森本敏
会議録に記録された「森本敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会31 件・31%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 決算委員会13 件・13%
- 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 申し訳ございません。今のは自衛隊の施設の一般的な警備について御説明したわけですが、大飯原発というのも、大飯原発の周辺には重要な施設、基地がありますので、いわゆる自衛隊の付近に位置する自衛隊の警備を、特にテロあるいはゲリラからこのような施設及び周辺にある大飯原発そのものを警備するために必要な訓練を行っているということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) この関西電力大飯原発というのは、先生御指摘のように、こういう海岸の外に位置する特殊な場所にありますので、今御指摘のように、トンネル等がゲリラに破壊をされるということになると、周りの道路、交通路というのがほとんど遮断されることになりますので、この重要な道路あるいはトンネル等を警備するために特殊な警備計画を作らなければならないんだろうと思います。 大飯原発の周辺の警備そのものについては、周辺の部隊がこの大飯原発の警備…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) この特殊な場所にある大飯原発そのものが外側から攻撃をされて、例えばトンネル等が破壊をされ、周りの周辺が孤立するというのを防ぐための警備計画というのを作って訓練をするということに努める必要があるんだろうと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 部隊の個々の施設計画については大臣としては承知しません。部隊そのものの単位ごとに警備計画というものを持っていることは先生の方がよく御承知のとおりだと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 我が国の周辺、防空識別圏の中に近寄ってくる航空機に対して、最も近隣の戦闘機の部隊から領空侵犯措置をして、戦闘機がこれに対応することによって広域の防衛を行うということになっておりまして、個々の施設を、いわゆる入ってくる航空機によって守れるのかという御質問に対しては、担当の防空域の中で、防空識別圏で対領侵措置をとるということによって防空の任務を果たすと、このように理解しております。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 国内から飛び立った航空機は通常フライトプランを出しているので国土交通省へ、航空機は識別できますが、にもかかわらずこれがハイジャックされるとかといった場合に、緊急的な警報が出てこれに航空自衛隊が対応するということはできるんだろうと思います。 ただし、全くそういうことができずに、気が付かずに航空機が目標に接近するという場合には、これに対応することは現実問題としては非常に難しい。つまり、アメリカで起こった九・一一のよう…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 先生の今の御指摘のとおり、岩国に今月の末オスプレイを陸揚げするということは当初の予定どおりであるという接受国通報を受けております。 その後、飛行場の中でエンジンランナップあるいは所要の整備を行うということになりますが、アメリカ側からフロリダあるいはモロッコの二つの事故の事故調査結果が日本側に提供され、飛行の安全が確認されるまで一切飛行運用は行わないということであり、さらに、その二つの要件が満たされた後、沖縄に飛行…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) オスプレイの整備は、沖縄、普天間飛行場に移って部隊の編成が行われた後、普天間の飛行場の中で行われるということで、岩国は、まさにトランジットといいますか、まず陸揚げして、そこで沖縄に安定的に飛行するための準備を行うために岩国に行くということであって、岩国で航空機そのものの、今先生の御指摘のような整備をやるということではないと思います。そのために必要な要員は普天間飛行場に移ってくるということと承知しております。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 普天間飛行場の中にオスプレイの部隊が十月の初め編成されるまでに必要なパイロットや整備の要員が普天間飛行場に移動してくると承知していますが、オスプレイが入ることによって新しい施設ができるというのではなく、既存の施設の中に恐らくオスプレイに必要な機材を装備をしてそこで行うということなので、オスプレイ用に新しい整備用の施設ができるというふうには理解しておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) オーバーホールは、恐らくその飛行場の中といいますか、部隊の中でオーバーホールを行うというふうには考えておりません。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 個々の施設、部隊装備のオーバーホールをどこで行うのかということについて、アメリカからまだ通報を受けていません。 大体、オーバーホールというシステムが採用されるかどうかということも私は承知していません。オーバーホールというのは、言わばセンチュリーシリーズの戦闘機のIRANのようなもので、例えば新しいF35Aはそのようなシステムを採用していません。したがって、オスプレイがどういう整備のシステムを持っているかということ…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 今、配備というお話でしたが、繰り返し申し上げますけれども、配備するのではありません。今月の末、岩国に陸揚げをして、それから必要な整備を行い、日本側に対して、アメリカ側から二つの事故の調査結果が日本側に通報され、飛行の安全が確認されるまでの間、一切の飛行運用は行わないということになっております。その準備の全体のスケジュールがどのような時期になるのか、正確な日にちは分かりませんが、いずれにせよ、アメリカはそれが八月で…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 現在、オスプレイは西海岸を船会社に委託したローロー船で動いていて、どこに立ち寄るのかということについて我々は正確に知りませんが、米国は船会社そのものに全体の輸送計画を任せているので、ハワイに寄ったということだけは分かるんですが、その後どこの箇所を寄って日本に来るか必ずしも分かりませんし、今のところは、その最終日についてこちらが分かったら、我が方がその日時を通報を受けたら、それは事前に岩国市並びに山口県にお知らせす…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) オスプレイが岩国に配備される日にちが分かれば必ず、船が到着をして陸揚げされるという日にちが分かれば必ず山口県並びに岩国市に通報する、お約束できると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(森本敏君) 失礼いたしました。広島県にも行います。 なお、広島県からは県知事が事前においでになるとも聞いておりまして、県知事にはきちっと前後の事情を御説明しようと考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○森本国務大臣 オスプレーの配備については、確かに、ことし四月にモロッコで事故が起き、さらに六月にフロリダで事故が起き、この二つの事故が与えた、地元だけではなく、日本国内の皆様方に大変大きな心配、懸念が広がっていることを我が国政府は大変深く受けとめています。 これは一体、アメリカが言うように、予定どおり、計画どおり日本に配備するということでよいのか、あるいは先生御指摘のように、この問題を少し、アメリカの事故の調査の結果をつぶさに見て、さ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○森本国務大臣 メドベージェフ首相が国後島を訪問したときに空軍機が護衛してきたということについて、報道があったことについては承知しております。 従来から、我が国は、ロシアの航空機の動向について注意深く警戒監視をやってきましたが、最近、ロシアが我が国近海の近接飛行あるいはいろいろな種類の訓練を行っているということについても承知しております。この活動が活発化しているという傾向も見られます。 一方、我が国は、今申し上げたように、従来から、自衛…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○森本国務大臣 大臣になりましてちょうど一カ月が過ぎまして、自衛隊の隊務を統括するという重い任務を持っておりますけれども、率直なところ、自分がこの一カ月を過ごしてみて、その仕事の多くは、この立法府での仕事、行政府の一員としての仕事、各国とのかかわり方及び地方自治体とのいろいろなお話し合いや陳情あるいは訪問等、ほとんどが政治の問題でございました。 その意味で、政治家の方々が持っておられる日々の御苦労というのを身にしみて感じた一カ月でござい…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○森本国務大臣 総理の許可をいただきまして、沖縄県及び岩国、山口に参上して、今回の接受国通報の内容を、背景説明を行うとともに、むしろ、地元がこれをどう受けとめておられるのか、そのことを今後の我々の対応策に活用するためにどのような方法があり得るのかということを率直に御意見を伺いに両方参ったわけです。 確かに宮森小学校の事件は知っていましたが、岩国市、山口県、並びに沖縄をどういう順序で訪問するかについては、土日でもありましたので、これはこち…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○森本国務大臣 四月に、海兵隊に配属されているオスプレーMV22が訓練中に事故を起こしたことは事実でございます。現在まだ調査中と聞いています。今先生の御指摘のような中間報告が出たことも承知しております。 我々は、最終的な事故調査報告を待っているところですけれども、少なくとも、今までの調査の途中経過を見て、この機体に機械的なふぐあいあるいはシステムとしてのふぐあいはなかったということを聞いております。アメリカは、この事故にもかかわらず、こ…