P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 モロッコの事故については、今説明申し上げたとおり、米側は事故調査の途中でありまして、我々に知らされている情報は、先生が先ほど御説明になりましたように、訓練中に、乗員をおろして、そしてオスプレーが上昇しようとするときに、百七十度回転をして、機首を上昇というか上に上げ、この飛行機は回転翼のモードとそれから固定翼のモードをコンバージョンする、つまり転換する、ナセルを動かして転換するわけですが、転換するときに、上昇しながら頭を下…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 先生御指摘のように、オートローテーションというのは、そもそも、エンジンがとまった場合に、特に回転翼の航空機が飛行中、エンジンからの出力によらずに空力によってのみブレードを回転させるという手段でありますけれども、二つのエンジンが、今まで十万時間以上飛行して、オートローテーションが必要な状況になったことはないというアメリカ側の説明を受けています。 アメリカ側からは、このMV22がオートローテーションの機能を持っているという説…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 MVの22という海兵隊が使っているオスプレーは、オートローテーション機能を持っていて、しかしながら、十万時間以上飛行して、このオートローテーションを使って緊急着陸をするような事態には今まで至っていないということです。 パイロットが訓練を受け、これから岩国及び沖縄に配備される際、本土で必要な訓練を受けた練度の高いパイロットが両方の基地に配備されるということも聞いております。したがって、個々のパイロットがオートローテーション…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 アメリカ側が、特に製造会社であるボーイング社のガイドブックに記載されているのは、MV22という海兵隊に配備されたオスプレーは、いわゆる連邦航空局の規定に基づいて一般的な回転翼飛行機に求められているオートローテーション機能というものを必ずしも法律上義務づけられてはいないのですが、これは民間機の話ですが、軍用機にあっては、用途、任務、あるいは想定される環境といいますか、あるいは航空機の特性から、民間航空機に適用される連邦航空…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 オスプレーが日本に配備されてからどのような運用計画になるかということは、まだ決まっていないと思いますし、我々は通報を受けていません。 この環境レビューに書いてある内容は、これから配備された後、具体的にオスプレーを使って海兵隊が各種の訓練を行う場合の経路をあらかじめ定め、それに基づいてどのような環境影響評価があるかということを調査した結果として示したルートだと聞いています。したがって、この飛行ルートどおりに訓練するなどとい…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 昨日の番組で私が申し上げたのは、正確に見ていただきたいのですが、あの六つですか、ルートを、これから飛ぶ可能性があるのかという前泊さんの質問に対して、このルートで海兵隊が訓練をすることはあり得ると思いますと申し上げたんです。 あり得ると申し上げたので、アメリカ側から通報を受けたのかという御質問でありましたので、まだアメリカ側からは通報を受けていません。それでは一体、あの飛行ルートを使って飛行することがあり得るのかということ…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 先生が今お示しになっておるこのルートを使ってアメリカ海兵隊が訓練をすることは、理論上はあり得ると思います、まだ通報を受けていませんが。 しかしながら、このようなルートを使ってアメリカが実際に訓練を行う場合には、平成十一年一月に、先生今御指摘の日米合同委員会において、国際民間航空機関、ICAOや、あるいは航空法第八十一条に規定される最低高度などの基準を用いることといった具体的な措置が日米間で合意されているところでございまし…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 日米安保体制に基づいて日本に駐留する米国が、いろいろな条件下においてその能力を発揮するに必要な訓練を行うのは、日米安保体制の趣旨に従うものだと考えています。 この種の低空訓練というのを各種の航空機が日本で行うのは、まさに、そういういろいろな環境下において、米国がその能力を最大限に発揮するように訓練を行っているものであって、しかしながら、その際、我々の国民の安全あるいは安心というものに十分配慮するよう双方の調整をするのが日…

防衛大臣2012/07/09

180衆議院 予算委員会 第26号

○森本国務大臣 先生のお尋ねは仮定の議論なので、しかし、この世の中に、科学技術というのは一番最初から一〇〇%完璧で始まるなどというものはあり得ないわけで、いかなる可能性もあるんだろうと思います。 ただ、米国は、この新しい技術を開発し、本当に今まで苦労に苦労を重ねて、困難を克服して、私はその運用に成功するということに確信を持っております。日米安保体制はその確信に基づいて運用されなければならない、かように考えております。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 在日米軍、特に海兵隊が新しく開発をし、運用を決め、さらに中東湾岸で一定の作戦に使用したオスプレイという新しい型式の飛行機に現在のCH46というヘリコプターを換装する、入れ替えるという計画を持って、これを日本側に通報してきたことは先生御承知のとおりでございます。 この飛行機が、去る四月十一日ですか、モロッコにおいて事故を起こし、この事故調査がまだ完全に終わらないところに、先週六月十三日、米国本土のフロリダで、これは…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) オスプレイの事故が続いて起きて、沖縄の皆様がこの飛行の安全性というものについて大変大きな心配あるいは懸念を持っておられることを十分私は承知しております。今日はこのことについて県知事及び宜野湾市長が直接御意見を伺い、私のところに、いろいろと沖縄の現状を踏まえて私のところにおいでいただき御意見をいただけるものと考えております。 しかしながら、今回私が就任直後に申し上げた発言をもって沖縄県民蔑視であるという趣旨で辞任を…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、冷戦が終わったものの、我が国を取り巻く東アジアの情勢は大変厳しく、その中で我が国が我が国としての防衛力を整備しつつ、体制を整え、かつ日米同盟に基づく日米安保体制というものを確実で信頼性のあるものにし、これを併せて日本の重要な安全保障及び防衛政策の柱としているということは従来から説明申し上げてきたとおりであります。 日本の防衛力をお話しする前に、日米同盟というのはいろいろな側面がありますけれども…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のとおり、我が国は、大変多くの島々、六千八百以上の島々で成る国でありますけれども、今議論になっているいわゆる南西方面というのは、鹿児島の南からいわゆる先島諸島の端まで、およそ千二百キロメートル余をどのようにして守っていくかということを、我々は、南西方面防衛、特にその中でも島嶼の防衛と呼んで、この点を今回できました新しい大綱並びに中期防の中で特に重点事項として挙げて、この防衛力整備の強化を図っているところ…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 自衛官の定員増という問題に関しての御質問ですけれども、まさにその防衛大綱に基づいて動的防衛力を構築し、大規模災害あるいは特殊部隊による攻撃などいろいろ予測困難な事態に即応するためには、実際に配置する人員数の基準となる自衛官の実員を確保し、充足を向上していくということが不可欠であると、この点については十分認識しております。 このため、新大綱及び中期防に基づいて人事制度改革を含む構造改革を進め、第一線部隊において実員…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) どのようにこれから人員を進めていくかということについては、二十四年度の予算は今御説明申し上げたとおりでございますけれども、それ以降の問題については、これから現在の大綱及び中期防に基づいて必要な実員を確保するということに努めながら、どのような人員増をこれから要求するかということについては現在検討中でございます。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、自衛隊による海賊対処としては、護衛艦による民間船舶の護衛等を実施することによって海賊行為を抑止し又は海賊を退散させるということを原則として活動してまいりました。 二十一年三月に活動を始めましてから今日まで、延べ二千七百隻の民間船舶の護衛を実施してきており、これらの民間船舶は一隻も海賊の被害を受けておりません。 しかしながら、今先生御指摘のように、海賊に民間船舶が乗っ取られるような場合に、この民…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) こういう問題は、危機管理の観点から及第点を差し上げるかどうかというのはトータルで考えないといけないので、一つの事象をもって全てを判断するということは難しい問題で、また、危機管理というのは、実は、危機が起きる際、それを未然に防ぐためのいろいろな措置、英語で言うとプリベンションというものと、実際に起きた後での被害局限のための措置というものとがコインの裏表のような役割を果たしながら危機管理という活動が行われるわけでござ…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 防衛大臣としてその原発の現在の状態を詳細に把握していませんが、いずれにせよ、この原発の事故が発生して以来、周辺の方々が大変お困りになって、日々の生活でいろんな面で苦しんでおられるということは、これは大臣というよりむしろ国民として非常に深刻に考えており、この感情を私は共有しているものです。

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) この原発に対する各種のテロ、あるいは先生が御指摘のような航空機の攻撃があったらどうするのかということについては、政府内というよりかはむしろ、まず原子力委員会その他のところでかなり真剣に検討しており、対策について現在鋭意進めているというふうに私は了解しております。 また、私も大臣になる前、この種の研究会や施策に深くかかわってきましたし、これはニュークリアセキュリティーという問題で既に韓国でも議論をしてきましたけれど…

防衛大臣2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(森本敏君) 確かに先生おっしゃるように、こういう地形の中で大変深刻なテロ等が攻撃をされると、これは本当に住民の安全を確実に守るためには、相当綿密な警備計画を日ごろから作り自衛隊と警察で連携をして対応しないと、一人一人の安全を確実に確保するということは、この地図を見る限りは確かに言えるのではないかというふうに思います。