森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○森山裕君 それでは次に移ります。KEDOの本協定の署名に関しまして、伺ってまいります。 本協定の署名等に関する四月二十七日の閣議決定におきまして、政府としても輸銀の「債権の償還確保につき万全の措置を講ずるものとする。」というふうになっておりますが、「万全の措置」とは具体的にはどういう措置を意味するのでしょうか。また、予算上の措置も含まれているかということについてお聞かせをいただきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○森山裕君 KEDOの負担額というのは総額で四十六億ドルになるようでありますが、今決まっておりますのは、我が国の十億ドルと韓国の三十二億ドルですか、になるようでありますけれども、あとの不足分についてはこれは今後どうなっていくのですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○森山裕君 我が国の負担は十億ドルを超えることはないというふうに確認ができるということですね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○森山裕君 あと二点伺っておきたいと思います。 まず第一点目は、韓国とKEDOの資金拠出協定の署名というのは今どういう状況にあるのかということをまずお聞かせいただきたいと思います。その次に、軽水炉の問題というのはやはり安全面での取り組みというものが本当に大事なんだろうなと思いますけれども、政府としてはこの軽水炉の安全面での取り組みについてはどのような対応をしていかれるのか、考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○森山裕君 終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 自民党の森山裕でございます。 周辺事態法案に関連して質疑をさせていただきます。 私は、鹿児島県の大隅半島に所在する鹿屋市で幼少期を過ごしました。戦前は特攻隊の基地があったこの地に海上自衛隊鹿屋航空基地が開設をされて、ことしで四十五周年を迎え、今月十六日の日曜日には記念式典が盛大に開催され、私も御案内をいただき出席いたしました。日夜国防の第一線で努力されている隊員の皆さんに敬意を表してまいりました。 〔委員長退席、理事竹山裕君…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 それぞれ御答弁をいただきました。 防衛施設というのは、我が国の防衛力と日米安保体制を支える基盤として常に安定して使用できる状態に維持することが最も大事なことだろうというふうに思っております。自治省で所管をしていただいております基地交付金と調整交付金は一般財源でありますから、地方自治体としては大変使いいい交付金であります。 ただ、御承知のとおり、米軍基地の場合と自衛隊基地の場合には対象資産に違いがある等々、地元としてはまだ改善…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 本案が成立をする前に関係の自治体に対しての説明をしてこられたということは評価のできることでありますけれども、やはり地方自治体に関係のあります要項を含みます法律案でありますから、さらにその努力というものが必要なのではないかなというふうに思うところであります。 次に、政府あてに市町村議会から意見書が寄せられていると思いますけれども、その内容はどのようなものなのか、またそれを踏まえてどのように対応していかれるのか、自治大臣のお考え…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 意見書の状況を伺いますと、自治体において法案に対しまして多少誤解があるのではないだろうか、まだ十分に理解をされていないのではないかという気がいたします。 私どものところにも意見書の参考送付をいただく場合がありますけれども、その内容を見てみますと、米軍の後方支援を義務づけているという表現があったり、この法案は憲法の原則である恒久平和、主権在民、基本的人権、議会制民主主義、地方自治のすべてを踏みにじるものであるという表現があった…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 ただいま御答弁をいただきましたように、国が中心になって対応するということを、もう少し地方自治体にも国民にもわかりやすいように、その点の誤解がないように説明をしていくということが本当に大事なことだなというふうに私は思います。 次に、この周辺事態法案は、協力を求めるということで強制力は持たないと言っていますが、地方分権推進一括法案により地方分権を推進していこうとする流れに逆行しているのではないかという意見があります。 しかし、今…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 今、大臣から御答弁をいただきましたとおり、地方分権一括法案の一番大事なポイントというのは、国と地方の関係を、対等、協力の関係をしっかりやろうということでありますから、まさに今回の法案というのは、そういう意味でも地方と国というのは対等な立場に立つわけでありますし、また協力をどうしていくかということが明確になっているわけですから、私は、やはり地方分権の精神に沿ったものであるというふうに思えてなりませんし、またそのことを国民の皆さ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 今プロセスについて御答弁をいただきました。地方自治体は、ある日突然何かの要請があるのではないかという心配が大変ありますけれども、今の話を聞きますと、個別具体的に事前に調整をされるということでありますし、また地方自治体の意見も聞いてくださるということでありますから、その心配はないということがよく理解をできるところであります。ぜひ地方自治体の方々についてもそういう御理解をいただかなければならないんだろうというふうに思います。 た…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○森山裕君 この際、政府は、地方六団体とも協議を重ねていただきまして、地方の意見も取り入れていただきながら、想定をされる協力の範囲や、その際の具体的な手続などについて、細かな手続についての作業をぜひ進めていただき、周辺事態を想定した国と地方との新たな協力関係をつくるということが本当に大事なことなんだろうというふうに思いますので、そのことを強く要望いたしまして、あとの残りました時間、木村委員にお願いをしたいと思います。(拍手)
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森山裕君 自由民主党の森山でございます。 桜島火山対策に関連をしてお尋ねをいたします。 昭和四十七年十月二日の規模の大きな桜島火山爆発以降、活動が活発になりました桜島周辺地域の農作物にかなりの被害を生じたことを契機といたしまして、活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律が昭和四十八年七月に制定をされ、その後、昭和五十三年四月に降灰対策及び治山治水事業の推進等を盛り込んだ総合的な火山対策を目的として改正をされ、その名称も活…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森山裕君 火山観測の研究推進というものについては今後とも積極的な対応をぜひお願いしたいと思います。ある意味では桜島というところがその一番いいサンプルになるのではないかなというふうに思っておりますし、火山の目前に五十五万を抱える中核市があるというところも非常に珍しいのではないかというふうに思います。今後ともぜひ観測体制というもの、あるいは研究というものを一層充実強化していただくように強く要望をしておきます。 次に、桜島周辺の道路整備につ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森山裕君 国道の問題につきましては、ぜひ今後とも積極的な対応をお願いしたいと思っております。 局長も現場を御承知いただいておりますので、よくおわかりをいただけると思いますが、二百二十四号と二百二十号が完成をしない限り避難道路ができ上がったということにならない、この道路しかほかにもう代用する道路がない、これが桜島の現状でございますので、ぜひひとつ積極的な対応を今後ともお願い申し上げたいと思います。 それから、桜島降灰の問題であります。降…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森山裕君 軽石の問題について申し上げますけれども、私はやはり海に浮かんでいる間の処理というものを考えていただかないと解決につながらないんだろうというふうに思います、打ち上がってまいりますのはごくわずかなものですから。軽石は錦江湾全体に実は広がっているというわけではありませんで、海流の関係がありまして帯状になって流れるわけでございますから、さほど回収そのものは難しいことではないというふうに思います。 どれぐらいの量が流れるかということで…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森山裕君 防災営農につきまして御答弁をいただきました。校区ということで固定して考えるよりも、今おっしゃるとおり、連檐性あるいはまとまりというものの広がりを持ってという考え方の方がいいのだろうというふうに思いますので、ぜひそういうことで特段の御配慮を賜りますようにお願いを申し上げておきます。 また、作物の問題につきましては、県との協議を今地元では進めているようでございますので、ぜひこういう状況になりました折には御配慮賜りますようにお願い…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 初めに、ウィリアム・ペリー北朝鮮政策調整官の来日に関連して伺います。 ペリー氏は、御承知のとおり、国防長官として活躍された方であります。一たん国防長官を退きスタンフォード大学で研究生活を送っていたペリー氏を、昨年十一月にクリントン大統領は現在のポストに任命されました。このことは一九九四年の米朝基本合意いわゆるジュネーブ核合意を中心に据えたこれまでの対北朝鮮外交について、新たな核疑惑あるいは合意の枠組みに入っていなかったミサイ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○森山裕君 ペリー調整官の仕事というのは、我が国にとっても大変大きな関連を持つものだということでは認識を一致できるのではないかと思いますが、今回の来日は、今月末にまとめる大統領への報告書の概要について説明することだったというふうに言われております。 ペリー政策調整官が二月二十六日に大統領に提出した中間報告では、一つは北朝鮮の核開発を廃止させる。もう一つの柱は、弾道ミサイルの開発及び輸出を停止させることに向けた交渉が進展しないときは米朝合…