森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 いま初めて伺いましたが、よく調べさせていただきましょう。総裁も、ああいうふうに言っていることでございますから、いずれ委員会に報告します。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほど来のお話で、公団総裁もよく御存じないような点がおありになるようであります。私に現場に行って見たらというお話もございますが、いまのところ国会もあり、いろいろ用もありますので、なかなか現場に行ってみる時間が私自身にあるかどうかわかりませんが、航空局の関係者にも調べさせますし、公団総裁も先ほど来の御返事でございますから、結果を伺いまして、その段階で考えてみたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 極力努力いたします。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 一番最後に、あなたが二期工事云々と引っかけてお話しになる点は私は賛成しません。このこと自体については、あなただけがおっしゃっているわけでありますから、あなたの一方的な話だけで結論をつけるわけにいかない。したがって、公団総裁の方で調べると言っているのですから、その調べた結果というものによって報告するように努力しましょう、こう言っているので、何がおかしいですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 先ほど来のあなたのお話を踏まえて公団の総裁の報告を聞いて、それで極力努力します、こうお答えしたのですから、あなたのお話を一方的に聞いたことだけで私が判断をしろというのはまだ時期が早い。だから、公団総裁もよく調べると言っているのですから、調べた結果を私に報告するでしょう、それによって私が判断しましょうと、こう言っているのですから、あなたの言ったことだけで一方的な話で私に判断しろというわけにいきませんよ。——そうじゃないです…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 いまあなたからいろいろ私どもに参考になる話がありました。しかし、いま直ちにあなたの話に同感するわけにいかない。それはあなたはいろいろのお立場でお調べになった結果がありますが、公団の総裁もよく知らぬとおっしやるのだから、そこで公団の総裁が調べた結果が私のところに参りますし、私の方も航空局を通じて先ほど申し上げましたように調べます、私自身が行けるかどうかわかりませんが、その結果によって極力御報告するように努力します、こう言っ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 どういうことですか、私が謝るということは。どういう点が私の答弁の中で問題でございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 あなたが先ほど来言っていることに、あなたのおっしゃるとおりに私いろいろ参考になることがありましたけれども、私、あなたの結論そのとおりでございますといま言うわけにまいりません。だから、総裁の方で私に報告するでしょうし、私の航空局でも調べますから、調べた結果をあなたに報告するようにしましょう、あなたのお話だけで同感でございますと言うわけにはいかぬ、こういうことです、現段階では。その結果によって報告するように努力しましょうと先…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 小川さんから大変熱心にいろいろなお話がありました。いろいろ私も問題を感じておりますが、公団の総裁も公団の総裁でお調べになって報告があるでしょう。また航空局を通じてという言葉を申し上げましたが、航空局長から、しかるべき方法で調査をいたしまして、その報告を受けて、できるだけ早い機会に極力報告するように努力をいたします。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 私の表現につきましては、速記録でまた委員長のもとでお調べを願いたい、こう思っております。 私の申し上げました真意は、あなたのお話についていろいろ問題があるというふうに感じましたが、しかし、それは公団総裁からも調べて報告するということであり、私の方も航空局というものがあって、いま航空局長も聞いておりますから、航空局の方でそれを調べた結果を受けましてそれであなたにお答えしたい。いまあなたがおっしゃったことだけでじゃ、ああそう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森山国務大臣 伺いますと、去年もこのことが議題になったそうであります、私はおりませんでしたけれども。そういうことでありますれば、そのとき適当な返事がなかったのでしょう。しかし、小川さんも御承知のとおり、私はこういう男ですから、まあいいかげんなことはほっとかない主義でありますから、これは真相をよく調べまして、それで御報告するということはやぶさかでありません。しかし、できるだけ国会開会中に御返事するようにはしますけれども、いままだ、私にし…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(森山欽司君) 日本航空は、昭和三十年以来航空機メーカーと直接取引をしておる、商社介入の余地はないということを私も朝田社長から再三にわたって聞いております。しかし、今回の問題の経過について、また訪米議員団の現地における調査の結果、たとえばボーイング社等からある程度の金が、これは日本航空ではありませんが、商社の方に出ているというような話も聞きましたものですから、君は知っていて知らないというようなことを言っているのかというふうに強…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港は、長期にわたっての航空輸送需要に対応し、将来における主要な国際航空路線の用に供することができる空港として、新東京国際空港公団において、その建設を鋭意進めてまいりましたところでありますが、関係各方面の御協力を得て昨年五月二十日開港に至り、現在、ほぼ順調に運営されております。 今後とも、地元の理解と協…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 まず最初に、マスコミ好みというお話がございましたが、私は、格別そういう顕示的に行動しているわけではございません。私どものやっている仕事は、国民が見ている仕事でございますから、そのそれぞれの段階においてわれわれが何を考えているかということについて、記者会見等において十分意のあるところを申し述べておくことは必要である、要するに秘密主義でやらない、そういう物の考え方でやっておるわけでございますから、どうか意のあるところを十分御…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 あなたのお話を承っておりますとあれですが、私の言わんとするところの真意は、私の話した範囲内においては御理解を願っておると思います。先ほどお話がございましたように、昭和五十年でございますか五十一年でございますか、二兆五千億円の累積債務のたな上げをした。そのとき計画ができたのだそうでございますが、それがほとんど計画倒れに終わってしまった。いろいろ御批判を受けたことは私も伺っておりますし、また私も、計画は立てたけれども計画倒れ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 その前に……。せっかくの御質疑の中で、エネルギー問題が非常に重要だ、私もそう考えておるのです。そのことを念頭に置きつつ、まず国鉄の運営、経営というものをコンパクトなものにしておく必要があるというふうに一つは考えておる点を御了解願いたいと思います。将来のエネルギー事情を全く度外視して考えるつもりはいささかもございません。そういう点を常に念頭に置いてやらなければならぬと思います。 それからもう一つは、一刀両断的とおっしゃいま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 「ドリーム号」の問題があるということを自動車局−自動車局というのは運輸省にありますので、普通国鉄と言いますと鉄道監督局の仕事なんですが、自動車局の方からそういうお話を聞きました。 それで、聞いてみますと、東京−大阪間が国鉄が今度二百円上がった。鉄道の方が二百円上がったから、いままで五百円の料金を二百円つけて七百円にしたい、こういう申し出があったのだということを聞いたわけであります。 それで私は、調べてみましたところ、あれ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 国鉄の運賃が全般的に見て割り高であり、すでにこれ以上の値上げは困難な情勢にあるということは、私から申すまでもないと思います。たとえば小田原まで行く、箱根まで行くという際に、小田急の、あれはロマンスカーというのですかね、あれに乗ってまいりますと、その急行賃をまぜましても八百五十円です。ところが東京−小田原間を新幹線で参りますと二千五百二十円です。そういうようないまの運賃の立て方になっている現状でございまして、私は、そういう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 きょうは事務局も来ておるのですが、もっぱら事務局も兼ねまして御答弁しなければならないので、これはなかなか容易ではございませんが、御承知のとおり運政審の小委員会で八十島さんが委員長になりまして答申が出ました。その答申に対しまして、私は答申の線に沿って検討するということで今日に至っております。これは赤字線の問題であります。地方ローカル線の問題であります。一言にして申しますと、輸送密度が一日一キロ四千人以下のところはバスに切り…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森山国務大臣 先ほど私の議論が荒っぽいというお話がございましたが、決して荒っぽいわけではございません。ここまでピンチに追い詰められた国鉄としては、勇断を持ってこれを打開しなければ打開することはできない。そういう意味で私は申し上げておるのであります。実際やることはきめ細かく長期にわたってやるという考えでござ いますから、どうかその点を、それほど重大な関頭に立っており、したがって、勇断を持って処理しなければならないという段階にあるというこ…