森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(森岡敞君) いま局長から御説明申し上げましたように、私ども部内でリコピーの資料をいろいろつくりまして、上司の方々にも見ていただき、御相談をいろいろし、打ち合わせをいたします。その資料しか私どもとしてはつくっておりません。いまお手元にお持ちしているような印刷物の形でつくったことは全然ありません。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○森岡説明員 御質問の低開発関係の不均一課税にいたしました場合の措置でございますが、すでに御承知のように、この低開発法の関係の規定は、税制上の不均一課税を市町村がいたしました場合に、交付税の計算につきまして基準財政収入額からその税額相当分を差し引きまして、その分を交付税で財源の補てんをする、こういう規定でございます。したがいまして、税制上、不均一課税をするしないということを直接規定しておるのではございませんで、市町村がその判断によりまし…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○森岡説明員 中小企業庁長官のお話にもございましたが、具体のその町と団地との間のいろいろな約束とか、そういうことにつきましては、私どもいま初めて伺いました。よく調査をいたします。ただ、一般的に機械設備の範囲を、新設以外の古い設備まで拡張するということがいいかどうかということになりますと、これは先ほどまだ申し足りなかったのでございますが、たとえば同じ町の中で、従来の工場は廃止いたしまして古い機械設備を合わせまして別の会社をつくるということ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○森岡説明員 先ほど申し上げましたように、具体の事例を承知いたしておりませんので確たるお答えができないのでございますが、いまのお話で伺いました範囲内で申しますと、約一千万円ないし二千万円というふうな税収の問題だということでございますが、これはやはり現在の御承知の非常に窮迫しております市町村の財政から申しますと、なかなかたいへんなことだと思います。市町村もやはりそういう財源補てんの道などを考えながらいろいろの誘致運動をやってまいったものだ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○森岡説明員 ただいま申しましたように、現在の制度上は補てんの道はございませんし、また金額も相当な金額にのぼるようでございますので、御趣旨のような具体のいい解決方法がありますかどうか。実は、私税務を担当いたしておりますし、これは直接には私どもの財政局の所管でございますので、いま確答を申し上げることはちょっと差し控えさしていただきます。何にいたしましても、実情をよく調査いたしてまいりたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(森岡敞君) 産炭地域振興臨時措置法によりまして、地方税——不動産取得税及び固定資産税でございますが、一定の課税免除あるいは不均一課税をいたしました場合、一定の方式によりましてその減収額を基準財政収入額から控除する、こういう形で財源補てんする方式をとっておるわけでございます。固定資産税につきましては、対象になりまするのは租税特別措置法で特別の償却が認められております機械、設備でございます。それから工場用の建物及びその建物の敷地、…
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(森岡敞君) 現在、不均一課税なり課税免除をいたしました場合の財源補てんの対象になっておる資産の範囲は、ただいま申し上げたとおりでございます。お話の中の関係市町村の要望を町約して申しますると、まず第一に土地につきまして、工場建物の敷地のみでなくて、生産過程において使われる土地を含めてもらいたいと、こういう要望がございます。ただ、私ども工場における土地の利用状況をいろいろ見てまいりますると、これはやはり企業の土地の使用形態というの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(森岡敞君) いま申しましたように、償却資産の範囲ないしは従業員なり投下固定資産の金額等につきましては、租税特別措置とほぼ範囲を合わせて進んでまいっております。大蔵省の検討と十分私どもも歩調を合わせて検討してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(森岡敞君) ただいま申し上げましたように、第三点の投下固定資産の総量とか、あるいは雇用者数につきましては、やはり実態に即するように検討を進めてまいりたいと思っております。ただ、節二点の資産の範囲ということになりますと、企業の持っております設備の態様が非常に区々でございますので、やはり工場の持っております設備のうちで基本的なものというものに中心を置いてまいるという考え方で従来まいっております。したがいまして、現段階では構築物につ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡説明員 山林の固定資産税の状況を申し上げます。 地積は七千二百六十七万五千反、単価は反当たり二千三百十四円、評価額が千六百八十一億六千九百万円、したがいまして、税額が二十三億余でございます。 〔田川委員長代理退席、委員長着席〕
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡説明員 実は国有林野に関する市町村交付金制度ができましたのが昭和三十一年度でございますので、昭和三十一年度と比較してみますと、当時は反当たり千七百三十二円でございます。現在が二千三百十四円でございますので、大体平均評価額で三割五分程度の増加になっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○森岡説明員 二十九年の資料をちょっと持ち合わせておりませんが、二十九年から三十一年までに大体三割程度平均評価額が上がっておりますから、合わせまして現在までに約五割程度の伸びがあったと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 島田市長森昌也でございますが、お尋ねによりまして二法律案につきましての意見を申し上げます。 その前に、今回の改正におきまして、特に市民税の改正に伴うところの財政的な問題につきまして、補てんの措置をお考えくださいましたこと、また電気ガス税の減税に対しまして、それにかわるべき税源措置をお与えくだすっておられることにつきましては、先生方の非常な御配慮によるところでございまして、厚くお礼を申し上げたいと存じます。 以下、順に意見を申…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 ただいまの税外負担の問題のお尋ねでございますが、これは私ども非常に心配をしている点であります。しかし住民税の課税方式の統一あるいは税率の統一ということは、そういう心配がありましても断行しなければならない問題だというふうに考えるわけでございます。それによって生ずるところの補給し切れない財政欠陥等につきましては、住民の税外負担の方向へ行くおそれが必ずしもなしとしないわけでありますが、いま一般に言われておりまする都市の税外負担の問…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 島田市におきましては、土地の準備は一切完了いたしております。静岡県下の諸都市も大体うまくいっておる、こういうふうに私は見ております。他府県のほうはちょっと私にはわかりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 私もただいまの御質問のとうりの考え方を持っておりますが、ただ電気ガス税を論ずる場合に、一つはこれが動力課税である、原料課税であるというところから、軽減ないし廃止を主張する面と、ただいまのお話のように家庭的な消費電力という、大衆課税であるからというふうに軽減を主張する場合と、二つの要素がまじり合っておるというところにこの問題の根本があろうかと思うのでございます。 それで大衆課税の点でございますが、これは電気の消費量というものを…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 都道府県民税の徴収の問題は、徴収費用という点も確かに御質問のようにあろうかと思いますが、私はむしろ税金の性格の点に私どもが非常にこれを返上したいと考えておる点がございます。それは私は都道府県民税というのは非常に妙な性格の税金だと思います。かつてシャウプ勧告がありましたときに、住民税は市町村の税源にするということで、三段階の区分をいたしたことがございますが、それがいつの間にか乱れてしまいまして、府県民税が創設されたというような…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 私どもも公団住宅はございませんのですが、ただこれは住宅政策としておやりになることであろうと思いますので、ちょっと私の見解がまとまりませんので申し上げられません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 私は、今回の評価がえの結果というのは非常によろしいと思います。特に市役所が持っておりました従来の評価は、非常に時代離れがしておりまして、実情に合っておりませんので、絶えずそれを是正しながら私どもはものを考えていく、こういうことになっておりましたのですが、今回かなりの手間と時間をかけましたのですが、これは将来都市行政を考え、あるいは住民生活を考えていく場合に非常に大きな意義のある基礎を与えるものではなかろうか、こういうふうに考…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○森参考人 ただいまの評価額が非常に現実に合っておらないという点もあるかも存じませんが、市役所が買う場合には、評価額を参考にいたしておらないのでございます。付近の売買実例であるとかあるいは大体私どもが見当つけた価格でもって交渉する、これは公共施設のためでありますので、常に売買の一般の価格よりも低目に協力をしてもらっておるわけでございます。したがいまして、今回の評価がえが行なわれまして、それを御本人が、一般の売買価格がそれであるべきである…