森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 こまかい数字を持つて来なかつたから、十分なお答えができるかどうかわかりませんが、日本の食糧事情でありますが、これが今日御承知の通り、輸入物資のうちの相当の比重を占めておるのであります。今後この比重が相かわらず続くかどうかという問題でありますが、農業政策のうちで最も問題となるのは、増加する人口をどうして日本が養つて行くかということであります。自給度を高めるということは申し上げるまでもないのでありますが、今日日本の食糧生産の上…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 日本人の食習慣と申しますか、やはり粉食とパン食にならされたと申しながらも、米というあこがれが強いのであります。また距離の点から申しましても、お話のような近いところから食糧を輸入することは有利でありますので、でき得べくば台湾、朝鮮、少くとも南方諸国というふうな地方から食糧を輸入することが、合理的であると考えるのであります。今は御承知の通り、ドル、ポンドの関係がいろいろありまして、輸入が思うように参りませんが、先般朝鮮から相当…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。行政の整理は、公務員の能率を高めて事務の簡素化をはかる、従つて国民の負担を軽減せしめるという考え方で、昨年度途行いたしたのでありますが、統制を撤廃いたします結果は、自然事務の剰員等も考え得られる面も生じて来るのでありまして、統利撤廃に伴いまして、これらの整理も漸次行つて行く方針であります。しかしながら政治は生きものでありまして、将来や現在におきましても、昨年に考えられなかつた仕事をしなければならない、いわ…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 公団の整理につきましては、関係方面からの慫慂もありますので、漸次これを撤廃いたして行く方針を持つておるのであります。しかし主要食糧、油糧、砂糖、この三種類につきましては、まだ日本の現状が全然これを自由になすことの許されない状態でありますので、この三つの問題については、公団の形式でなくて、政府の手によつてこれが統制を強化して行くという方針をとつて行きたいと思うのであります。従つて食糧公団の現在の様式もこれを根本的に改正して行…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 公団の経費のこまかい問題につきましては、今事務当局が参りましてお答えいたすことにいたします。昭和二十五年度の主要食糧の需給の見込みについては再々ここでお答えいたしておるのでありますが、御承知の米穀年度と申しますと十一月の一日から翌年の十月三十一日までが米穀年度になつております。従つて普通の歴年度における米の生産並びに買上げをやるというと符合しないことになるのであります。二十四年度におきましては、米の生産を事前割当いたしまし…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 今事務当局がお答えいたしますが、こまかい数字ですから、後ほどお答えいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 繰返して申し上げるようでありますが、数字にわたる点であり、もちろん減耗量も見ております。また精米で買入れもいたしておるのでありますが、その予算面に対しましての内容等は、分科会において十分事務当局より御納得の行くように説明申し上げることにいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 事務的なことでありますが、米の集荷配給は、地方的にいろいろ違つておりますので、できるだけ経費のかからぬような方式を選んで行く、また行くべきであるという方針のもとに、経営を指導して行きたいと考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。お話の通り世界の食糧事情は大戰当時から見直して参つたのであります。しかし何年先に食糧が過剰になるということは予想はでき得ない問題でありまして、各国の人口の増加率に伴つて、食糧の生産が上つて行くということも考えなければならぬと存じます。アメリカにおきましてはなるほど戰前に比しまして三割ないし四割の増産をいたしておる。今では増産に対する政策を特にり行つておるようでありますが、世界ま国民が平和当時のごとくに十分…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。外国の農産物で、特に日本として関心を持たなければならぬものは麦、米であります。麦は、生産の状況から申しまして、日本の麦は合衆国等の麦の生産には、その技術の上においても、また生産費の上においても対抗はできない立場にあります。しかしながら、現在におきましては、価格が非常に近寄つては参りましたけれども、まだ合衆国の麦は高いのであります。米につきましても、南方の米と日本の米とはおのずから性質がかわつて来ております…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 この会議が開かれましても、日本とドイツの参加がまだ決定いたしませんのは、ドル地域とポンド地域との経済的関係と複雑な問題があるようであります。なお伝えられるようなことも存じないではありませんけれども、これもはつきりした問題でないのでありますし、ことに国際関係の問題にも及びますので、申し上げることを差控えたいと存じます。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。これはまことにむずかしいお尋ねでございまして、食糧は増産する程度に限界があります。お話の通り百二、三十万の人口が増加し、しかも現在におきましてはその基準量を規正いたしておりますから、まず人口の増加がそれほどにも食糧の需要量をめちやくちやにふやさないということにもなるのでありますが、これが自然の姿になつて来ますと、もつともつと一人当りの食糧の需要量がふえて行くのであります。従つて人口は増加する。一人当りの攝…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 一千万石と言つたそうでありますが、御承知のように二十四年度、一年度においては百八十万トンの輸入によつてようやく二合七勺の基準配給ができたような現実から考えまして、今後食糧の増産をいたしましても、今申しました人口の増加率等から考えまして、一千万石くらいの輸入食糧においては、日本の食糧は維持できないということは御了承願いたいと思うのであります
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。災害復旧に対しまして二十五年度に限り国庫が全額負担するという方針をきめまして、近く御審議を願うということになつておるのでありますが、この考え方は地方公共団体が維持管理し、地方公共団体が施行し、また政令で定められるものについては、従来国及び地方公共団体が負担して来た部分を全額国庫で負担する趣旨になつておるのでありますが、農業については従来は何割の補助ということにしておりましたので、全額国庫負担のその趣旨に沿…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 この十五万という基準を置かれたことについては、いろいろ研究、検討を加えられておることと考えておりますが、十五万円というと、大したことでなしに、災害で一反歩の耕地がすつかり土砂になつてしまつた。それをもとの方へもどすにいたしましても、今日は労賃等が高いから、十四、五万円はかかるということも聞いておりますし、災害として十五万円といえば、大体のものが潤うのではないか、かように考えておるわけであります。農林省関係につきましては、他…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 これは現実の問題によつて考慮しなければならぬかと思いますが、農業に必要な林野というような程度ですと、ほんとうの森林として密植されておるような林でないと考えるのであります。あるいは下草を刈るとか、あるいは放牧もできるというような林野として考えられるのでありますが、国有林もこれを必要なものに対しては国家が管理して行かなければなりませんが、その実情によりましては、どんどん民間に拂い下げている場合のものも相当あると存じまして、現実…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 これは管理いたしております営林局等の方針によつて処置できるものもあると思います。しかしこれは学校の経営いたしております国有林、いわゆるある局部的にまとまつているというので、その管理が相当合理的に行われるというのに、学校の方へこれを拂い下げるということも考えられますし、これはその実情によつて農林省内において決定できることと考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 お答えいたします。御納得が行くかどうか知りませんが、今日の日本におきましては、賃金諸物価が安定するということが、すべての産業の安定するもとだということの考え方から、それが堅持されているのであります。それで米の価格におきましても、生産費のことはたびたびここで申し上げますように、種々まちまちでありますので、どれがほんとうの生産費かということは、農林省の統計によりましても、なかなか把握が困難であるのであります。ただ多数のものの結…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 先ほど申しました今日日本が賃金等の安定を持続しなければならない際におきまして、今申しました政策をとつているわけであります。米価に対して安いとか高いとかいういろいろの御議論もありますが、これは見方によりまして、すでに地方によつては、公定の価格より下まわりしてまで売るという向きも聞かされているのであります。少くとも今日の価格は消費者と生産者との立場を考慮して行き、また生産もこれを基準としての農業経営を考えて行く、また奬励して行…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○森国務大臣 御質問のような措置が新聞記事に現われたことを記憶いたしておりますが、これは正式な通告を受けたわけではないのでありまして、私はそれがほんとうであるか、あるいは一つの想像であるか、はつきり私としては承知しておりません。