森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○森山(浩)委員 そうですね。公民権停止だけではなくて、禁錮やあるいは罰金というようなことも含めての罰則ということでありますけれども、これはなかなか、誰がやったかというのが見つけにくいという部分、郵便投票は密室で行われるものでありますので、この捜査が難航することが予想されます。 立会人がないという状況の中でというような本質的な部分に加えて、捕まってもいいんだというような人たちが出ないようにというところ、あるいは、大した罰則じゃないんじゃ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。今日は水を意識して青いスーツで参りました。 水循環基本法、この法案の策定ということで、十年余り前から数年かけて案を作っていくという中で、超党派の水制度改革議員連盟の事務局長として当時関わりました。 制定時におきましては、多くの省庁、九つの府省を主にということでありますけれども、横串を刺して、水全体を管理をするという法律でありますので、初めての試みということであったわ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○森山(浩)委員 議連会長をお務めいただいています石原先生から全体的な視点についてお話をいただきました。 水循環基本法の立法時、理念法であるこの基本法をまずは成立をさせる、具体的な問題は各省にわたりたくさんありますので、個別法の課題に取り組んでいくという形での、二段ロケットというような形で進めていこうという形で議連では説明をしてまいりました。 今回の改正は、まさに地下水の問題に取り組んでいく二段ロケットの最初の部分ということで、本当に、…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 今後の課題、人ということであります。コーディネートのための専門家の育成というのが課題ということでありますけれども、今後の展望についてお願いいたします。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 命の水を守るということは、これは党派を超えた課題であるというふうに考えております。これからも、国会全体の問題として取り組んでまいりたいと思います。共に頑張りましょう。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。立憲民主党の森山浩行です。 まず、政治任用制度についてお伺いをしたいと思います。 今年の予算委員会におきまして、総務省の接待問題がある中で、これは法の欠陥じゃないかなというふうに思っています。 というのは、役所の方の接待があったというようなことで、総務部付になったり、辞めてしまったり、あるいは懲戒だというようなことがあります。ところが、政治家、これについては、三役については大臣規範というのがある。…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 そうなんですよね。 あるいは、菅正剛さん、大臣の秘書という形になっていたわけですけれども、天下り禁止、業界に行くということになるとこれにひっかかる可能性があるんですけれども、これについてもルールはないということでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 特別職ということで、国家公務員倫理法の二条で十七の職名が書いてありますけれども、これを御紹介いただけますか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 現在、十七ですけれども、今回、デジタル庁ができるということで、デジタル監がこれに加わるという認識でよろしいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ということで、割といろいろなところの重要な役職に特別職。当然、政権を運営するには必要ですので、政治任用でやっていくということはいいのだと思いますけれども、だからこそ、いろいろな意思決定の中で倫理に違反をするというようなこと、一般職の職員であれば抵触をする、あるいは大臣であれば駄目だ、しかしながら、特別職については処分をする規定がないというのは、これは法の欠陥だと思うんですけれども、各種の処分制度をつくるべきではないでし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 職責が重い人ほど、また権限が大きい人ほど倫理というのをきちんと守らなければならないというのが、組織を運営していく上での非常に大事な部分だというふうに考えますので、一般職の皆さんは処分される、大臣や三役はそうでもない、特別職に至っては手も触れられないというような状況にならないように、是非、内閣としてお取り組みをいただきたいというふうに思います。 さて、GIGAスクール構想についてということで、平井大臣に来ていただいている…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 直前の変更ということで、もちろん、オリンピックこれ自体も、中身についても生き物でありますので、そういうこともあるし、また、国民の税金を節約するという観点では非常に大事なところなんですけれども、これを作ろうとしていた業者さんの方というのは、人を用意していたりとか、あるいはもう作りかけていたりとか、そういったことで困るというような話はありませんでしたか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 というのも、ITの発注というのを公共でやると高くなるんだというような話がありました。デジタル庁の設置の法案のときにも、随分、大臣と議論させていただきましたが、普通に民間でやり取りをするのに比べて、もう下手すると何倍とか、桁が違うというようなことを、公共調達では吹っかけることができるんだ、その代わりこういうリスクがあるというようなことも業界で言われたりもしておりますので、元々、コストを圧縮していく…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 質問通告の後の会見だったということで、通告なしでの質問、失礼いたしました。 さて、GIGAスクールの構想についてということなんですが、オンライン授業の課題、それから小中学校へのタブレット、ルーターの配付状況についてお知らせください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 うちの中学一年生の息子も、六年生の最後に、タブレットを配っていただいて、卒業のときに返して、中学に入ると、まだ一年生だから順番が来ていないということで、まだ手元にないという状況にあるわけなんですけれども。 何とかやっていただいている、頑張ってここまでやっていただいているということを感謝をいたしますが、先ほど私立学校の話がありました。これは、逆に私立との情報格差というのが生まれる可能性というのがあ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 そうなんですよね。同じ、そこの町に住む子供なんだけれども、市にその窓口がないということで、その市の特殊な副読本、自分のところの町のことを書いている副読本は、私立小学校の先生は市役所まで借りに行くそうです。 そんな状況もありますので、何か、このことに限らず、小中学校、私立なんかも市役所の方にも何らかの窓口があるというような状況をつくっていただけると、子供たちの機会というのを奪わなくていいのかなという気がいたします。ちょっ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 無駄な投資ということにならないように、一番いい形に適応していっていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 さて、コロナ対策なんですけれども、ダイヤモンド・プリンセス号、下船をされた三月一日から一年余りがたちました。 これは時事通信社の「厚生福祉」という雑誌なんですけれども、去年、令和二年の六月から十回にわたって「艦詰日記」、艦に詰め込まれた、カンヅメの日記だというようなことで、平沢さんという、元大…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 一旦入国はしたけれども、検疫をもう一回しなきゃいけない状況になったということだということで。 これはずっと気になっていたんですよ。日本での感染者は何人、もう今となっては、全体の数がすごく大きくなっちゃいましたから、誤差程度の数字になってしまいましたけれども、七百十二名、クルーズ船というのが、非常に突出した状況で、二月、三月、ずっと報じられていました。これが括弧つきで、今おっしゃっている、入国はしているけれどももう一回検…
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 もちろん、今の、目の前の対策をしていただくというのが一番大事なわけですけれども、ダイヤモンド・プリンセスの事案以降で、クルーズ船が航海の再開をされています。クルーズ船再開までの国土交通省の対応についてお尋ねします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第29号
○森山(浩)委員 港も、また船も、しっかりと新たなルールをつくったのだという話ですが、本邦のクルーズ船というのはたくさんあるわけではなくて、飛鳥2、にっぽん丸、「ぱしふぃっくびいなす」、三隻ということで、これに限ってというお話だと思いますけれども。 飛鳥2でコロナの発生事案がありました。この飛鳥2の事案の概要、それから、新たにできたこのガイドラインに沿っていたのか、また船内での感染の拡大はなかったのかについてお尋ねします。