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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 ここの部分は、私は正直言って不勉強で恥ずかしいんですけれども、日米安保条約第五条というのは、締約国は、日本の施政のもとにある領域におけるいずれか一方に対する武力攻撃を自国の平和と安全に対する危険であると認め、憲法上の規定及び手続に従って共同して対処するように宣言すると書いてあります。ということは、憲法上の規定及び手続というところが重要で、憲法上の規定と手続が日米で違うわけで、先ほど申し上げたように、日本は憲法解釈上、集団…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 まことに先生の御指摘のとおりであります。 私も、テレビに出て説明責任を果たすということを辛うじてやって、それは別に自分の趣味だとかそういうものでやっているのではなく、日本の防衛政策のありようをできるだけわかりやすく国民の皆さんに説明しようと思って、時間を都合して出ているわけです。しかし、先生の御指摘のように、まさにそんな時間があったら困難な環境で頑張っているところに行け、全く御指摘のとおりで、これから努力します。最大限の…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 正直言って、このときの官邸と防衛省のやりとりというのは、私は、後に報告というのを受けて承知したので、体験として知っているというわけではありませんけれども、あのときの官邸と防衛省のやりとりというのは、あくまで、全ての情報を防衛省がトータルで判断をして情報を官邸に上げて、一括して政府としての対応をとるということで、情報ソースの一元化というのを整理して政府と防衛省の活動をコントロールしていたのではないかと思います。 そのコント…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 御指摘の点については、幾つか我々の運用のやり方について御示唆があると思いますので、これを受けとめて、ちょっと考えてみたいと思います。

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 アメリカの海兵隊というのは、日本の防衛のみならず、東アジアの安全に大変重要な役割を果たしているということについては、もう先生御承知のとおりであります。 現在、沖縄に配備された海兵隊がその運用上使用している航空機のうち、CH46という五十年も使っている老朽化したヘリコプターが用途廃止の時期に近づいているので、これを機種変更して新しい能力と機能を持たせるということがアメリカの一つの配備計画の目的で、これは何も沖縄だけではなく…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 日米間で普天間飛行場を日本側に返還するという約束をして、もう十六年の春を既に過ぎたわけです。その間、辺野古沖にいわゆる普天間代替施設をつくるということを繰り返し日米間で合意し、これを確認してきたところです。総理が繰り返し言っておられるように、この案が唯一の有効な解決策であるという点について、今日でも何ら変わっておりません。 現在、防衛省は、沖縄県知事から出ました意見書について補正作業に努めているところです。済み次第、埋立…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 八月にアメリカに行ったときに私がアメリカ側に取り上げようと思っているのは、今後の中長期的な日米同盟のあり方と方向性というものをきちっとした形でセットしたい。 今先生の御指摘の米軍再編あるいはグアムといった個々の問題は、その日米同盟の全体の方向性の中で捉えられるべきものであり、先生御指摘のように、日米間の共同使用、共同訓練、グアムの経費、グアムやいわゆるテニアン、パガンの訓練施設等全てを含めて、今後の日米同盟の重要な議題と…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 御承知のとおり、最初の四機はFMSで購入するわけですが、それ以降のF35Aの納入と調達については、最終的な組み立て及び企業参画の程度を含めて、日米間で年末に向けて交渉し調整するということになっております。 ただ、先生御指摘のような、いわゆる共同開発、共同生産の中に日本が参画するとか、あるいはプライムを変えるとかというのは、もう既に九カ国で共同開発ができている航空機を我が方は手に入れるわけですから、我が方としては、最終組み…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 今、先生御指摘のように、F35Aは四十二機調達をして、F4の減勢に順繰りに補完するという計画でございます。 それ以降の問題については、F15あるいはF2をどのようにして新しいシステムに変えるかは、そのときの極東の情勢、周辺国の技術開発の程度、あるいは、これからの日本の技術開発の可能性等、いろいろな要素を踏まえて、今後考えるべき重大な課題であると考えております。 正直なところ、我が防衛省がまだその作業には全く着手しておらず…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 はい。 現在、F35Aは九カ国の共同開発、共同生産が既に始まっていて動いているので、途中で我が国がこれに参画するという考え方はありません。 ただ、今申し上げたように、どのようにこれを将来調達するかという調達の方式については、日米間で今後協議を続けていく、こういう考えでございます。

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 まず第一点目についてですけれども、我が方が分析チームを編成してアメリカ側からブリーフィングを受ける、かねてより御説明しているとおりです。 総理の答弁は、もう既に決まっているからはいれないとか入れないとかそういう趣旨ではなくて、こういう場ですから率直に申し上げると、沖縄の方で、この方を入れたら説得力があるということを沖縄がより積極的に推薦していただけるんだろうかということは、正直申し上げて沖縄と相談しました。(東(順)委員…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 与那国町において、与那国島への部隊配備の賛否を問う住民投票の実施を求めて、先生今御指摘のような署名が出ているということは我が方として十分承知しております。 与那国島への部隊の配置に当たっては、地元の方々の理解と協力が得られるということが極めて重要でありまして、これなくしてこの計画は進められないわけで、したがって、今まで、与那国町ともいろいろな調整を行い、協議も行い、説明会も行い、関係者との協議も行い、住民の方々に理解をし…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 住民の方々の御意思は最大限に尊重してまいりたい、このように考えております。

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 あくまで部隊を配置するに必要な環境調査というのはきちっとやらないといけないし、それから、住民の方に全体の計画をわかっていただく説明会もやらないといけないし、これを両方やっていますが、それは住民の方々の意思を無視しているというふうには考えておりません。 環境は、あくまで、地域にどのような環境の影響を与えるのかということを調査するためにやっているのであって、これ自身が住民の方々のために不要な環境の影響を与えないようにと思って…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 アメリカがオートローテーションのシステムを持っているかどうかということは、かねてよりアメリカが持っているという説明でしたが、それだけでは、我が方は、文書並びに口頭なので、改めて、オートローテーションのシミュレーションのシステムをアメリカが持っているのであれば、我が方の専門家にこれを体験させてほしいということをアメリカに申し入れてあります。 いずれ、アメリカの分析チームが、事故の調査の報告といいますか、内容を我が方として聴…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 オスプレーなる飛行機が、固定翼あるいは回転翼のどちらでもそうですが、二つのエンジンが同時にとまって予備着陸あるいは緊急着陸をするというのを実際の飛行機でやるということは、アメリカにはそういう考え方はない。 つまり、例えば、固定翼で緊急着陸をする、あるいはオートローテーションで着陸をするときに、これは全く私の想像ですが、例えば部品に欠損が起きるとか、そういった機体に損傷が起きて、中にいる乗員、パイロットの安全は維持できるが…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 環境レビューの中に、沖縄にオートローテーションのシミュレーターのシステムが導入されるということが記述されていることは確かです。それが実際に、今先生の御指摘のように、オスプレーを運んできたあの同じ海運会社の船で陸揚げされたのかどうかということについては、我が方は確認しておりません。 他方、オスプレーに乗っているパイロットには一定の訓練のレベルというのがあって、私の承知するところ、九十日に一度、シミュレーターの中に入って訓練…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 いや、繰り返して申し上げますけれども、先ほど、今回運ばれたかどうかということが自然であるとかということを申し上げたのではないんです。部隊としてオスプレーが配備され、それを運用するパイロットが、九十日、つまり約三カ月ですが、三カ月ごとに訓練を受けるためのシミュレーターが、オートローテーションのシミュレーターがあるということは、まさに飛行の安全を維持するためにそういうシステムが部隊として据えつけられるということは、パイロット…

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 我が方としては確認しておりません。

防衛大臣2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○森本国務大臣 これは、これから、日米の合同委員会というようなものを通じて、飛行の安全を確認する手順を日米間で協議する、そのプロセスの中でアメリカ側に確認するというような内容であると思います。