森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 今、大臣もお触れくださいましたけれども、それぞれの国の事情が違うというふうに思います。まず、我が国は昨年のテポドンミサイルの発射問題というものも抱えておりますし、またこの問題そのものにとりましても、やはり日本と米韓の間では少し認識の差があるようにも思います。また、我が国にとっては国家主権にかかわる問題であり、人道上も看過できない日本人の拉致問題というものも抱えております。 今回の会談において、これらのことについて十分な意見調…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 内容についてはいろんな事情がありましょうから、これ以上お聞きしようとは思いませんが、包括的アプローチというのは、国民はどういうイメージだと受け取ればいいんでしょうか。どういうイメージのものなんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 ところで、今後の問題ですけれども、今後米朝間で核問題について前進があり、米朝合意が妥結したときに我が国として食糧援助の再開という問題が浮上してくるのではないかというふうに思いますが、国民の中には、やはりテポドンミサイルの問題あるいは日本人拉致問題について北朝鮮の誠意ある対応が見られないこと等から非常に複雑な気持ちがあると思うんですけれども、そのことでなかなか理解できない心境というのが国民の中には根強いと思うんです。 非常に難…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 もう一点伺います。 KEDOへの十億ドルの資金拠出の問題であります。KEDOの枠組みの大事さというのは大臣の過去の委員会での答弁で理解ができますし、私もそのとおりだろうというふうに理解いたしますが、国民の支持を得られる状況というのはどういう状況が最小限必要なんだというふうに思っておられるのでしょうか。実際、十億ドルの拠出に踏み出す時点というのはどういうことなんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 大臣、どうなんでしょうか。十億ドルの拠出に国民の理解を得るためには、やっぱり米朝協議というものが進展するということが一つの前提なんじゃないですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 次の質問に移らせていただきます。 危機管理体制については従来からさまざまな指摘がありました。改めて我が国の危機管理体制の不備を思い知らされたのが阪神・淡路大震災であったと思います。さらに、昨年夏の北朝鮮のテポドンミサイルの発射により、有事の場合の対応がなされていないことに国民の不安が高まりました。以来、我が国の防衛のあり方について活発な論議がなされています。 防衛白書では、「防衛施設は、自衛隊及び在日米軍の各種活動の拠点であ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 七十五Wでまだ工事が残っているところというのはどれぐらいあって、あとどれぐらいの予算を必要とするんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 それは、本人から申請がないんですか、申請があるけれども予算がないから抑えているんですか、どっちですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 自由民主党の森山裕でございます。 私は、ただいま防衛庁長官から説明のございました四社事案関連文書の管理実態に関する中間報告について、まず質問いたします。 冒頭から私事にわたって恐縮でございますが、私は昭和二十年四月、太平洋戦争の末期に鹿児島県鹿屋市で生を受けました。 御承知のとおり、鹿屋は当時特攻隊の基地がありました。お国のためならば、日本を守るためならば一身をなげうってもいいという若者たちが戦闘機で南の空を目指して飛び立っ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 それでは中間報告について伺ってまいりますが、土曜、日曜返上で真摯な努力をしてこられたことにまず敬意を表します。 昨日、中間報告がなされたところでありますが、改めてその概要をまずお示しいただきたいと思います。 また、この調査委員会というのは、最終的にどのようなメンバーで構成をされたものなのか、またどのような方法で調査が行われたものなのか、お示しをいただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 中間報告によりますと「他機関への資料の移転」ということがありますけれども、国民の目から見ますと非常に不自然に思えてならないと思うのであります。「かつて勤務したことのある海上幕僚監部の建物内に移転した例があった。」と報告されておりますけれども、たとえ以前の勤務部署でありましても、勝手に持っていき、それを受け入れてもらえるのかなというふうに思いますが、そこには何らかの事前連絡をとり合っていたのではないかというふうに考えられますし…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 次に、「総括」において、ヒアリングファイル、事案処理経過表等々を自己の執務室外に移転した事例があったということでありますが、この行為は「不適切あるいは非難されてもやむを得ない」というふうに報告をなされておりますけれども、どう不適切だったとお考えになっておられるのか、また、やむを得ないとはどういうことを意味するのか、少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 今回の事件につきましてマスコミ各社はさまざまな角度から論評しています。しかし、共通している点は、民間においてほとんど使われることのない装備品、あるいは市場価格が存在しないとはいえ契約の大部分が随意契約にある点、このことが一連の事件を生み出した原因であると指摘をしています。市場価格がない上に原価計算方式という独特の手法が事件の引き金になったと論じています。 国民の多くがうなずける指摘ではないかなというふうに考えますが、そもそも…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○森山裕君 防衛庁長官、私は一連の不祥事をできるだけ早く解決して、本来の防衛庁長官としての任務であるガイドラインを初めとする日本の防衛問題に専念すべきであるというふうに考えております。 そのことについて、まず決意をお聞かせいただきたいと思います。特に、この調査委員会の最終報告をいつごろ予定しておられるのか、あわせて伺いまして、私の質問を終わります。