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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
550
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

550 20 を表示
法務省刑事局長2024/12/19

216参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(森本宏君) 済みません。 司法権の独立という別の観点だということで大臣からも答弁申し上げている、そういう趣旨でございます。 済みません。

法務省刑事局長2024/12/19

216参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(森本宏君) 先生、申し訳ございません。 先ほども若干申し上げましたが、あくまで一般論という、個別のことについて差し控える一般論というものの前提として答えたのですが、御質問の趣旨が袴田さんの事件に関するものであった、それに特化してちゃんと答えるべきだったという御趣旨であれば、私の答弁の至らなさだと思っております。申し訳ございません。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 まず、冤罪の定義については法務省として特定の見解を有しているものではございませんけれども、当然のことながら、犯人でない方を処罰することがあってはならないことだというふうにまず認識しております。 その上で、具体的事件において無罪判決が言い渡される理由は様々でございまして、犯人でない人を処罰するような事態が生ずる原因としてどのようなものがあるかということを一義的に申し上げることは困難であろうと思っており…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 御指摘の検証につきましては、現在、検察庁において所要の検討を進めているところであるというふうに承知しております。 その具体的な公表時期等については、検察当局において今進行しているところでございますので、今後適切に検討した上で対処するものと思っております。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 まず初めに、先ほどの私の答弁で、私の発音が悪くて、検証の検討ではなくて、検証を今進めているところ、検証は行っておりますという答弁をしたつもりで……(松下委員「検証はしているんですね」と呼ぶ)はい。今しておりまして、それがいつ取りまとまって発表されるかについては、今後、検察当局において適切に対処するというふうに申し上げました。 大変失礼いたしました。 その上で、お尋ねの在り方検討会議でございますが、これにつきましては、平…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 まず、前段の証拠開示の方でございますが、再審請求審において証拠開示制度を設けることについては、以前の法制審議会の部会においても議論がなされました。その際、再審請求審は通常審と手続構造が異なるため、通常審の証拠開示制度を転用することは整合しないでありますとか、再審請求審における証拠開示について一般的なルールを設けることは困難であるといった問題点が指摘されて、法整備がなされなかったという経緯がございます…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 今、検証を進めているというのは先ほど申し上げたところです。総長談話の中では、長くかかったことなどについて検証をするというふうに記載されているものと承知しております。 それ以上の具体的な中身については、今、検察当局において、捜査段階から、それから確定に至るまでの全段階において検証しているところでございますので、その具体的な内容については、お答えを今の段階では差し控えさせていただきたいと思います。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 まず、先生お尋ねのうち、三点の捏造という点に関しましては、そこの点についてはいろいろお考えはあると思いますけれども、検事総長談話の中では、それ自体は承服はできないという形の記載がなされております。 それを踏まえまして、捜査、公判に問題点があったのかなかったのかということも含めて、検察庁では検証を行っているということでございます。 具体的にどこで検証を行っているのかということにつきましては、再審公判を担当しましたのが静岡…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 部署、基本的に言うと、事件を担当しておりますのは最高検察庁の刑事部が中心となりますので、刑事部が主体となっているはずですが、刑事部だけで全てがとどまりませんので、検証ですので、チームとしてやっていると承知していますので、そういう意味では、最高検察庁が主体ということでございます。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 刑事事件の手続につきましては、裁判所の訴訟指揮の下で、裁判所を含む訴訟関係者により遂行されるものでありますことから、いわゆる第三者機関のようなものを設置して検証を行うということについては、司法権の独立の観点からも問題が生じるのではないかというふうに考えております。 また、検察は……(平岡委員「ちょっと答弁が違うと思う。それは次の答弁だと思うんだけれどもね」と呼ぶ)済みません、その前の段階で、まず、検…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 大変失礼しました。 まずは、検証を行うに当たりまして、先ほど申し上げましたが、中身を、どういう訴訟遂行をしてきたのかということを分かっている者が関与しないとその経過が明らかにならないということ。 それから、では、どこがやるのかということになりますと、なかなか御理解いただけるかどうか分かりませんけれども、最後は検察として責任を持ってやるとなると、やはり最高検察庁でやるということになりますので、メンバーをどうするかは別とし…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 まずは事実関係からでございますが、先生お尋ねの期間中に死刑の執行は行われておりません。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、法務省といたしましても、この問題については喫緊の課題であるというふうに認識しております。 法務省におきましては、今御指摘ありました、今年六月に政府の犯罪対策閣僚会議において決定された国民を詐欺から守るための総合対策を踏まえまして、関係省庁と連携し、SNS等を利用した犯罪について、犯人の特定や犯罪の立証に必要な証拠を迅速に収集できるようにするため、SNS事業者等と協議し、証拠収集の…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 検察庁職員の捜査、公判遂行上の不適正行為等を把握し、これに適切に対応することを目的として、最高検察庁に監察指導部が置かれていて、その監察指導部が監察の概況を公表しております。 その公表内容でございますが、取調べに関する不満等という類型で監察案件として立件したものの件数が、令和四年十月一日から令和五年九月三十日までの一年間で百三十件余りとなっており、同じ期間内に監察結果が示されたもの、立件と処理がずれ…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お答えいたします。 まず、今先生御指摘の問題につきまして、様々な御議論があることは承知しております。 取調べへの弁護人の立会いの方でございますが、その制度化については、以前、法制審議会で議論されたものの、証拠収集方法としての重要な機能を有する取調べの在り方を根本的に変質させて、その機能を大幅に損なうおそれが大きいなどの問題点が指摘されて、法整備の対象とはされなかったものと承知しておりまして、慎重な検討を要するものと考え…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 改正前の強制性交等の暴行又は脅迫を用いてとの要件や、準強制性交等の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じといった要件については、判例上の解釈として、抵抗を著しく困難にさせる程度であることを要するとされておりますが、そういった要件が判例上課されていることから、個別の事件において、これらの罪の成立範囲が限定的に解されてしまう余地があるとか、あるいは、安定的な運用を確保する観点からは、処罰する行為を適切に捕捉しつつ、構成要件該当性に…

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 お尋ねの検事総長談話について、一般に確立した定義や様式があるものではございませんが、過去にも検事総長による談話は、出された例はあるというふうに承知しております。 また、本件の検事総長談話の内容は、検察当局において組織的に決定した内容ということでございます。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 事実関係について補足して説明させていただきます。 まず、検事総長談話が発表されました。その後、弁護団の御指摘をいただいて、その後に、大臣からも言及がありました、静岡地検の検事正は、袴田巌さん、それから秀子さんのところに謝罪に赴いて、その席で、もし誤解があるといけませんので、決して犯人視するものではありませんということを申し述べた、そういう経緯であったというふうに承知しております。

法務省刑事局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○森本政府参考人 検事総長の談話につきましては、先ほど大臣からも言及がありましたが、不控訴に至る判断、それから過程を説明する中で、判決理由の一部について言及したものであるというふうに承知しております。 談話の当時から、犯人視するつもりはない、そういうことを申し上げるつもりはないということは、談話を発表した当初から検察当局としての考えに変わりはございません。

法務省刑事局長2024/12/17

216参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(森本宏君) お答えいたします。 性犯罪につきまして、一般論として申し上げますと、被害者の損害を著しく侵害し、その心身に長年にわたり重大な苦痛を与え続ける悪質重大な犯罪であって、厳正に対処することが必要な犯罪であるというふうに認識しております。