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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2012/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) 委員御指摘のとおり、今回のこの被災で随分防災林が効果を上げました。ですから、おっしゃるように全国的に展開することが必要だと思っておりますので、ややもすると海岸が少し目が届いておらなかったということも事実でございますので、これからは委員の御指摘のとおりしっかり対応をさせていただく、そういう予算も今用意をさせていただいておりますので、頑張ってまいります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) 今回、国有林が主体となって民有林と一体的な整備、保全を実施するというものでございますので、森林所有者にもそれ相応の負担はいただくということになります。 ただ、小笠原諸島のように、侵略的外来種であるアカギ等の駆除、こうした公益性の高いものについては、二十五年度予算編成でここは対応していかなければならないという認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) 御指摘のとおり、主伐、民有林の場合は非常に今の状況では難しいという判断しております。ただ、国有林はそれを許されませんので、ここのところをしっかりやっていく。そして、当面は五〇%、五〇%の主伐、間伐で対応していきたい。ただ、これがだんだん年数がたつことによって八〇%ぐらいまで主伐が増えていくだろうと、そのように私どもは考えておるわけでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) 委員おっしゃられるように、確かに真夏の暑いときの下刈り作業とか、間伐、冬の寒い枝打ちとか、まあ非常に林業の作業は大変です。ここのところは十分認識いただいておると思うんですが、その中で事故も大体ほかの産業と比べて十倍から十五倍多いということございますし、私も山の中に入って木を切る作業をやったんですけれども、これもなかなか並大抵ではありませんし、その切り方は非常に熟練が要します。 そうした中で、新規就業者に対して…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) ここのところが非常にポイントとしては重要なところになるかと思います。 国有林がどんどん搬出をすれば、そこで価格破壊を起こしますから民有林が全く出てこないという、ここの調整が非常に、今回の集約化も一つの例は言えるわけでございますけれども、こうしたことと併せて国有林野の生産調整ということも非常に大事な視点。 しかし、ここのところは、出口をしっかり我々は確保する。ここは皆さんのおかげで公共建築等の木材利用促進、これ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) ここのところは極めて重要な、これから二十一世紀の森を考えるについて私は大事なポイントだというふうに考えております。 今、針広混交林の話もされましたが、今、私どもは少し尾根筋とそして沢のところについては、私も十五歳ぐらいから植林をしました、ですから少し植え過ぎてしまったなという反省はしていますが、やっぱり経済林という中で植林というものが一つの国の大事な仕事でもあったということで、やはりもう少し昔の方の知恵を参考…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) もう紙委員のおっしゃるとおりなんです。ですから、この人工林は間伐収入でもって、中心に充てていくことになると思いますが、この抜き切り、ここのところ、主伐の中での抜き切りという考え方もあるんですけれども、そこの、いずれにしても皆伐というものは余り進まないだろう。 ただ、先ほどおっしゃいましたように、資源構成ということを考えると、皆伐もしながらそこへ造林していくという、そうした考え方も必要でございますので、ここのと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/04/12

第180回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(森本哲生君) 紙委員の御指摘の、やはり企業的経営の中で少し切ったということは私どもも認めるところでございます。ですから、今回こうした法案ができることによって、ここのところは公益的機能をより重視していくということの考え方の下で、紙委員のおっしゃるようなとおりの方向に進んでいくというふうに思っています。特に大事な天然林については、ここにつきましては保護林、これは保護をいたしていきます。 ただ、民有林で供給できないものの杉、木曽…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) 重大なことだというふうに認識をさせていただいております。 私も、今立場上参加をいたしておりませんが、慎重に考える会のメンバーでもございました。そのことも踏まえながら、今は農林水産の責任者として、やっぱり大臣の下で自分の使命をしっかり果たしていく、そのことに尽きるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) この被災、特に三県以外にも北海道から千葉は非常に大切な漁場だというふうに認識をいたしております。 数字的に申し上げるならば、ここで特に被害が多かったこの三県の沖は、サンマですと全国の三割というような、そして漁業生産量でも全体で全国の一割を占めるというところでございます。そして、養殖につきましては、ワカメについては何と七割、そしてカキについては全国の三割というふうに、随分ここのところはシェアは大きいと言えます。…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) これは養殖の施設、災害復旧事業を活用をさせていただいておるわけでございます。 ここにつきましては、先ほど御指摘ありましたように、人件費、燃油費等の生産に必要な経費、そして赤字になった場合はその一部を支援するがんばる養殖復興支援ということで、第三次補正予算で措置をさせていただいております。ですから、この前段の人件費、燃料費については水揚げ金額から返還をしていただくという、またその差額を支援するということがござい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) この点については四月一日から厚生労働省が中心にやっていただいておりますが、私どもとしても、お茶や乾燥食品なども含めて、やっぱりこうした生産、流通、魚も含めたこの基準値は、適宜、この基準値は厚生労働省にしっかり私どもも示しながら協力をしていかなければならないというふうな、そんな考え方をいたしております。 特に、食品衛生法の規制値を超えるものは流通させない、このことが大事であるわけでありまして、ここのところは十分…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) 今の御指摘は重要な部分だと私も思っています。 今、国土交通省と我々農林水産省になるんですけれども、今回の法案の森林法の改正で、ここのところの購入に対しての、オープンで一ヘクタール以上というところから小さいところの分野まで、今チェックできるようになるんですけれども、委員おっしゃるように、やっぱり大きな規模の中で、特に水源涵養保安林は非常に大事な部分でございますので、そこのところは非常にこれから我々としてもしっか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) 二十五年の十二月までには、平成の、開門すべき義務を負っておりますので、万全の対策を講じる。 三の二でございますが、全体は八十二億のうち四十億を計上して、あと調査費が八億四千万を計上しておるわけでございますので、二十四年度の予算についてはケース三の二に基づいて我々は進めていくと。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) ここのところは地元調整、五年間の開門義務を課せられておりますので、この予算の執行と工事に今のところ全力を尽くすということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) 副大臣が今その話を、原告団とは調整をしていただいております。 この三の二に決定ということではございませんで、それを基本に今進めておるということでございますので、御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) ここのところはしっかりと読ませていただきますが、現在の九州農政局長が本省の元農村振興局長、平成二十一年一月から二十三年八月。現在の九州農政局整備部長が本省の元農村振興局農地資源課長、平成十八年の四月から二十一年の七月でございます。現在の九州農政局農地整備課長が本省の元農村振興局農地資源の課長補佐、平成二十年四月から二十二年の三月。これらの職員は諫早湾干拓事業の推進や訴訟業務にかかわった者であるが、平成二十二年…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) さようでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/28

第180回 参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(森本哲生君) この人事についてはあくまでも人事交流でございますので、その点については、やっぱり職務に精励をしっかりやっておるというふうな認識を私自身は持っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(森本哲生君) 竹谷委員にお答えをさせていただきます。 防災面、多面的機能ということは今申されましたので重ねませんが、災害時の防災空間、これは防災協力農地として今取組をさせていただいておるところでございまして、自治体において、東京都内で数字を少し申し上げますと二十三市区を含めて、四十九自治体でこの制度を締結いただいております。 そして、昨年の十月なんですが、都市農業の振興に関する検討会を農林水産省内に設置させていただいており…