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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,235
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,235 20 を表示
自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○森山裕君 今、片山議員さんの答弁を聞かせていただいて、よく理解ができたように思います。 どうもごっちゃにして議論があるものですから、国民がわかりにくいんだと思います。何となく、横流しだと言われるとそうなのかなと思ってしまいますけれども、第一義的には政党を選んでいるという原則が比例代表の選挙であり、憲法違反だとおっしゃるとすれば、今の制度も憲法違反なのではないかと問わなければならないことになるわけでありますから、決してそういうものではな…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○森山裕君 須藤議員さん、御答弁をいただきありがとうございました。 今御答弁を聞かせていただいて、かなり量の面で抑制をしていただいておりますので昔みたいなことはないのかなというふうに思いますが、ただ、私は選挙というのはある意味では命がけで有権者に自分の政策を訴えるということは必要なことだというふうに思っております。 鹿児島県の選挙区を見てみましても、与論島から熊本県境まで実は六百キロぐらいございます。飛行機を乗り継ぎ、漁船を乗り継いで離…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○森山裕君 魚住議員さんと保坂議員さんから御答弁をいただきました。 非拘束名簿式比例代表制というのは、何か我が国が特殊なことをやろうとしているかなという感じを国民は受け取っていますけれども、決してそういう制度ではなくて、先進諸国で広く行われている制度であるということがよく理解をできましたし、このことも国民の皆さんにわかっていただく努力を我々はしなきゃいけないなというふうに思っています。また、選挙事務所のことにつきましてもよく理解ができま…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○森山裕君 おはようございます。自民党の森山でございます。 まず防衛庁に伺いたいと思いますが、昨日の夕刊の記事でありますけれども、ことしの三月の末から四月にかけまして宮崎県で疑似患畜口蹄疫に感染をしたのではないかという、牛の病気が発生をいたしまして、実は大変な状況になりました。自民党の方でも対策本部を設置していただき、また県や畜産団体、農業団体を含めて対応してまいりまして、明るい方向を見出しつつあるのではないかと思っておりますが、昨日の…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○森山裕君 ありがとうございました。 今、総括政務次官の方から御答弁をいただきましたが、現場では今おっしゃるとおり口蹄疫を運ぶというのは非常に簡単な話でありまして、ウイルスそのものがあれば簡単に運べる話でありますので、そのことはやはり大変経済そのものに大きな影響を与えると思いますし、そのことで人の命にどうこうということはないと思いますけれども、そのことがやはり経済の混乱をもたらすということになりますと大きな問題でございますから、ぜひこの…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○森山裕君 それでは関連をして少し伺ってまいりますが、核保有国五カ国の代表が五月一日に核兵器廃絶という究極の目標に取り組むことを再確認するとする共同声明を本会議に提出をされたようであります。一方、この会議においては、メキシコ、スウェーデン、南アフリカなど七カ国による新アジェンダ連合が、もはやこれまでのように核を持つ国に任せてはおけない、核を持たない国が動かしていくのだということから、核保有国に対して核廃絶を明確に約束をし、核不使用の政策…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○森山裕君 今、政務次官がおっしゃったとおり、被爆の経験を持つ世界で唯一の国家でありますから、ある意味では日本の意見というのは理解をされやすいという面もあるのかもしれません。そういう意味では、ぜひ今後とも引き続き御努力をいただいて、最終日にいい結論が出るように頑張っていただきたいと要望を申し上げておきます。 次に、国際移住機関憲章の改正に関連をして質問をいたします。 先日、私は緒方貞子国連難民高等弁務官が講演をされた記事を興味深く読ませ…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 外交・防衛委員会 第14号

○森山裕君 終わります。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 おはようございます。自民党の森山裕でございます。 KEDOとの協定に関連してお尋ねをさせていただきたいと思います。 KEDOとの協定の問題というのは大変複雑な問題を含んでいるなというふうに思います。また、地元に帰って皆さんといろんな話をいたしますと、国民の皆さんにもなかなか理解をしにくい面があるというふうにも思います。 一つ問題があると思いますのは、八月三十一日にKEDOの理事会の決議に署名をすることになっておりましたけれど…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 局長級の接触もあったということでしょうか。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 それともう一点、それに関連をして伺っておきたいことがあります。 政府は、五月下旬に北朝鮮を訪問をされたペリー政策調整官に小渕総理の口頭メッセージを託されたのではないかというふうに思いますが、それに関連して、ペリー政策調整官が平壌からの帰途、ソウルに立ち寄られてソウルの外交筋にお話しになった内容が、一昨日ですか、ニュースとして伝わっているところでありますけれども、その内容を聞きますと、なかなか日本の思いというのが北朝鮮に伝わっ…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 今のような事実経過を踏まえますと、KEDOとの協定の締結というのはどうしても承認をしなきゃいけないことだなというのはよく理解しながらも、国民の皆さんにどう理解をしてもらうかという、まさにアカウンタビリティー、説明責任というのが問われている問題だなというふうに思います。 そのことをしっかりやっておかないと、国民の考え方と実際やろうとすることの落差が余りにも大きいのではないかということを実は心配いたしますが、そのことについて外務…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 次に移ります。 前回の本委員会での質疑の中でも取り上げさせていただきましたけれども、ペリー調整官の報告書についてでありますが、最終報告の時期というものがかなりずれ込んできているのではないかというふうに思います。 また、最近の報道によりますと、六月九日、ペリー調整官はアメリカの軍事関係の二十名ぐらいの議員に対しましてその内容を説明されたようでありますが、その中には核兵器の凍結、ミサイル開発、輸出の停止とともに、日本人行方不明事…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 そうしますと、やはり北朝鮮の指導者がワシントンを訪問されるかどうかというのが一つの見きわめだということでしょうか。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 次に、今月、ケルンで開催をされたG8に関連をして伺ってまいります。 六月二十日のG8首脳コミュニケでは、「我々は、北朝鮮による行動のような最近のミサイル発射実験及びミサイル拡散の動向を深く憂慮している。我々は、この問題に対処するための個別及び共同の追加的手段を検討することを約束する」とともに、ミサイル輸出管理制度の目的に対する公約を再確認するという形で北朝鮮問題について触れています。 また、六月十日のG8の外相会合では、「我…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 不審船の問題、特に拉致の問題というのは当事国でないとその問題というのはなかなか理解しにくい面もあると思うんですけれども、しかし、国家としてはやはり一番大事な基本的な問題ですよね。この不審船の問題と拉致の問題についてのG8の理解度というのは、どういうふうに理解をすればいいんでしょうか。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 人道上の問題に関しては後ほど伺いたいと思いますので、次に入ります。 テポドン二号というんでしょうか、次のミサイルの打ち上げがあるのではないかという報道がありますが、小渕総理はG8の首脳会談において、北朝鮮のミサイル発射については再発射が行われないようG8各国に強い警告を発することが重要であり、ミサイル開発輸出を含むミサイル活動全般の中止を求めていく必要があると発言をされたと伺っております。また、今月の二十三日、二十四日、二日…

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 先ほども触れましたけれども、米海軍のミサイル追跡艦オブザベーション・アイランドという船が横須賀に入港しておりますし、また同じようなミサイル追跡艦が佐世保にも入港していると。米海軍が二隻しか持っていない追跡艦が二隻とも日本に入港をしているという事実を非常に大きく取り上げているようでありますが、本当に近々このような再発射というようなことはないというふうに認識をしてよろしいですか。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 わかりました。 それでは次に、拉致問題について伺ってまいりたいと思います。 外務大臣は平成九年の警察白書での報告については、全く警察白書のとおりの認識だというふうに思ってよろしいでしょうか。

自由民主党1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○森山裕君 私の地元の鹿児島でも、昭和五十三年八月十二日に、結婚を前提に交際をしておりました市川修一さんと増元るみ子さんの二人が吹上浜というところにドライブに行って、そのまま消息が不明になっております。この事件も平成九年度の警察白書では、やはり拉致事件の疑いが強いという判断がなされております。 御両親を初め、兄弟の皆さんやあるいはまた学校の同窓会等を含めて、多くの県民がこのことには大変強い関心を持っておりますし、一日も早くお二人の消息の…