森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 質問を聞いてくださいね。命令に従わない場合はどうするのか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 済みません、それも国が言ったらみんな聞いてくれるだろうということが前提になっていると思うのですが、所有者不明の土地とか建物というのは世の中たくさんあるんですね。今、自治体も、相続のときでも、分からなくなる、あるいは、二代、三代続いている中で、この長屋全体、誰のものか分からないというようなことがあって、これは自治体も困っています。課税する基準にならないというようなことで困っているようなこともありますので、頑張れば何とか分…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 各自治体から出ている要望の中には、やはり水源、農地等を含めた国土保全ということも随分入っています。これは十年以上前からお話があった中で、私も水循環基本法、この法案をまとめるときの事務局をやらせていただいておりますので、その頃からも各自治体のお話も聞いていますが、条例で何とか押さえよう、登録制ぐらいはつくろうといってやっているような自治体も、これは体を張ってやっているんですね。法案の根拠がないとい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 今、千メートルを上限としてとおっしゃいましたけれども、じゃ、大きな道まであと一軒残して千メートルというようなときでも、千五メートルにはならないということですね。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 じゃ、一千メートルを超えることもあるという答弁ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 さっき上限という答弁をされたのでおかしくなったんですよ、いいですか。そこは訂正しておいてくださいね。 その上で、経済的社会的観点から留意すべき事項、四条二の二というところですけれども、これで東京二十三区の分がなくなるんだとか、こういう約束はしていないという答弁をされています、自公の間でやったという報道もされていますけれども、それはそれだということでありますけれども。 これは、中央幹事会長、公明党さんですけれども、東京・…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 大臣、「この特別注視区域の指定については、基本方針に定める経済的社会的観点から留意すべき事項を踏まえて評価した結果として、例えば、施設周辺の密集市街地の形成状況等に応じ、特別注視区域の要件に当たる区域であっても、当初は注視区域として指定することがあり得るものと考えています。」とおっしゃっていますけれども、これでいいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○森山(浩)委員 特別注視区域、今日いただいた、理事会で出された資料ですけれども、特別注視区域、指揮中枢機能又は司令部機能を有する施設、市ケ谷、朝霞、横須賀、横田等というような形で例示もされています。 安全保障の面を考えてこのバランスを取るというときに、東京の経済は大変だけれども、沖縄はいいんだというようなメッセージにならないように、この部分で東京・市谷などが抜けることがないように、しっかり検討していただきたいというふうに思いますので、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第25号
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行です。 先日の質問以来、委員長、また両筆頭を始め理事の皆様には、議事の整理をしていただきまして、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。 先日の質問の続きなのですが、高橋洋一内閣官房参与、その直前の動画で、政府に謝らない、謝る必要はないというふうに言っている状況の中で、総理に、その翌日の夜ですかね、電話をしたというような形で、総理がぶら下がりの記者会見でおっしゃっておられま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第25号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 高橋さんがどのような見解を持たれるか、また、どのように発信されるかというのは個人のことだということですけれども。 ということは、この間、先日の質問で、さざ波というのは政府の認識と違うのだということについては、個人の見解だから関係ないということだと。さらに、笑笑、これはふざけているんじゃないかという部分については、これは動画の中で必要ならば謝罪、撤回するというようなこともおっしゃっていましたけれど…
第204回 衆議院 内閣委員会 第25号
○森山(浩)委員 先日の質問の頭で、アトキンソンさんが成長戦略会議のメンバーであって、この成長戦略会議でお話をなさったこと、これが総理へのアドバイスだと、それ以外のことについては個人的な見解というようなことで仕分けができるだろう。しかしながら、内閣官房参与というのは個人で総理にお会いになられるので、つまり、この人が言っていることは総理と打合せをしたものなのかどうか、あるいは政府の見解と一緒なのかどうか、外形的にはなかなか分かりにくいよう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第25号
○森山(浩)委員 つまり、内閣官房参与が発信することというのは個人的な意見であって政府の代弁ではないということだということですけれども、一つだけ、数千億円、政府は知っているよというようなことを政府の肩書のある人が言ったという部分、これは事実誤認、うそだということをこの委員会でも答弁されていますので、政府としては、追ってこれについては事実誤認だということをきちんと確認をしていただいて、高橋さんに、参与ということでこれ以上こういう発言を続け…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。 冒頭、今日は内閣官房参与の高橋洋一さんをお呼びをしてくださいと言ったのに、かなえられていません。委員長、これはひどいじゃないですか。本人が嫌だと言ったんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 同意をしないことで合意をしたのではなくて、呼ぶということを合意しなかったということですよね。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 非常に残念です。 だから、これは、中身、本人に聞けば分かることもいっぱいあるんですけれども、じゃ、質問に入っていきます。 まず、政府と各種アドバイザーとの関係についてお伺いをします。 成長戦略会議、ここに、中小企業の集約で生産性を上げるという考えを表明されているアトキンソンさんが指名をされていますけれども、この成長戦略会議とアトキンソンさんの位置づけについてお答えください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 いろいろな意見の人を呼んで議論をする、その場が戦略会議で、そこにいろいろな意見の人が来ている、そのうちの一人だということだとお伺いをしました。 じゃ、内閣官房参与の高橋洋一さんの位置づけというのはどういうことになっていますか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 ということは、成長戦略会議と違って、個人として個別に意見を述べるという役割でいいですね。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 その高橋洋一さんなんですけれども、コロナについて、日本はこの程度のさざ波、これで五輪中止とか笑笑、笑笑というのは笑うという字を二つ重ねるんですけれども、ツイッターでこのような発信をして、何を言っているんだというような、いわゆる炎上といいますけれども、非常に多くの意見、また国民の間からも批判が巻き起こってまいりました。 それに対して総理は、五月十日の予算委員会で、高橋氏については、私、経済見通しとか経済運営、そうしたもの…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 ところが、ツイッターにしても、内閣官房参与だというように名のって、まあ当然ですけれども、発信をしている。動画などもたくさん上げておられますけれども、私、政府にいたからよく知っているんですよ、政府にいるから分かるんですよというようなことを重ねて発言をされています。 だから、どこからどこまでが彼の個人的な意見で、どこからどこまでが政府のことを言っているのか、あるいは、ファクト、事実はどうなのかという部分についてない交ぜにな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 政府の内容と違うことを言っているということなんですが。 さらに、世界から笑われるだろう、笑笑というのは、世界から笑われるだろうという認識だ、こんな状態で五輪を中止したらというような言い方をされています。これは誰にどんな理由で笑われるんでしょうね。 政府としては、笑われると思っておられますか。