし、昨日も山口県知事及び岩国市長が東京においでになって、丁寧に政策については説明し、これを今後とも続けていきたいと、このように考えております。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) オスプレイを今後沖縄に配備するというのは、本来はアメリカ側のグローバルな配備計画に基づいて、この地域、特に日本のいわゆる南西方面の地域の安定を維持するためにアメリカに必要な抑止力をどうやって維持するかというアメリカの安全保障上の全体目的と、今先生の御指摘のように、地元の方々の安心をどうやって確保するのか、この二つをどのようにして政策として調和するのかというのが我々の説明責任であり、我々が今後取り組むべき大きな仕事…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) この問題は、今申し上げましたけれども、アメリカの全体の配備計画というのを我々としてどう受け止めるか、まず二つの事故というものの原因をきちっと究明させて、その安全性を確認することを地元の方々に理解をしていただく努力をして、そこから我々はどうやってアメリカ側とこれからいろいろな協議をしていくかということであって、今先生の御指摘のように、全体の計画がきちっと決まっているのかということについては、今後の事故の調査と安全性…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 繰り返しになりますけれども、アメリカが二つの事故の調査をやっていて、これで原因をきちっと究明してくれるということが前提ですが、その前提に立って我が方が独自に分析チームを送り、我が方としても安全を確認して、それから、つまり、それまでは岩国で一切の飛行をしないということを日米間で約束しているわけです。 そこから後は、アメリカは、さっき申し上げたように、この地域の力の空白といいますか、抑止力というものを穴を空けたくない…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 確かに、御指摘のとおり、アメリカが日本にこのオスプレイを配備するということを正式に通報してきたのは昨年六月のことです。そのときの状態というのは、我が方としてはこれをどう受け止めるかと、そしてそれをどうやって国内に説明するかということを部内でも協議をして、アメリカ側からいろんな基礎的なデータを取り寄せ、我が方としてどのように日本語にしたらきちっと説明できるか、このパンフレットを作るのに相当時間が掛かって、できたのは…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 幾つか重要な御指摘をいただき、大変ありがとうございます。 ただ、最初にこのオスプレイMV22だけを説明したパンフレットを作ったのは、今の時点でまだ空軍のCV22が日本に配備されるかどうかということを全くアメリカ側からは通報を受けていませんので、したがってMVというか、海兵隊に配備されるオスプレイの資料だけを最初に作ったということでございます。少し言い訳がましいですが。 それから、今の飛行ルートの件も、エグゼクティ…

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) あの事件は沖縄にとって非常に大きな事件だったわけですが、あの事故調査の結果としてアメリカが公に言ったのは、航空機そのもののシステムのミスといいますか、整備ミスといいますか、だと理解しております。

防衛大臣2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(森本敏君) 確かにおっしゃるとおり、航空機というのは、全体のシステム、それからメンテナンス、それからオペレーションするパイロット、それから全体としての施設、インフラ、航空交通管制、全てがトータルでなければ航空機の安全運用というのはできないというのは誠に先生の御指摘のとおりです。 整備については、今、オスプレイの全体の整備のシステムについてはアメリカに問いただしているというところでありますけれども、運用については、今回、外務省…