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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,235
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,235 20 を表示
自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○森山裕君 ありがとうございました。 それでは次に、去る六月六日、発表されました外務省改革要綱に関連をして、これは政府参考人でお答えは結構でございますが、お尋ねしてまいります。 まず一点目でありますが、松尾室長は、要人外国訪問支援室長在任中の平成五年から十一年にかけて、公金横領の事実が発覚するのを恐れて、会計事務に詳しいベテラン職員を二年程度の期間で交代させていたという報道があります。こうした人事工作に関して、室長は、幹部人事責任者に働…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○森山裕君 杉浦副大臣、ちょっと伺いますが、今の人事院の答弁を聞いておりますと、この問題では再度処分の必要があるという理解をしていいですね。

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○森山裕君 そこのところは非常に国民にもわかりにくいと思うんですね。それと、私はこの委員会に所属をしておりまして、一遍調査報告をいただきました。その後金額はかなりふえてきておりますし、まだまだふえるのではないかと言われている。 国民の信頼を取り戻すという意味からも、やはりここはきちっとした対応を外務省としてやっていただかないと、外務省に対する国民の信頼を取り戻すことというのは非常に難しいのではないかなというふうに思いますし、処分をするこ…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○森山裕君 時間が参りましたので、終わります。

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 おはようございます。自民党の森山でございます。大臣、毎日本当に御苦労さまでございます。 ただいま議題となりました国際電気通信連合憲章及び条約の改正文書に関し、三点伺います。 国際電気通信連合は、ITUと略称され、由緒ある国連専門機関の一つであり、日進月歩の通信技術を国際的に実用化するため重要な貢献をしていると理解をしております。我が国で開発された技術を世界的規模で実用ないし標準化することは、我が国の産業経済の発展に死活的な利…

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 終わります。

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 現在、大きな外交問題に発展をして、関係各国も我が国民も大変重大な関心を持っております李登輝氏に対する査証発給にかかわる問題について御質問をいたします。 本件については、新聞はもちろん、テレビなどマスメディアが大々的に取り上げ、さまざまな角度から報道がなされております。私の質問もその報道に基づくものであることをまずお断りをしておきます。 私は、外交防衛委員会の一員としてこの問題に強い関心を持ってフォローしてまいりましたが、まず…

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 そうしますと、大臣、外務省の見解としては、李登輝氏の査証の申請というのはなされていないし、なされていないから受理もしていないという見解であるというふうに理解をすればよろしいですね。

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 査証の代理申請というのはどういうケースで認められますか。それと、代理人というのはだれが認めるんですか。申請者がこの人を代理人だと言えばすべて代理人で認めるんですか、それはどうですか。

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 今の質問は、また後日機会を見て質問をさせていただきます。 次の質問に移りますが、査証申請に係る経過や外務省内の動向はともかくとして、当面する問題の核心は李登輝氏に査証を発給するかどうかということであろうと思います。 報道を通じてしかわかりませんが、発給に強く反対をしている中国の言い分の本当のところはどういうことを言っているのでしょうか。それと、李登輝氏に査証を発給する場合、日中関係にどのような事態が発生をするのでしょうか。

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 そうしますと、今回の李登輝氏の査証の問題というのは今までと大きく違うところがあるように思います。 一つは、李登輝氏自体がまだ台湾政界の重鎮として相当な政治的影響力を持つ人物であることは間違いありませんけれども、現在は民間人になっておられるということが一つあります。また、報道によりますと、今回の来日の目的は持病である心臓病の治療ということである、こう言われております。まさに人道上の問題としての査証の発給をどうするかという判断が…

自由民主党・保守党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○森山裕君 終わります。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 おはようございます。自民党の森山でございます。 ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担特別措置協定に関して、賛成の立場から質問をいたします。 河野外務大臣におかれましては、APECの閣僚会議に御出席、大変御苦労さまでございました。首脳会議も開催をされているようでありますが、まず冒頭、APECの閣僚会議に出席をされての感想を大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 今御報告をいただきましたが、ITの問題というのはまさに今後APECの大事な議題となっていくんだろうというふうに思います。 ここでちょっと一点だけ伺っておきますが、WTOの立ち上げをどうするのかというのはそれぞれの国によっていろんな考え方があると思いますが、消極論を唱えている国の主張というのはどういうところに論点があるんでしょうか。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 それでは、質問に入らせていただきたいと思いますが、まず質問の前提として、最近我が国を取り巻く北東アジアを中心とするアジアの外交及び安全保障上の環境について、僣越ながら私見を少し述べさせていただきたいと思います。 この地域が、我が国の平和と安全確保のため細心かつ不断に重大な関心を払わざるを得ない地域であることは申すまでもありません。本年六月、電撃的に行われました金大中韓国大統領と金正日北朝鮮総書記による南北の首脳会談は、確かに…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 今御答弁をいただきましたが、中国の調査船の問題と海軍の艦艇の行動につきましては、できるだけ早くルールをしっかりつくっておくということが、特に日中関係を大事にしなければならないという観点に立っても大事なことだというふうに思いますし、このことに余り時間がかかることがよく理解ができない面もあるんですけれども、ぜひ御努力をいただきますように要望を申し上げておきます。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 ありがとうございました。 次の質問に入りますが、私はかねがね日米安全保障を考えるときに、かつて第二次世界大戦を我が国の同盟国として米国を初め連合国と戦って敗戦をし、国土を東西二つのドイツに分断をされたドイツのことを思うんですけれども、ドイツはその後、冷戦時代西ドイツとしてNATOの加盟国になって、一九八〇年代にはその中核として、またNATOの盾として積極的な軍事的な役割を果たしてきました。西ドイツという国家の安全保障をNAT…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○森山裕君 時間が参りましたので終わります。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○森山裕君 おはようございます。自民党の森山でございます。 西田大臣には大変お忙しい中御出席をいただき、ありがとうございます。 まず初めに、去る十月六日午後一時三十分ごろ、鳥取県西部を中心に西日本一帯で広範に発生した地震災害被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。報道によれば、幸い死者はない模様でありますが、負傷された皆様の一日も早い御回復をお祈りいたします。 なお、家屋倒壊、道路損壊、農作物被害等の損害が報道されており、被災地にお…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○森山裕君 御答弁をいただき、ありがとうございました。 今、片山議員から御答弁をいただきましたとおり、非拘束の話というのは唐突に始まった話ではないというふうに私もいろんな資料を見させていただいて思っております。 ちょうど第九十六回の国会、昭和五十七年七月十五日に「公職選挙法改正案の処理に関する「議長所信」」というのが述べられておりますけれども、この中でも、「この法律の施行の後(昭和六十一年の参議院通常選挙終了後)に新法施行状況等を勘案し…