森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 過年度の災害に対しましては、二十二年度まではその全額、二十三年度の災害に対してはその三割、こういうふうに災害を復旧するということになつておるのであります。二十四年度の農地復興事業の中で、経費の関係上、二八%二十五年度にやる。その残り七二%はこれを二十六年度に持ち越してやる。これが予算の上において計画を立てているのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 災害の二八%を二十五年度において達成する。残りを二十六年度に七二%完成するという計画を持つているわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 二十四年度の災害であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 二十一年、二年、三年と災害がありましても、それが完成しておらなかつたのであります。二十五年度にそれらのものに対して、ずつと二十年度のも残つておつたと思つておりますが、そういうものを二八%二十五年度にやる。こういう考え方であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたしますが、百七十五億の繰入れをいたしましたことは、借入金において処理することができないということで、ああいう措置をとらざるを得ないことになつたわけでありますが、二十五年度の特別会計におきましては、現在の見通しにおきましては、一般会計から繰入れをせなければならぬということは断じてない、かように考えておるわけであります。今回いもの買入れをいたしますにつきましても、あの会計の範囲内において処理するということになつており…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 田中委員の御注意まことにありがたくお受けしますが、薪炭特別会計におきましては、まことに長い間たなおろしをせずしてほつたらかして来まして、ああいう結末を見たということは、まことに遺憾に存じております。しかしこの食糧管理特別会計は、各府県がそれぞれ配給の操作をする責任を持つておりますので、もしも薪炭のように現物がないというようなことになれば、ただちにそれが問題になつて来まして、これはただちに発見し得られる情勢になつておるのであ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。いもの統制は緩和いたしまして、一部政府の予約購入の形になつたわけでありますが、いもは生産時期より四月、五月はたいがい六、七倍ぐらい高く売れておるのであります。今市場に出ております自由販売のいもの価格におきましても、品質のよいものは非常に高く売れておる。キユアリングを奨励いたしましたのは、せつかくできた価値ある食糧を腐らしてしまうことはまことにもつたいないことである。それであるから政府が統制をやろうとやるま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 農業災害の情勢は、過去の記録を平均するとか考察するというようなことによつて、大体の方針はきめるのでありますが、昨年のごときは予想外な災害が出まして、保險の支拂い等につきましても府県関係で八億でありますとか、また政府支拂いにおいて四億円ほど予算から不足を生じておる。こういう事態が発生いたしておるのであります。しかしながら二十五年度においても、二十四年度のごとくあるべきだろうというような予想をもつてやりますれば、これは保險料の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 東北地帶の特殊な事情によつて保險料の料率を下げるというような御要求は、一応ごもつともとも考えられますが、しかしこれは全国的になつておりますので、相互扶助の立場から、東北地方は寒害が、あるいは関西、近畿地方には病虫害が多いというように、その特殊の事情がありますので、これをその事情ごとに考えることは、全国的な組織の上においては非常に困難なことと考えるのであります。先ほど田中委員からも御要求がありましたが、できるだけその加入者の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森国務大臣 今年は食糧事情も幾らか緩和できるように考えておりますので、そういう処置をとりたいということを考えております。
第7回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(森幸太郎君) 井上議員にお答えいたします。 二十四年産米の供出については、たびたび去る国会の委員会においてよく申し上げておつたので、おわかりのことと存ずるのでありますが、本日緊急質問としてさらにお尋ねでありますので、御承知と思いますけれども、一応お答えいたします。昨年度の供出割当の補正につきましては、お話の通り二百四十五万石に修正いたしたのであります。これは、その当時も申し上げました通り、司令部との折衝の結果によりまして、当…
第7回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(森幸太郎君) 先ほどお答えに漏れましたので、非上議員にお答えいたします。還元をいたした場合においての米の価格のことでありますが、これは井上議員も食管特別会計法の運用については御体験があるはずでありまして、一応これは配給還元をすべき性質のものではないのであります。還元するくらいならば、なぜ供出さすかということは、理論上に成立つことでありますので、還元配給ということは、名前を言うこともどうかと思います。しかし、裸供出になりました…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 お答えいたします。日本の農業の近代化——ずいぶん新しい言葉が使われますが、日本の農業が御承知の通り農地改革によりまして、非常に小さい部分に分割されたのであります。ことに日本といたしましては土地が高低はなはだしく、アメリカのごとく機械力によつてこれを行うということは、はなはだ局限された問題でありまして、一般的にこの問題を取入れることは許されない事情にあるのであります。従つて近代化という新しい言葉をもつて考えるならば、品種の改…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 お答えいたします。決して過重労働というようなことは考えられない。できるだけ労力を少くして、所期の目的を達するということでなければならぬと思うのでありますが、稻村委員も御承知の通りに、日本の農業の特異性をよく研究していただきますならば、アメリカのごとくに飛行機で播種をする、飛行機で肥料をまくということは望んでもできないのであります。日本で許されていることは、いわゆる耕作、耕転の方法において機械力を用いるということ、あるいは調…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 お答えいたします。稻村委員の仰せの通り、適地適作、いわゆる農業経営が成立つように考えて行かなければならぬのであります。しかし今日本といたしましては御承知の通り、増加する人口を養うところの食糧を持つておりませんから、まず何をおいても食糧の自給度を高めるということが、現在與えられた課題であると考えておるのであります。しかしながらこの自給度を高めるために、農業経営が成立たないということであつては相ならないのでありまして、それにつ…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 御説まことにごもつともと拝聴いたします。卑近な例をとりますと、これは静岡の方面でありますが、静岡県におきましては主要食糧が不足いたしております。ほかより移入しなければ県内の食糧が立ちません。しかし静岡県におきましては非常に気候に恵まれまして、蔬菜栽培、果樹栽培、園芸技術が相当恵まれた條件に置かれているのであります。そういたしますと、静岡県の農業経営にとりましては、主要食糧をつくるよりも、むしろ園芸栽培をした方が農家の経営は…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 御質問の焦点を把握しかねますが、今日の農業経営については、自家経営において非常に力の弱い農業経営の状態でありますので、この農業経営に対しては、国家はできるだけ資本の注入をいたさなければならないと考えているわけであります。今日農村に資金が枯渇をしている段階において、しからばどうするかという問題については、昨日もお答えいたしました通り、完全なる農業協同組合の発達を助長して、この協同組合の力によつて資金を獲得し、農業経営の合理化…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 商工業におきましても、農業におきましても、その資金がいかに働いて、どうして返つて来るかということがはつきりしなければ、おそらく資金の注入はできないと思います。この事業資金を政府が責任をもつて注入するということにつきましては、やはり農業協同組合という唯一の残されたる農業者の機関を通じて、その機関の信用を高めて、この信用によつて資金を注入するよりほかにないと思うのであります。これは中小商工業においてももちろんでありまして、資金…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 先走つてお答えいたしたようでありますが、資金の集中が最も必要だと考えております。しからばどういうふうにして集中するかというと、さきにお答えいたしたようなわけでありますが、今日の場合におきまして、農村への国家資金の集中ということは当然必要であると考えておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○森国務大臣 戰争当時から荒廃されたもののいまだに回復されないような状態であります。これは漸時回復の緒についていることは御承知の通りであります。戰時中最も荒廃に帰しましたのは山林の状況でありまして、耕地はほとんど回復いたしております。この山林の荒廃はなかなか一年や二年で回復でき得ないのであります。これを一日も早く回復いたしまして——その回復いたしました効果が現われるのは、十年あるいは十五年後でなければわからないような状態でありますが、ま…