森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 真相究明につきましては、先ほど申し上げましたように、通常ならば考えられないような事情でございます。すなわち被曝量わずかに一ミリレムであるといわれておりますし、そして、それが放射線皮膚炎であるという診断を受けました。先ほど熊取博士からお話がございましたように、だいぶたってからこれは放射線皮膚炎だと診断することは非常に困難である、医学的に困難である。だから、ほんとうにその放射能を相当大量に浴びたのかという事実が、は…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) そのことも重要なことの一つであろうと思います。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) いまお話がありました事項につきまして、まず政府委員から説明をさせます。その後にその資料等の問題はあらためて理事会でいろいろ御相談願って御処置を願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 私どものほうといたしましても、すでに三年前のことで資料がどの程度あるものか存じませんけれども、極力その御趣旨に沿って努力はいたしてみます。私、そういう意味で検討してみたいと思います。それから同時に、その検討の経過は——これは理事会というのかあるんですかな、分科会ですから。予算委員会の理事会ですか、経過で、これは委員会の御要望としてまとめていただくにつきましては、いま辻委員の御要望でございますから極力御趣旨に沿う…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 熊谷委員仰せのとおり、きわめて重大な問題でございます。私どもは、先ほど来申し上げますように、常識では考えられないようなことでございます。ではございまするけれども、やはり御本人のためにも、また世の中の人たちの疑念というものに対処する意味におきましても、事態をはっきりさせなければならぬということにつきましては、真剣にこれと取り組んでまいりたいというふうに思っておる次第でございます。御趣旨に沿うように大いに努力をいた…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) きわめて重要なことでございますから、今後こういうことが起きないように最善の努力を尽くしたいと思っております。その意味におきましては、いろいろ各方面の御教示も得て善処をいたす所存でございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど申し上げましたように、事の起こりは昭和四十六年五月二十七日でございますが、私どもの耳に入りましたのは昭和四十九年三月でございます。そうして原子力発電所がこの事態を承知いたしましたのは、私どもの調査によりますと、昨年の八月ごろだと聞いております。しかし、昨年の八月ごろにいたしましても、そういう事態があればわれわれの耳に入れてもらわなきゃ困るじゃないかということは原子力発電所のほうにも申しております。そうして…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 最初のお話のPRの問題につきましては、そういう方向で今後努力いたします。 それから、固定資産税の問題は、熊谷委員が昨年の十二月、予算委員会でやはり御発言になられたと記憶しておりますが、あのころに比べますと今回若干前進したとは思っておりますが、しかしながら、ただいま自治省の政府委員から、きわめて、何と申しますか、われわれが期待しておったよりはいささか慎重な措置のように思いますので、私もこの問題につきましてはさらに…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) どうも先ほどの原子力発電会社の敦賀発電所の問題で、きわめて一方的なことを言いっぱなしにされて、はなはだ私は遺憾であります。しかし、そういうことについて一々きょうやりとりする時間はもうあまりないようでございますから差し控えますが、ただいまの問題につきましては、まず伊原次長のほうから発言いたしまして、それから必要があれば私から発言いたします。しかし、伊原次長は専門家でございますからその技術者の立場から話しになってお…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) やりましょうか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 伊原原子力局次長の表現が、参議院において必ずしも十分ではございませんでしたが、これはひとえに加藤委員の馬力のある質問にあおられまして、趣旨が十分徹底しなかったんだと思います。で、この点を衆議院において明らかにしたものであろうと思っておるわけでございまして、真意は先ほど来申し上げたとおりでございますしいたしますので、どうかその点について先ほど来伊原次長も遺憾の意を表しておられまして、きわめて有力な加藤委員の当初の…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど速記録をお読みになって、なかなかその当時としてはきわめて適切なる答弁をいたしました。その後ピコキュリーのことは勉強いたしましたから、少しピコキュリー論議をやりますと、先ほど申し上げましたように、きょうは公開の席で、新聞記者の諸君が手ぐすね引いて待っていますから、きのう来それが盛んに出て、私は別にそういうことをにぎわすことをむしろ好まないのでございますが、私がいす言ったりしたりすること、一挙手一投足そういう…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 来年は昭和五十年であります。昭和七十五年が西暦紀元二〇〇〇年でありますから、二十世紀余すところあと二十五年、四半世紀ということに相なります。私どもは、当面の原子力発電の立て直しとか、あるいは分析研の再建問題とか、その他いろいろな問題、重要ではありますが、目先の問題に真剣に取り組んでいかなければならないこと、もとよりでございますが、同時に、政府の科学技術行政あるいはエネルギー対策、長い将来のことも考えた施策をやっていかなけ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 分析研の不始末ということが、アメリカの原子力軍艦の入港に相当の影響を与えておることはまぎれもない事実でございます。私どもは、この現行監視体制の再建のために、いま鋭意努力をいたしておる次第でございます。そしてまた、その経過につきましては、随時科学技術庁より外務省に対して連絡をいたしております。外務省は、これを米軍側のほうに伝えておるようでございます。ただ、私どもの立場から、こういうことであるから入ってもらっては困るというこ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 たいへんいい御質問をいただきました。先ほど政府委員から話をいたしましたように、たとえばアメリカの場合、放射能調査体制は、現地の放射能調査、ポスト、ボート等による、空間、海中放射能測定はやっておりません。アメリカだけでありません。西ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、どこもやっていないんであります。やっておるのは、スぺインが若干やっておるようであります。そういうよそではやってないこともやっておる。それから、試料採取による…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 やかましく言われているのだけつまみ食いして、そういう点だけ言われては困るのであります。やはり分析は全体の体系の中の一環でございまして、それは部分的に検査制度を見ますと、場所によってはゆるいところもある、場所によってはきついところもある。そのきついところだけをとって、それをやれ、それをやれというふうにおっしゃられては困ります。ですから、再検討しろとおっしゃるならしましょう。しかしいまの体制はうんと変えなければなりませんよ、…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 ただいまのような御議論がありましたから。 近江委員は、私の言う趣旨で御発言になったのじゃないかもしれません。しかし再検討されるという結論については、私は全く同感でございますから、再検討いたしましょう。とにかくよその国より安直にやれなんということは私は言っておりませんよ。よその国と同様の程度に、平均値でいいじゃないか。何で日本だけやかましいことをいわなければいかぬのだ。これは理屈のやりとりをいたしますと、相当いろいろな問題…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 ただいまのことは事務当局よりお答えをいたさせます。 しかしこういうものの分析等のやり方につきましては、総体のシステムとして行なっておるわけでございますから、やはり相当に時日もたっており、それから分析の機械、器具等の進歩発達もあるわけでございますから、この際再検討するということは一つの時期であろう。しかし、それは国際的な一般的なやり方から見て、それより安易なものであっていいなんと、私はいささかも言っておりません。ただやり方…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 国際的にはICRPというのがございます。国際放射線防護委員会、そこにいま一応基準がありますが、しかしそれは一九五一年の会議でもありましたように、アズ・ロー・アズ・ポシブル、一九六二年にアズ・ロー・アズ・プラクティカブル、一九六五年にアズ・ロー・アズ・レディリー・アチーバブルということで、それより低いほうがまあいいわということでやることは事実でございますし、私どもも、その精神で行くことには異存はございません。しかしながら、…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○森山国務大臣 私は、先ほど来、一般論を述べて言っておるのでありまして、私が述べる一般論については、御理解を得られるであろうということでございまして、個々の問題について、私は石野委員のようにそう勉強しておりませんから、いま直ちに返事をするわけにいきませんけれども、しかしそれが非常に問題だという人もあり、問題じゃないという人もある、そういうふうに私は聞いておるわけでございますが、問題であるという人があれば、やはりその意見について耳を傾けて…