P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、新幹線がすでにできておるところについての在来線のやり方、在来線をどう運用していくかという問題として旅客の問題、貨物の問題を検討してもらいたい、こういうことでありまして、それ以上のことを私は言っておるのではございません。それは運輸省の中でだれかがそういうさらに進んだような意見を述べている人がいるかもしれませんが、私が話した真意はそういうことでございますから、どうか御理解願いたいと思います。 新…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 新幹線と並行する在来線の夜行列車がどういう状態になっているかということと関連しまして、貨物の場合はどうなっているのだ、こういうことでございますが、そうなりますと、たとえば最終的に結論を持っているわけでございませんけれども、生鮮食料品を運んでくる汽車がある、あるいは新聞とか週刊誌を運んでくる汽車がある、そういう人たちが困ると言うのですが、実際は八割方それらの物はトラックで輸送している、こう言うのです。二割くらいを国鉄が輸送…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 夜行列車の問題、先ほど申し上げたような経過であります。だから、私の発言に関連して私の役所のだれかがしゃべったかもしれませんけれども、そこまでのことは私は専門家でもありませんからしゃべるわけはない。しかし、あなたがお考えになって、新幹線ができて、そして東京から鹿児島まで夜間特急を走らせる必要があるかどうかというのは、あなただって疑問を持たれるでしょう。鹿児島だったらこのごろは飛行機に乗りたい、飛行機に乗りたい、飛行機を増便…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 どうも値上げのときの運輸大臣は悪役でございまして、したがって、少しでもその値上げ幅を緩和できればというふうに考えております。国鉄総裁権限である程度の割引ができるようになっておりますから、この際、そういう点で往復につきまして値上げ幅を緩和するという意味もございますし、また、そうやれば乗るお客さんがある程度ふえるわけでございますから、そういう意味での増収対策も兼ねてそういうことも考えたらいかがかというふうに国鉄総裁の方にお願…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 そういうことを国鉄総裁にお願いいたしましたから、そういう趣旨において国鉄の方で御検討になってお進めになる、こう思います。ただ、機械の都合とかいろいろありますから、一挙にそれが全部できるかどうかは存じませんけれども、逐次それは進展していくであろうということを期待しております。

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 リップサービスじゃありません。いま、いつやるというお話はあったのですか。——ないですね。そのうち実現します。ごく近い時期に実現しますから、その国鉄の往復割引の問題は。(小林(政)委員「全部」と呼ぶ)ですから、それは国鉄の方でいまいろいろ御検討になられておるわけでございますから、私は、そういうふうにしたらどうだという意見を申し上げたわけでありまして、あとは国鉄総裁の権限の中でこの問題を処理していただく、こういうことでござい…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 確かに御説のように、国全体としての総合交通体系も考えていかなければならぬ、国土計画その他等の面からそういう点を加味して考えていかなければなりませんが、地方の交通体系というのも考えてもらわなければ困りますね。よく私のところに各県の知事さんがお見えになるんですよ。その知事さんが、いままでのAB線の建設をひとつ急いでくれ、こういうお話がある。新幹線をぜひ通してくれというお話がある。空港をぜひ拡張したい、新設したい、現在飛んでい…

自由民主党運輸大臣1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○森山国務大臣 浮体工法の問題につきましては、航空局長からお話がありましたのが現状でございます。関西空港の問題は、きわめて大きな、大事なナショナルプロジェクトでありまして、やはり基本的には、これは関西の方々のための、そして関西の方々が、形はどうあろうとも中心になって推進しなければならない仕事だというように私は思っております。伊丹の状況が今日のような状況であり、これにいろいろ問題があることは御承知のとおりでございますから、それだけにこの関…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 御承知のとおり、外国用船が現段階において半ばを超えておるというような現状でございますが、わが国は四海海に囲まれて、海外から物資を運んでこなければならぬわけでありまして、そういう使命を持っておるわが国の海運という場合に、やはり日本船のシェアを大きくしていくということが私どもは必要であるというふうに考えているわけであります。それがためには、最近の海運界の不況等によって造船意欲が低下をしておりますから、この造船意欲を…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 青木委員からのせっかくのお尋ねでございますが、私は株のことば余りわかりません。非常に投機的色彩もいろいろございますから、どういうふうに判断していいのかわかりませんが、しかしわが国の海運業はこれはやはり自由経済のもとで国際海運市場で商売をしておるわけでございますから、成り立つようにやっていかなきゃならない。そういう意味で、昭和四十五年日本船七五%、外国船二五%、その比率がいまや半々になりましたですね。これが非常に…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 世界的に見た国際競争力ということでありますから、先進国の方も考えてやらなきゃいかぬということはたしかだと思います。しかし、実際動いている船は先進国籍の船だけではなくて、先ほど来お話ありましたような国々の船も相当動いておりまして、それが国際的に競争して商売にならなきゃ実際問題として困るわけでありますからね。したがって、どうしても商売になるようなやり方でしなきゃならぬということで、昭和四十五年に七五%が日本船であっ…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 定期船同盟条約の問題につきましては、先般ECからパーク委員が参りまして、ECの考え方と私どもの考え方に、基本的な問題は別にいたしまして、若干ずれ等もあるわけでありますが、これらの問題を国際的に調整いたしまして、いまお話ありましたような線で今後進めていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) お話承っておりまして、そういう資料につきまして御要求があったのかと思いますが、局長のところはちょっと行き違いになっておったようでありますから……

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) それじゃいずれにしましても局長、至急提出してください。

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) いま内藤さんのお話で、冒頭に日本船主協会の会長さんか何かが予備員率がふえるということを認めているようであります。それは短期的には小人数でやれるわけでありますから、はみ出るかもしれませんけれども、こういうことをやりたいというのは、国際競争力をつけるために今度の利子補給というものをやって、国際競争力のある船をつくるというところにあるわけでありますから、長期的に——昭和四十五年に七五%ありました国内船が現在は五割ぐら…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 法律を守ることは当然です。しかし、時代とともに、やはり法律というものもこれは変えることがある、解釈も変わることがある。これはあなたも法律の専門家ですからよくおわかりになることと思います。したがって、そういうことをやる場合に、頭の中だけでそういう法律の改正を考える場合もあれば、実際、そういうことをやってみてやれるということでまた変える場合もある。したがって、現行法を守らなきゃなりませんけれども、しかもなお、現行法…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 当該問題につきましては、船員局長から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) いやいや、逃げませんよ。だから、こちらから先に聞いてくださいと、こう言っているんです。

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) ただいまお話しいたしましたとおり、そういう実験を行うことが必ずしも法改正に短絡するものではない、それを結論にいたしたいと思います。 それから、なお、いまもお話が出ました内藤委員のお話、さきに青木委員からもお話がございましたけれども、船員の技能、資質というものの向上という問題でございますが、これは船員を、何といいますか、そういう質的な向上ということを図るべきことは当然のことでございます。青木委員も最後に強調されま…

自由民主党運輸大臣1979/05/24

87参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(森山欽司君) 大変むずかしい問題でございますが、当面の海運、日本の海運のことについての私の考え方を申し述べたいと思います。 わが国の外航海運が貿易物資の安定輸送を使命としておることはもう申すまでもありませんが、貿易物資の輸出入に多く依存しているわが国の経済にとりまして、外航海運はきわめて重要な役割りを持っている、その認識が第一であります。そしてこういう使命を果たすためにわが国の外航海運企業は、これまで外航船舶の整備に努めてき…