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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) なお本法案は昨二十五日衆議院で修正議決されまして本院のほうに付託されておる次第でございますので、修正の点につきまして衆議院側からの御説明を併せて頂きたいと思います。衆議院水産委員長の田口さんに御説明願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) ちよと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。 それでは暫うく休憩いたします。 午前十時四十六分休憩 —————・————— 午前十一時一分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) それでは只今から再開いたします。 これより本法律案並びに衆議院の修正案を含めまして質疑をいたしたいと思います。 質疑のあられるかたは順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) お答えいたしますが、私のほうで受取つたものでは、成規の形で請願として出て来ておるものがたくさんございます。それからその他陳情の形で来られたのは随分ございます。これは昨年十一月頃から頻りに陳情があつたわけであります。ちよつと数は今覚えておりません。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) この問題はやはり陳情はございました。やはりそういう損害全体を国家が補償せよという強い要請がございました。だが今のところ制度としてはございませんので、やはりそういう不慮の場合ですね。この際は特別な不慮の場合になりますが、そういう際にはやはり保険制度というものを確立しなければならんと思つて本委員会は現在研究を進めておるわけでありますが、政府に対しても、そういう損害も一つ同時に含めてやれということは強く要請はしております…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) ほかに御質疑ございませんか。別に御発言もなければ質疑はこれを以て終局したものと認めたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めまして、これより本法律案の討論を行いたいと思います。討論をなさる際には必ず賛否を明らかにされまして御発言を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) それではこれを以て討論は終局いたしました。 これより本法律案の採決を行いたいと思います。 特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院修正送付案)全部を問題といたします。本法律案を衆議院修正送付案通り可決することに御賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) 全会一致と認めます。よつて右法律案は衆議院修正送付案通り可決すべきものと決定されました。 右法案に賛成されたおかたは順次御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 秋山俊一郎 千田 正 青山 正一 野田 俊作 森 八三一 木下 源吾 菊田 七平

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) なお右法律案に関する事後の手続並びに本会議における口頭報告等につきましては、慣例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後零時九分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) それでは大変遅刻いたしまして申訳ございません。只今から委員会を開会いたします。 先般の九十九里浜の射撃の件につきまして水産庁からその後の説明を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) 御質疑がありましたら……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) ちよつと千田委員に申上げますが、九十九里浜の射撃事件に関連しまして漁民の損害の補償の問題もこれは自然関連して出て来たのでありますが、丁度調達庁の福島調達庁長官、並びに大石不動産部次長、佐藤補償第二課長、御三名さまが御出席でございますから質疑を御続行願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) ちよつと私から一つ希望、その他御質問を申上げておきます。 今漁民の生活には、演習場というものができましてから、調達庁はもう非常に大きな利害関係の代表者という意味で関係が深くなつて来ております。私もこの委員会に厄介になりまして数カ月にしかなりませんで甚だ勝手がわかりませんけれども、これまでできますならば調達庁からしばしば出て頂きまして原則的なこともお聞きしたいということはやまやまであつたのでありますが、山中部長、大石…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) 私が今お聞きしましたのは、こういう観点に立つ質問じやないのです。補償の額がいろいろ苦心をされましてでき上りますが、その規則の問題とか、又客観性のある適正な金額、そういうことは別にしまして、まあそれが出たといたしますね、出た場合はどうなるのですか。それが結局福島長官の手で判こが押されて、一応それが調達庁では決定になるわけですね。そうして予算がちやんと組まれておる中から、これは調達庁を通じて、漁民の手にいろいろな機関を…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) それでは時間がありませんから、あと一つ宿題……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) それでは一つもう時間がございませんので、一言だけこの次の機会までにお願いしたいと思います。実は漁業関係者に対する演習場の損害の補償のこれまでの実績から見まして、内灘に対しましての補償というものと、その他の地区に対する補償には非常な私たちはアンバランスがあると思います。それで内灘に対しまして出されました補償の金額の算定その他につきましては、福島長官は当時調達庁におられなかつたように今聞いておりますが、引継事項としてや…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○委員長(森崎隆君) それならよろしうございますが……。 —————————————