森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 これで五輪中止とか笑笑という意味は、こんな状態で五輪を中止をしたら世界から笑われるだろうと認識しているという、動画で発言をされています。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 努力は当然していただきたいと思いますし、されているということですけれども、笑われるんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 やはり本人に来てもらわないと分かりませんね。根拠も真意も分からないという言葉であります。 さらに、こんなことも言っておられる。十一日、この発言の後の動画ですけれども、主催者はIOCであって、主催者のIOCから、日本が巨額の賠償金、恐らく数千億円を払わなきゃいけないことになる、政府も知っているというコメントがありました。 これについては事実ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 今の答弁は、つまり、恐らく数千億円、政府も知っているというのは事実ではないということでいいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 国会で、高橋洋一さんがうそをついているというふうに答弁をされました。 根拠もなく言っているんでしょうか。非常にこれは、本当に本人に真意をたださないと全く分からないじゃないですか。 さらに、政府の人に申し訳ないと言っていないし、言う必要はないというコメントもしています。こんなのは知らないと言っていたらいいんだというように、かなり強気のコメントをしていて、その後、私、見ました、更に次の動画を上げていないかな、反省していない…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 まず、この最初のツイート、さざ波だと言っている中で、亡くなった人もいる、そして今、医療従事者の皆さんも一生懸命頑張っていただいている、私たち地元の大阪では一万人を超える自宅待機者もいる。全国だってそうです。こんな状況の中で、笑笑というような形でやったことが不謹慎だということをお謝りになったのか、あるいは、さっき政府からおっしゃられました、ファクトではない、事実じゃないことを言った、うそをついたということについて謝られた…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 ちょっとこれはやはり進められないですね。高橋洋一さんの話を聞かないと状況は分からないし。 五輪、オリンピックというものは、私、一年延期をするというような形でよく交渉していただいたと思っていますよ。この一年の間に何とか感染拡大を防止をして、できるようにしたいと御努力されてきたことも認めます。でも、今この状態、世界でパンデミックになっている、変異株も出てきている、日本の状態だって大変だという中で、それでも五輪をやるのかとい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森山(浩)委員 じゃ、ちょっと言い方を変えましょう。 私も、今日、ダイヤモンド・プリンセス号の話で、乗客だった人の話を聞いて、皆さんにお伝えをしたい、また主張したい防疫の話があって、こんなことに時間を取っていられないんですけれども、何で謝ったのか、これは本人にしか答えられないんですよ。だから、朝の時点で、この質問の流れでこんなことになると思っていないから、何で謝ったのか、この事実は本人しか答えられませんから、呼んでください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 おはようございます。森山浩行でございます。 今日は国家公務員法等の一部を改正する法律案の審議ということで、今回、役職定年制というのが導入をされます。この制度と目的についてお知らせください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 若手の活躍、上が詰まって仕事ができなくなるということがないようにということなんですが、この役職定年を行うに当たっては、任命権者が遵守すべき基準それからその他の必要な事項は人事院規則で定めるというふうになっています。規則の制度設計はどのようにイメージをされていますか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 意欲をそがないようにということなんですが、例えば、同期で六十歳になりましたというお二人が、一人が課長、一人が課長補佐という形でおられた場合に、役職は課長以上ですから、課長の方がその課長補佐の下の係長になるというような形で逆転をしてしまうと、これはなかなか意欲が保てないとかというようなイメージでよろしいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 具体的にはいろいろなことで、なぜこんなことになるんだというようなことで意欲をそがないようにということで、規則を作っていただきたいと思います。 この役職定年の対象者ですけれども、いわゆる本府省庁、それと地方の出先機関というので、どのぐらいの規模になりますか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 本府省の十倍近い、九倍ぐらいの方が地方の出先機関でおられるということですけれども、地方の出先機関といいましても規模等にも様々ありまして、例えば私の地元でありますと、近畿の経産局があったり、近畿中国森林管理局、これは十四府県を管轄をしていますけれども、その下に管理署があったり、あるいは国税局の税務署があったり、ハローワークがあったり、あるいはダムの管理事務所などというような形で、大小様々になると思います。 少人数の職場も…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 そうですね。役所の仕事というのは非常に広範にわたるということがあります。 私はテレビ局の出身ですけれども、アナウンサーの方が、年をどんどん重ねていかれる中で、じゃ、どうするといったときに、単純な管理職ではなくて、専門職部長とか専門職局長とかいうような形で、名前は局長なんだけれども、部下はいません、アナウンス業務をそのままやってもらいますというような工夫もあったりいたします。 民間のいろいろな知恵なども入れていただいて、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 これこそ、現場の話をよく聞いていただいて、うちはこんなふうにしたらいいと思うんだというようなことで、制度設計をしていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、去年の秋にも少しお話しさせていただきましたけれども、パワーハラスメントの防止の問題です。 平均寿命の伸長それから少子高齢化の進展による労働力人口の減少というのは、官民問わず、我が国全体の大きな課題でありまして、高齢層の職員に最大限活…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 昨年の一月、公務職場におけるパワー・ハラスメント防止対策検討会の報告、有識者の検討会ですけれども、これにおいて、「パワー・ハラスメントに該当するかどうかの判断はセクシュアル・ハラスメント以上に難しく、相談員の専門性の向上や相談員が適切に対応できる体制整備が重要な課題」であるというふうに指摘をされております。 この判断についてどうお考えでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 相談業務というのは、事例の蓄積が大事だと思います。我々の事務所なんかでも、いろいろな御相談が来る中で、いっぱい受けている中で、ああ、こういうときはこんなふうに対応したらいいのだなということを学ぶということが多いわけなんですけれども、やはりマニュアルの中に最新の事例をきちんと入れていただいて、その上で共有をしていくというようなこと、また、二年、三年で人事はどんどん変わっていくでしょうから、人が替わったときでも対応できるよ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 さらに、各府省庁の対応で納得できないときには更に人事院に言ってもいいよという制度になっているかと思います。こういうのは積極的に周知をいただきたいというふうに思います。 規則から間もなく一年が経過いたしますけれども、この一年間の人事院に対する苦情相談、以前に比べての傾向を含めてお答えください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 引き続きよろしくお願いします。 ちなみに、これは大臣始め政務三役によるパワハラというのも相談できるんですね。
第204回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森山(浩)委員 これは隗より始めよということで、大臣、閣内でもしっかり周知をいただいて、パワハラという概念に当たるかどうかですけれども、予算委員会では西村大臣も、百五十日連勤については反省しているとおっしゃっておりました。皆さんに過剰な負担が行かないようにということも含めて、横横で連携をいただくようにお願いしたいと思いますが、いかがですか。