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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) ほかにそがまとまらない時分には、そういうこれでは私からちよつと少しお尋ねいたとを申上げておつた時代もあるのであします。りまして、その時分には所管庁の意見この今度の行革を断行されるというも聞かなかつたのであります。今は所ことにつきましての基本的な狙いはど管庁の意見も聞いておつて、もうそれこにあるのでございましようか。ぞれの業界のかたがたの御意見も伺わ

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それじや引続いてもう少し伺います。今の長官のお話ですと、国民に対する奉仕機関としての政府機関を、現状では煩雑な事務の組織を簡潔にして能率化して行くというようなことが根本的に考えられているようでございます。ところが一方には、現在の機構ではとつても十分に国民に奉仕できないというような部面も私はあると思いますが、今度はそういうプラスになるというような点は、今回は目を蔽うて知らない顔をするという立場をとつて、整理できるとこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) 従いまして、今度の行政機構改革というものの裏には、当然人員整理、予算の削減、機構の縮小ということが、これが狙いとして機構改革がされるというふうに解釈してよろしいのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それでは水産庁を内局にするという一応の腹案を持つておられるようですが、そのことはもつと具体的に申しますならば、水産庁内部の部課制その他にやはり相当な錠を振い得る余地がある、こういうような狙いの下に内局にする、こう解釈してよろしいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それで水産庁を内局にするということにつきまして、現在各省の意向、又民間団体等の意向も聞いておる段階になつておるというお答えでありますが、そこで水産庁の内局への転換について、実は農林大臣の御出席もしばしば求めたのでございますが、まだ実はお会いする機会がないのでございます。ただ農林大臣のほうでは一般水産政策の基本的な御意見として、今夏相当雄大な計画を発表されまして、日本水産の発展のためにまあ相当責任を持つてやるというよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それはまあ農林大臣の大体の御意見のようですね。 それで次にお伺いしますのは、管理庁の最高責任者として塚田長官は、他の庁と水産庁と本質的な考え方ですね、そこにやはりどうしても差があると見られますが、そういう点について一つ御意見を聞きたいと思います。即ちこれを言換えましたならば、他の外局も全部内局に持つて来る、その一環として当然水産庁も内局に持つて来るという一つの規律的な、画一的なお考えを持たれては、非常に実は我々とし…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) そこで元に遡りますが、従つて水産庁を内局にした場合、当然今までのお言葉でございますると、水産庁の人員、現員千四、五百名でございますが、そのうち何%かやはり削減される。又機構そのものも現在の仕事はこれだけでできるという観点に立つて簡素化されて行くであろうということを一応我々は含めて、内局の案を聞取つてよろしうございましようか、その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それで今度の行革で大体これはまあ当然結果的なことであろうと思いますが、それが先になつては大変だと思いますのですが、人員整理がどのくらいになろうか、又二十九年度或いは三十年度におきまして所要経費の節約が大体どのくらいになるか、そういう点については今日お答えできまするならば大体の概要をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それでさつき例えば農林省のこれは内局として農水というようなことをお考えで、農と水と対等な形で以て行くというような、これはまああなたの御意見てなかつたかも知れませんが、そういうような御意見らしいものもあつたようであります。そうしますると、今申されました内局にする基本的な狙いというものと、私たちの考えからいたしますれば非常なギヤつプができるのじやないか。と申しますのは、現在いわゆる農林という言葉で表わされる日本の大きな…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) 結局国民に対する奉仕機関ですから、最小限度でも奉仕ができるという絶対的な条件は、これは外してはならんと思う。それ以上に整理をした結果として、国民に対する奉仕機関として奉仕ができないものを作つた場合に、これはないよりもあるほうが却つて悪いというので、国民の血税を成るべく軽減するという意味で整理をした結果、実はもう水産業界はこれでめちやくちやになつてしまう、というようなことになつては非常なこれは問題が出て来る。特にさつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) ただ我々は従来の政府のおやりになつておる方針から考えまして、国会は又休会中になりましても、その休会中の間にさつと案をきめてしまつて、次の再開のときにこれが押付けられて来るということが、これまで政府のとられた慣行的な方針なんですが、それではこの問題だけは、我々としては了承できないというふうに実は考えておるのです。十分農林大臣、又行政管理庁のあなたのほうに意見を申上げる機会を得たいし、それを聞いた上で再度研究して頂く余…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○委員長(森崎隆君) それでは本日はこれを以て委員会を散会いたします。 午後二時四十三分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) それでは只今から委員会を開会いたします。 先ず第一に防せん網の補償金に関する件を議題に供したいと思います。私からお尋ねいたします。先般実は非公式でございましたが、防潜網の実情を調査するために千葉県のほうに実は参つたのであります。その折、現地の単協からいろいろお話があつたのです。それで今日お聞きしたいのは、二十八年度の補償金の支払いについて現状がどうなつておるかということについて一つ調達庁不動産部次長に伺いたいと思い…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) それでお聞きいたしますが、昨年は二十六年一月より二十七年十二月までについては一応見舞金の形で出たと申しまするが、佐世保と併せて一億一千九百万円という金を支出した根拠は、やはり資料に基いて出たものだろうと私は考えます。そうしますれば、すでに一応基礎的な調査は或る程度でき上つておるものと私どもは推察いたすわけであります。従いまして今度特損法が成立いたしましてこの成立した時期が遅くなつたりいたしましても、二十八年度につい…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) 更にお尋ねいたしまするが、この損害補償に当つて漁価が昨年と比較しましてやはり相当上つておるということは、これはお認めでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) それから昨年支払いました金額の基礎資料の中には、聴音機関係の被害というものは入つていたのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) この問題は先に申上げましたが、先般富津に参りましたときに富津以南金谷に至る十八単協の代表者と話をしたのでございまするが、昨年の見舞金には触れませんでしたけれども、防潜網並びに聴音機関係は非常にまあ考えてもらつておらないということで、不満を持つておられるわけなんです。それはいろいろ話を聞きますと、防潜網がある線はわかつておりまするが、そこから例えば二キロなら二キロ離れた所或いは三キロ離れた所から網を下しまして敵を追込…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) それではもう一つ今のを確認いたしておきますが、それではまあ何かの形で、結局目的は漁業者自体に適当の金額がまあ入手できるということが結果的に望ましいことでございます。そういう点を年内に何かの形でそういうようなことになると確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) そうするとこれは富津、金谷あたりのことは聞きました。単協だけでなく、東京湾全体、佐世保等いろいろございましようが、全般の問題として一つ責任を持つて善処して頂きたいことを特にお願いいたします。では、この問題はこれで終ります。それからお諮りいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/14

19参議院 水産委員会 第3号

○委員長(森崎隆君) じやどうぞ。