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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) それから山口海上保安庁長官が見えられておりますので、次に長官に先般韓国に拿捕されました巡視船の件につきまして一応の経過の御報告を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) 何か御質問ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) できるだけ一つ早くお出しを願いたいと思います。 ほかに御質疑ございませんですか。それでは法案の質疑は時間の都合で次回にいたしまして、本日はこれを以て委員会を閉じます。 午後四時十三分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) それでは只今から委員会を開会いたします。 先ず第一に、特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案、まだ予備審査でございますが、これを議題といたしたいと思います。只今から平野政務次官から提案理由の御説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) 只今御説明がございましたが、これに対しまして御質疑のあるかたは順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) それではこの法律案につきましては逐条審議が必要でありますので、都合によりまして、次回に移したいと思います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) 次に水産政策に関する件を議題に供したいと思います。漁場における駐留軍の演習場に関する件でございます。 漁場における駐留軍の演習場に関する件について最近陳情その他が参つておりますので、一応具体的な問題を取上げまして、政府委員のかたから現状までの御説明を一応頂きたいと思います。第一は九十九里浜における発砲射撃事件について御説明願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) ちよつと関さんの御答弁の前に、調達庁にお願いいたしますが、こんな大事な問題があるのに今まで調達庁の長官、次長さんが度も来られたことがないのです。あなたのほうで決定いたしましても、大蔵省との関係で予算がどのように支出されるのか、それが果して決定通り大蔵省が出しておるか出さないのか、遅れた責任もこれはとにかく長官にあるわけでありますから、そういうような関係等につきましていろいろ聞きたいと思います。相当お忙しければそれは…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) 只今の御質疑に関連して関次定にちよつと私からお聞きいたします。この特定海域の米軍の演習は、これは行政協定の第二条の規定、海上演習協定に定めておるところでございますが、今度起つたような場合、この解釈が船が危険区域に入つた場合、に危険区域から出るまでの期間射撃を中止することになつておりますかどうか。又特別な大漁で操業を打切ることができない場合に、日米相互の代表の了解に基いて一時射撃なり演習を延期するというような一応了解…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) 今の点、第一の点ははつきりしていないとおつしやいますが、第二の問題が出て来た場合は、結局前提として第一の場合が出て来るわけですね。若し出て来ないとすれば、演習場内に漁船が大漁で操業をやつている、ところが日米間の相互の代表が了解をするのには時間がかかる、その間はじやんじやん撃つているということになるわけです。そうして了解がついてから、一時射撃演習を中止することになるが、事実上はやはりその間演習を延期して双方の代表の了…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) それでは今まではとにかく演習の公示、それを早くキヤツチして漁船が協力をすること。又特に漁船がいた場合には、今言つたような大漁であるかないかは別にしまして、一応演習を延期するという米軍の寛大な措置といいますか、そういうことは非常に円滑に行つておつたと、これは認めていいのですね、今日までは。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) ところが今回に限つてこういう問題が出たということになると、責任の所在はどこにあるかということを一応考えなければならんと思うのです。そうなりますと、責任の所在ということになると、漁船がいるということを早く探知する機能力と、それから演習がいよいよ開始されるということについて周知徹底するほうの、漁船関係との間でどちらのほうが早くこういうような事故を防止するための措置をとり得るかという点を考えますと、これは私はやはり米軍の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) そこでもう一点伺いますが、今度の場合は漁船が坐り込みと言うとおかしいですが、頑張つてとにかく出ないという意思でいたとは認めてないのですか、認めておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) いまの漁船が禁止区域の一角で操業しているとき、二キロ乃至三キロ離れた所へ止むを得ないときは撃つてもよいということは、この点は非常に重大な問題ですが、そういうことがあなたのほうから、日本側の……もつと端的に申しますと、日本の国民、漁民は国民なんです。その保護を当然しなければならん責任の立場にある外務省のあなたのほうから、二キロ三キロ離れておれば撃つてもいいということを考えられるという発言自体、非常に私は重大だと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) 了解いたしました。それではまだこの事実の調査が十分でございませんので、いずれ一つ十分に御調査を頂きまして、次回の委員会に又詳細な御説明等を頂きたいと思います。 それからあと三件残つておりますのですが、これは若狭湾の演習場の問題でございます。これはどんな工合になつておるでございましようか。一応の御説明をして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) ほかに御質疑ございませんか。 一応御説明だけにしまして、次は串木野の漁業協同組合から陳情があります。簡単なものですからちよつと読んでみます。「私宛、九日より実施されたヘルイ軍演習海域は、先に李ラインを締め出された当地遠洋漁業者にとつては唯一の漁場である。今日まさに当地漁民の生命線であるこの海域を演習地として奪われては、漁業専業の我らにとりましては、その生活を支えることができない。串木野の漁民は挙げて演習海域の変更を…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) これはやはり今の通りでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) これは何でしよう、やはり日米合同委員会にこういう議題が出されまして、そこでやはり決定を見た上で地方自治体とか関係官庁に出るのではないでしようか、そのように考えてよろしゆうございますか……。 それではこの問題について、又若狭湾について、水産庁のほうに話が参つたときには、合同委員会の議決は済んで来たものと了解してよいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) それではこれで終りたいと思いますが、調達庁にこういうことはお願いできませんでしようか。海上の演習場、基地等を図示した地図を頂き、別にそれに付けてこれまでの損害の算定と補償の額、並びにそれを実施して来たところまで、漁民の数、大体損害の目安なんかをそちらがおきめになつたもの、そういつたものを資料に一つまとめて頂きまして、今後又こういうことがありましたら、すぐそれを見ればわかりますように……。それからどこかの地区で今度の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○委員長(森崎隆君) それじやお願いいたします。 それでは本日の委員会はこれを以て終了いたします。 午後四時一分散会