森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 是非よろしくお願いします。 やはり、政務の皆さんというのは、一般職の方に比べて大変なパワーを持っていますので、しっかりここは自戒をしていただきたいというふうに思います。 さて、先日ちょっとお話をお聞きをしておりました国家公務員地域手当、その級地区分、これについて、趣旨と計算方法をお知らせください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 この賃金構造基本統計調査というのはどんなものでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 この統計を取るに当たって、そこの場所で営業されている事業所というのが基本になるということなのですが、これは級地の中でいうと、六級、七級のところには、パーソントリップといって、そこから勤めに行っている先で幾らもらっているかというようなものも参考にして区分を計算をするというようなやり方もあるということです。 この地域手当自身が、保育園やこども園の地域区分、これは国から出るお金が変わりますので、これで影響するという部分があり…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行です。 子ども・子育て支援法改正関連で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 政治は何のためにあるのかという部分でいいますと、子供たちがどんな環境に生まれ育っても、しっかり教育を受け、また医療も受け、社会で活躍できるようになる、この部分が非常に大きいのだというふうに思います。そして、一定の枠内に収まった子供たちだけが助けられるのではなく、きちんと、いろいろな、多様なニーズに合わせて準備をしてい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 市町村が各々やっていますという答弁です。 計画を立てるに当たって、それぞれの現場で何に困っているのかというのをしっかり話し合った上で第二期計画に移っているわけですので、これは、政府としては、どこでどんな問題が起こっているのか、共通の問題もあるだろうし、また、共通ではない、都市部の問題、農村部の問題、また地域ごとに特殊な問題もあるかもしれない、こういったことをしっかりとお聞きになって、その上で政府全体の計画に反映をすべき…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 そうですね。是非頑張っていただきたいというふうに思います。現場にこそ課題そして解決の糸口というのは見つかるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 さらに、今回、子ども・子育て支援の提供を行う関係機関相互の連携の推進というふうに、任意的記載事項というのが追加をされるという提案でありますけれども、この趣旨についてお知らせください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 利用者支援事業について、二分の一を三分の二に引き上げる、あるいは推進をしていくんだというメッセージを出すということで、大臣、メッセージを出すというのは大臣の重要な役割だと思いますが、例えば無認可の保育所であるとか、あるいは、森のようちえんネットワーク、これは予算の分科会でも出ていましたけれども、といったNPO、それから、教育機会確保法がスタートするまではほぼ地元の自治体とは関係がないというか、む…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 関係が悪くなってしまって今さら仲よくできないというような現場同士の確執というようなものがある場合もありますので、ここは、場合に応じてということではなくて、とにかく子育てをやっているところに関しては市町村から呼びかけをしっかりしてくださいねというようなふうにお願いをしたいのですが、そこは大丈夫ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 さらに、子育て支援に取り組む中小企業に対しての助成ということで、プラチナくるみんやくるみんの認定されたところについてやりますよということですが、現在の認定数の現状、それから、今回の制度というのはこの認定を増やすためということでよろしいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 縦割りの壁を越えて頑張るということですけれども、今回、企業規模にかかわらず一律五十万円というふうにされているのはなぜでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 まあ、五万円じゃ人を雇うことはできないということだと思いますが、確かに、最初のスタート、非常に大事だと思います。 さて、大臣、これは今回、予算は規模二億円となっていますけれども、これで十分ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 二億円を使い切るつもりで頑張るぞというような御決意をいただきました。是非お願いをしたいと思います。 それでは、現場の問題を幾つか確認をしたいと思います。 子ども・子育て関連の保育士、幼稚園教諭、また、こども園も含めての専門職の皆さんの待遇改善というのは、我々はずっと提案をしていますけれども、その中で、全体としての部分もあるんだけれども、地域区分というのがあって、市町村によって掛ける倍率が違うんだというふうな話があります…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 この算定なんですけれども、要は、その地域にある、市町村にある企業の平均賃金、これを基にやるんだという御説明なんですけれども、大きな町で、そこが経済圏一つだというようなところはそれでいいのかもしれませんが、我々、例えば地元大阪ですと、堺市の人は大阪市に働きに行く、その子供たちが保育園、幼稚園で預かってもらう、あるいは、堺市よりも南にある高石市であるとか、あるいは横にある松原市の方が地域区分が高いというようなことで、常に地…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 これは国家公務員さんの給与に反映させるためのもので、これを参考にして保育士等の給与をやるんだということですから、厚生労働省さんの方から、保育士なりの方はもうちょっといろいろ工夫する必要があるんじゃないかということについてお伺いしたいと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 しっかり現場の意見を聞いて、改定に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、子供食堂なんですけれども、最近あちこちで、また私の地元などでも区の中にも幾つもあるというような状況でありますけれども、これは、自治体との関係によって補助金の額がばらばらであったりして、あそこはもらえているのにこっちはというような話でなかなか苦しんでおられるところが多いのですが、地域子供の未来応援交付金というのが今回の予算に出て…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 四分の三で一団体当たり百二十五万円、そして団体数の上限なしと、かなり思い切った緊急支援ということですので、是非しっかり周知をしていただいて、現場で使っていただけるようにしていただきたいと思います。 次に、放課後児童クラブ、これは厚労省、放課後子供教室、文科省というのがあります。うちの放課後ルームではサッカー教室をやってくれないんだというようなことで、隣の学校との格差があるんだというような話をよく聞きます。 これは一体型…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 現在五千か所余り、これは、小学校全部でいうと一万七千ですから、何とか全体に広げていただきますようにお願いをいたします。 次に、発達障害児の支援ということで、私、市議会の最初の頃に、この親の皆さんと一緒に、いかに周りに知ってもらうかというようなことについて一緒に冊子を作ったこともあるんですけれども、最近よく言われるのが、発達障害児者についての支援というのは随分と進んできた、しかし、親に対してもっとフォローが必要なのではな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 ようやく親支援についても単位加算がなされてきたということでございます。よろしくお願いいたします。 さらに、児童虐待の防止策ということで、児童相談所における児童福祉司の増員の状況についてお知らせください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 目標の年度を前倒しをして増員を図ることができたということでございますが、これはどうやって動いてもらうかというのが大事。 家庭にどうタッチができるかという部分で、ドイツでは十回の乳幼児健診があります。日本の場合、定期健診の未受診者への後追いの訪問をする、例えば、もしかしたらネグレクトや虐待につながっているかもしれない、あるいは、未就園の幼児の家庭、これについても、虐待が行われていても見えないかもしれない、こういった部分に…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森山(浩)委員 しっかり自治体現場を後押しをしていただきたいというふうに思います。 最後に、文化芸術、これは家庭の状況によって大きく差があるんですね。だから、この体験をするというのが家庭の事情によって偏らないように、文化芸術団体との連携も含めて、しっかり体験をさせていただきたいと思いますが、いかがですか。